石川次夫
会議録に記録された「石川次夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,158 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙124 件
- 労働・賃金4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会43 件・43%
- 商工委員会38 件・38%
- 社会労働委員会19 件・19%
※ 全 2,158 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 ありがとうございました。 この前の予算委員会の分科会で、実はきわめて限られた二十分間という時間だったものですから、今度新しくソー・デルタの宇宙開発の技術を導入するということに基づいて、この宇宙開発のソー・デルタの技術は直ちにIRBMにつながるのだという過去の実績があるので、この技術が直ちに軍事利用に転用されることがないか、こういう質問を防衛庁長官にしましたところが、断じてそういう転用はあり得ないと、もうけんもほろろといいま…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 原子力基本法の場合は、原子力というものがその当時これから手をつけようというような新たな課題であったということだけに、非常に慎重に、詳細にまたがって基本法がつくられておるわけでありますけれども、宇宙開発の場合にはある程度軌道に乗っておる。そして私もこの宇宙開発基本法の場合には、原子力基本法のようにそう厳密に内容まで規定する必要はなかろうという感じがしておるわけでございまして、基本的な、法三条をもってとうとしとするというような…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 事業団と開発委員会の御意見……。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 研究調整局長の話を聞きますと、むずかしいのだ、むずかしいのだということだけなんですけれども、月その他の天体を含む宇宙空間の探査及び利用における国家活動を律する原則に関する条約なんかを見ましても、大量殺戮兵器あるいは軍用には使わないということがこれにも明確になっているわけですね。でありますから、宇宙の定義がほぼある程度で妥協点が見つかり得れば、あとは空間、宇宙というものは絶対に軍事利用には使わないのだということになることは国…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 研究調整局長の言うことはわからぬことないのです。わからぬことありませんけれども、それを言い始めたらいつまでたってもできませんよ。それは来年と再来年、また変わってくるのです。利用の内容は一体どうなんだ、開発は一体どうあるべきか、あるいはまた研究推進はどうするべきか、それから利用及び宇宙空間に関する物体の打ち上げの管理というふうなものを含めて、政府の仕事というものの内訳をそこまで規定していこうとしたら、これは基本法はいつまでた…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 私の質問はばらばらで、まとまらなくて、たいへん恐縮に思うのでありますけれども、実は今度の新しいソー・デルタということになりますと、アメリカでもって大体二十五億円ぐらいになるかと思うのですね。そうすると、東大でいままでやったものより値段の相当高いものになる。それから、大体四百億ドルを使ったこの宇宙開発でもって、特許が大体一万件出ておりますが、一つ当たりの特許の費用が平均にして大体十六億円ということになる。そうしますと、ただ単…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 いまの御答弁をずっと聞いておりますと、何かはっきりしないですね。具体的にわれわれを納得させ、したがって国民を説得できるような説明にはなっていないと思うのです。 たとえば、単純な御質問を申し上げますけれども、ソー・デルタの技術を導入するのに一体どのくらいの費用がかかって、それは一体ノックダウン方式でやるのかあるいはライセンス方式でやるのか、そういう点なんかもきまっているのですか。
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 ソー・デルタのほうは、これは大体IRBMのほうに転用されまして、距離が大体二千キロから三千キロ、高さが二百から三百キロというふうなことで、これは実用衛星としてはいままでほとんど使われておらないですね。実用衛星というよりはIRBMのほうに転用された面が多くて、しかもこれは大部分、もう三回ぐらいも失敗をやっている。百三十七億円くらいアメリカにおいてすら、ソー・デルタの打ち上げでは失敗をしているわけなんです。それが単純なライセン…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 これはこまかい技術的な点、しろうとなりに質問しようとすると幾らもあるのですけれども、時間があまりありませんで非常に残念でありますが、実を言うと私の聞いている範囲では、大体一トンということは世界の現時点では常識になっている。採算ベースに合うというのは一トンである。まあ集積回路が単なるICからMSIからLSIに進んだような技術の進歩というものを見込んだ、網島さんがまあ五百キロぐらいで間に合うだろうとおっしゃっているのではないか…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号
○石川小委員 これはこまかいことを質問し始めると切りがないので、もうそろそろ切り上げたいと思うのですが、その安全だという見方も人によってだいぶ違うようですね。種子島ではとてもできないであろうというのが、私の聞いておる学者の意見なんです。それは非常に近くに部落があって、万一のことがあったらとんでもないことになるのではないかというような意見も私としては聞いております。 そのほかいろいろ海洋の汚染の問題についての話はいま答弁をいただきませんで…
第65回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第1号
○石川小委員 実は私、十一時半から別な委員会で宇宙開発の質問をすることになっておりますから、たいへん恐縮ですが、資料の要求程度のことを申し上げたいと思います。 それは第三表で、昭和五十年度の海外依存度、国内供給分の表があります。これは資料によってずいぶん食い違いがあるのです。あちらこちらで資料を見ますと、この表とはだいぶ違うのです。先のことですから、見通しを立てることはなかなか困難なんだろうと思うのですけれども、私は、資源の確保をどうす…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 私は、きょうは科学技術会議の「『一九七〇年代における総合的科学技術政策の基本について』に対する答申」、この問題について質問をするわけなんでありますけれども、その前に、原子力関係の設備について障害になる点が二点ほどありますので、その点について若干の時間をさかしてもらいたいと思うのであります。 それは実は私、商工委員会で通産大臣にも迫ったのでありますけれども、浜岡の発電所をつくるに際しまして地元との協定をつくりましたところが、通…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 これから監視機構をやはりどことでも協定をしなければならぬと思うので、その場合に中央との関係をどうするかという点は問題としては残ると思います。相当しっかりした監視機構が地方でできるという場合にはある程度のことは地方でやってしまう、非常の場合だけ中央のほうに伺いを立てるという場合もあるでしょうし、それから地方にそういうしっかりしたものがなかなかできそうにないというようなところでは中央自体が乗り出さなければならぬという場合も出てく…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 これは何とかしないと、これから原子力設備をつくるのに障害になると思うので、これはぜひお願いをしたいと思うのです。具体的にどうこうということは申し上げませんけれども、ひとつ大臣もこれに関心を持っていただきたいということをお願いしておきます。 では次に本論に入るわけでありますけれども、篠原先生お見えになっておりますが、たいへん苦心の作で、いままでとはたいへん歩調が変わってまいりまして、まあ一口に人間尊重の科学といいますか、そうい…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 御説明よくわかるのです。いままでは技術万能、技術至上主義といっても過言ではないくらい、そういう旗じるしのもとに、そのおかげで日本のGNPが異常な成長を遂げたという功績を無視することはできないと思うので、その反動的な形でもって公害問題、物価問題あるいは人間疎外というような問題というものが出てきて、それに即応して今度の科学技術会議が日本の科学というもののあり方について、いま言った四カ条を中心として、こういう方向で転換をしていかな…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 そう簡単に思いつきでこの案を出すということは不可能だということはよくわかります。わかりますけれども、基礎研究があまりにも貧相である。何とか具体的に基礎研究というものを重視をし、この予算をふやしていくという方途は早急にひとつ考えてもらいたいと思うのです。これは財界にも私は呼びかけていいんじゃないかと思うのです。たとえばアメリカのNSFというのは財界の拠金でもってできておるわけですけれども、日本なんかと比較にならない。それで自由…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号
○石川委員 いまお二人から御答弁をいただいたので意を強くするわけなんですが、ぜひひとつそのおつもりで具体化するという方向でお考えを願いたい。 それから、大蔵省から来ていただいて一回も質問しなかったかっこうでたいへん申しわけないので、話の経過でおわかりいただけると思うのでありますけれども、現在一・九%というGNPに対する比率しかない。ところが二・五%というのは、すでにもう数年前に目標が出ておって、それが実現しておらないところへもってきて、…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○石川議員 ただいま委員長からお話がありました、寡占事業者の供給する寡占商品の価格等の規制に関する法律案の提案理由を説明するわけでありますけれども、説明に先立ちまして一言申し上げさせていただくならば、物価の問題は、国民の最大の関心の的になっておることは、言うまでもございません。したがいまして、今国会の壁頭、本会議における各党の代表質問におきましても、ひとしくこれをとらえて、特に管理価格の規制の問題についての善処方を政府に要望したわけであ…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○石川委員 実は私は、きょうあえて質問するまでもないと思ったのであります。と申しますことは、前に一回質問をしたことの焼き直しなのであります。ただ、その当時、残念なことには、宮澤大臣が参議院の予算の分科会に出席をされておりまして、私の質問を聞いていただけなかったということで、念のために、このことに非常に重大な関係があり、また重大な問題であるだけに、直接結論的なことだけでもお耳に入れておきたいということで、簡潔に結論的なお話を申し上げますの…
第65回 衆議院 商工委員会 第19号
○石川委員 私の希望したような答弁ではないのでありますが、よろしいでしょう。 端的に申し上げます。と申しますことは、たとえば防衛問題、外交問題こういう問題は、イデオロギーに左右される面が多々あるわけなのでございます。こういう問題をシンクタンクで取り上げるということになりますと、基本的なイデオロギーの対立というものがそこにまぎれ込んで、シンクタンクの存在それ自体も危ぶまれるということになりかねない。しかし、それ以前に、アメリカあたりでも最…