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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1969/05/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 測地衛星につきましては、やはりこれも大体千キロぐらいでございまして、四十キロと申しますと四万メートルでございますので、たぶん気球ではなかろうかというふうに存ずる次第でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 実際に上がっておる衛星はないと思いますが、これは、人工衛星の可能な継続的な飛行高度ということで考えられるものは、約百十キロというところが最低の高さというふうに考えられるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 ただいま先生のお話しの高さは、やはり国連の宇宙空間平和利用委員会におきます一つの意見としては出ておりますが、まだはっきりしたものとしては出ていないわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 国際協力関係につきましては、いろいろ国際間の決議があるわけでございますが、すべてこの決議は宇宙条約というものをつくるために作成された決議でございますので、宇宙条約ということに全部集約されるのではなかろうかというふうに存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 ただいま三木先生からのお話、ごもっともでございまして、私も局長になりましたときには、前の局長からも引き継ぎまして、これはぜひ来年度の予算——当時でございますから来年度の、四十四年度の予算で何とかこういうものをつくる方向へ持っていけというふうに引き継ぎを受けたわけでございます。予算の要求の中には……。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 事業団と宇宙開発局の問題と、それから委員の常勤の問題でございます。この三つを私、引き継いだわけでございますが、予算要求の時点におきましては、私たちも最善の努力を払いまして、最終的な予算内示の段階にいったわけでございますが、そのとき、ただいま大臣からお話ありましたように、非常にいろいろな困難な問題が出てまいりまして、やはり問題としましては、行政簡素化という線が相当強く打ち出されたわけでございます。これは大臣からお聞き…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 いま例にあげられました諸外国の例でございますが、そのような形態をとっておる国もございますが、わが国の場合には、従来各省庁で開発を進めておったわけでございます。これが今度の事業団をつくります考えといたしまして、まず私たちのほうとしては、将来の利用というものの体系を考えた場合には、やはり利用は各省庁において行なわれるであろうというような考えのもとに、研究というものも、その利用につながるところで基礎的…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 的確な数字が出てまいりませんが、大体一回で、一日二千円ないし三千円……。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 大体各部会、ロケット部会、衛星部会、それから総合部会合わせまして、一月一日から二十四回開催しているわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 はい。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第2号

○石川(晃)政府委員 先ほどの件について、三件についてお答えいたします。 初めに、現在の宇宙開発推進本部の機構と、それから今後予想されます宇宙開発事業団の機構との問題でございますが、現在の宇宙開発推進本部の機構は、いま先生のおっしゃいましたように、管理部と、それから実際の実験あるいは開発担当の部門と、大きく分けますと二つになるわけでございます。したがいまして、今度の宇宙開発事業団で考えられるものの機構はやはり似たようなかっこうにはなって…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 宇宙の利用と申しますのは、ロケットとか人工衛星というようなものの宇宙飛しょう体によりまして、宇宙空間並びに天体というものを探査するというようなことと、それから、人工衛星等を利用いたしまして、通信あるいは気象観測、測地、それから航空機及び船舶の航行の安全性の確保、それから地球資源の調査、こういうものに利用するということが、宇宙の利用というふうに考えておるわけでございます。 宇宙の開発と申しますのは…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 宇宙開発の範囲と申しますか、まず、宇宙というものでございますが、これにつきましては、広義の概念といたしましては、地球も含めましてあらゆる天体及び空間に及ぶわけでございます。そういうような考え方もございますが、人工衛星とか人工惑星等の打ち上げ、利用を中心といたします宇宙開発の分野というものにおきましては、地球及びその周辺は一応宇宙という概念に含めないというふうに国際的にも考えられているわけでございます。 それで、地球…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 現在わが国におきます宇宙開発は、昭和三十年から東京大学におきまして進められてきたわけでございますが、その点につきましても、技術的にはまだ、米ソの状態に比べますと、相当おくれをとっているという事実はいなめないわけでございます。しかしながら、われわれといたしましても、いろいろな見地から、早急にこの人工衛星を打ち上げないといけないということで、三十九年から宇宙開発推進本部を設立いたしまして、その宇宙開…

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 現在の時点におきましては、もしどうしても導入ができない場合には、あるいは予定を変更せざるを得ないかというふうにも考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 ただいま申し上げましたように、わが国におきまして一番おくれておりますのは、誘導制御の技術でございます。これにつきましても、数年来わが国におきましても、航空宇宙技術研究所においてこれの開発を進めておりますが、その目標の期限までに打ち上げるということになりますと、どうしても現在の技術ではもう少し時間をかしていただかなければむずかしいのではなかろうかというふうに考えている次第でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 技術導入につきましての基本的な取りきめにつきましては、政府間で行なうわけでございますが、個々の導入のケースにつきましては、民間企業同士で相互に導入を行なうということになっておるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 お答えいたします。 この技術導入につきましては、事業団のほうといたしましては、国内の民間に対して物を発注するわけでございます。その発注部分につきまして、会社同士が技術提携をして入れるということでございまして、政府としては命令いたさないわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 先ほど申しましたように、メーカーが直接契約するわけでございますが、現時点におきましては、少しおくれてはおりますが、導入できるという前提におきましては、非常に窮屈ではございますが、まだ目標の年度までには上げ得るというふうに私たち確信しておるわけでございます。メーカーに対しましては、事業団のほうから仕様その他を全部きめまして発注するわけでございまして……。

科学技術庁研究調整局長1969/05/07

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会逓信委員会連合審査会 第1号

○石川(晃)政府委員 仕様書を書いて発注するわけでございます。その時点におきまして導入の内容というものが十分こちらの仕様に合うように、民間側で技術導入をするということになっておるわけでございます。