石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/09/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 私のいまの質問には答えておらないと思うのであります。一番のベトナム戦争というものがドルを崩壊させた最大の原因である。それに対する反省というものがいささかもなされておらない。こういう点についてほんとうによき意味のパートナーシップであるならば、反省を求めるという姿勢がほしいのでありますけれども、これはいままでの佐藤内閣は全面的にこれを支持してきたといういきさつがあるので、いまの佐藤内閣のままではきわめて言いにくいであろう、こう私…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 時間がないので、その点についても申し上げたいことがたくさんあるのでありますが、さてこれは大蔵委員会でないと、ちょっとここで質問するのは的はずれになるのでありますが、将来の国際通貨体制を一体どうするんだということで、抜本的に考え直さなければならぬ時期に来ているのではないかということは、金とドルとの交換停止というものは、金の非貨幣化を一挙に進めるつもりなのかということが一つ考えられる、あるいは金の価格引き上げの布石なのかというこ…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 時間がございませんで非常に残念であります。いまの問題も掘り下げたいのでありますけれども、これは一九四四年の七月にブレトンウッズ体制ができ上がった。しかし、このときはアメリカが中核でしかも世界の指導者で、世界の金の七〇%を保有しておった。そういう条件のもとにおいてもケインズ案、ホワイト案というものが対立し、三年間余もみにもんだ。しかし、そのときといまとはだいぶ情勢が違うと私は思うのです。といいますのは、UNCTADというのがで…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 いろいろ意見はありますけれども、時間がありません。最後にひとつ中小企業対策一問だけを伺いたいと思うのです。 中小企業庁長官が九月十九日の日経に出した「中小企業政策確立の時」というのは大体において肯綮をうがっておる、こう思うのであります。中小企業であるがゆえに公害防止措置に万全を期す義務は軽減され得ず、賃金上昇もなお継続するなど、コスト上昇の要因は増しておるというようなこと、中小企業は特に重い負担になっておるという点で、知識集…
第66回 衆議院 商工委員会 第3号
○石川委員 ではこれで終わりますが、ぜひいまのことを確実に実現できるような配慮をひとつ通産大臣と御相談の上はかっていただきたいということを強く要望しておきます。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 本委員会は、今回新しい新進気鋭の大臣を迎えて、新しく発展する科学技術行政のために非常に意を強うする次第でありますけれども、問題はあまりにも多過ぎるので、なかなか容易ならない御苦労があろうかと思っておるわけでございます。最近は御承知のように海洋開発あるいは宇宙開発あるいは情報化、シンクタンクというようないわゆるビッグサイエンスというものが、あとからあとから出てまいりまして、そういうことにほとんど質疑応答の時間をとられてしまいま…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 大体いまの経過報告は私のすでに承知したところでありますけれども、この過程で、十分の一の小型の試験にすぎないのではないか、したがってそれは大型の炉に適用されないのだというような意見が当局のほうから出されております。それからGEではこれは八年前から実験して心配ないことになっているのでそうあわてふためくことはないのじゃなかろうか、こういう意見も若干出ておったようであります。それからロフト計画によった結果、発表によりますと、これに基…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 新聞の誤報かどうか知りませんけれども、いま言ったように十分の一の小型の試験なんて実際問題としてだいぶ違うのだ、こういうことをいわれておったことが新聞には報道されている。その点についていうならば現在でも安全の試験の場合は日本でも十分の一、ものによっては二分の一というものもございます。こういうことで試験をせざるを得ないし、またそうすることが妥当だという場合もあるので、十分の一の小型の試験なんというのはそのまま適用されるものではな…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 まあことばどおりに受けとめておきましょう。しかしながら、新聞では盛んにそういうことが報道されておったということから見て、安全に対する考え方が少し不徹底なんではなかろうかという不安を国民がひとしく持っておった、持たざるを得なかったということだけは指摘をしておかなければならぬと思うのであります。 それで、よく言われることなんですが、原子力施設によるところの放射線のレベルはバックグラウンドよりも低いんだ、だからそんなに誇大に心配す…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 安全対策はいままでも言われておることでありますが、新型転換炉あるいはまた高速増殖炉あるいは私は新しいプロジェクトを入れなければならぬと思うのは、多目的といいますか高温ガス炉、これをプロジェクトに入れるべきであるという意味では私は積極的な推進論者でありますけれども、これはあくまでも安全性との車の両輪として走らせなければならぬ。片っ方だけ走っていく、日の目を見てエリート意識を持って、片方の安全とか廃棄物の処理というものは日陰の扱…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 この問題も私はいろいろな問題点が残されておると思うのです。たとえば廃棄物の処理の予算はどうなっておるかといいますと、あそこの定員をどんどんどんどん、これは基礎研究全体にまたがる科学技術関係の問題につながる問題ではありますけれども、十ぱ一からげでもって人員削減をやるというようなことの犠牲になりまして基礎研究のほうがどうもおろそかになる。あるいは廃棄物の処理なんというのは日の当たる仕事ではないということで、これは外部委託ですね。…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 それから先般の火災の事故、これはあとの処理はなかなかよくいっていると私も思いました。行って実態もよく見てまいりました。それはそうなんですけれども、しかし事故というものは起こるべくして起こるものであって、偶発的に起こったという考え方であってはいけないわけです。日本放射性同位元素協会の新聞発表によれば——これまた新聞発表は権威がないのかもしれませんけれども、振り回したって火災になるおそれはないんだ、だから自然発火ということは起こ…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 保安教育ということはもちろん大事でしょう。大事でしょうけれども、この内容を明示した番号のびんが火事になったらそれが燃えちゃって全然わからなくなったという体制は、これは管理者の責任ですね。保安教育の責任じゃないと思うのですよ。組織上の欠陥だと思うのです。こういう場合に、私は密封してあったから自然発火したのじゃないかというような結論が出そうに予測はしておりましたけれども、それでもほんとうにこれはとことんまで事故の究明をしなければ…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 申し上げたいことはまだたくさんあるのですけれども、これは私の個人的な希望なんですが、いつも当局側だけで事故対策委員会をつくるのですが、やはりこれは労働組合の推薦した人も入れて、従業員全体が納得のできる体制で事故対策を究明をするという態度が必要なんじゃないか。そうでなければ、いつまでたっても当局側だけで何かインチキな、ごまかしだとはいわないまでも糊塗策が行なわれたのではないかという疑惑をいつも与えるということではまずいと思うの…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 おそらく原研と相談をすれば、四の五の言ってなかなか加えたくないというような感じが強くなると思うんですが、ほんとうにすなおに第三者的に考えれば、私は社会党だから言うわけじゃないのですよ。やはり労働組合というのは従業員の一つの組織体であって、その人たちが納得のできるという体制にするためには、やはり推薦をした人を一人ぐらいは——一人か二人か知りませんが、加えるということのほうがすなおな、自然な形だと思うので、そのことを強く私は要請…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 廃棄物の問題はたいへん重要な問題だということの御認識があるようでありますが、これとてもやはり研究開発といいますか、予算措置が伴わなければできないということにならざるを得ないので、原子力は前へ前へ新しい型のものをつくっていくというプロジェクトのほかに、安全性とか廃棄物の処理とか、こういう問題についても並行してやはり同じ比重で予算の獲得をしていかなければならぬきわめて重要な課題になっておるということをひとつ長官もよく御認識をいた…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 いまの報告はきわめて私は不十分だと思うのですね。ということは、警報が鳴るための計測器が五ミリレムから五十ミリレムまでで振り切れてしまって、そのあと警報は鳴らなかった。ところが、これはほんとうは測定器と警報装置の関連を二重にしてあったのに二重になっておらなかったというようなことも聞いておるのですが、これは事実であるのかどうかということが一点であります。 それとあと一つは、警報が鳴った場合には一応保物の関係の人を呼んで、それで立…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 じゃ、局長。
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 時間がなくなってきたのでほんとうに突っ込んだ質問ができないで非常に残念なんですけれども、京都大学では前に二回ほど四レムあるいは六・六レムという被曝がありました。しかしこれは研究者でございますからある程度自分の研究のときの不注意だということで自分で自分を責めるというふうなこともできるのでありますけれども、今度のように作業員の場合はやはり監督あるいは管理する側の不徹底、責任というものを相当追及されなければならぬと思うのです。いま…
第66回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○石川委員 時間が来てしまいまして、肝心な質問がどうもあと回しになってしまったのですが、実を言うと地元のことで恐縮でございますけれども、しかしながら同時にこれは日本全体にまたがる重要な問題として再処理の問題がございます。再処理問題の大前提としては、これは政治的な課題として、あそこの射爆場が全面的に平和利用だということで返還をされなければ、地元の県民感情としては容易に納得できない。一部自衛隊が利用するというようなことでは、これはどうしても…