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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) この利用の形態につきましては、今後まだまだ宇宙開発の段階において検討しなければいけない問題だと思います。しかし、やはり放送なりあるいは通信というものは、現時点におきましても、地上においてすでにそのような通信網なり放送網というものはできておりますので、それとのからみ合わせにおきまして、それの政策内容につきまして、あるいは利用を含めましての政策につきましては、所管の官庁において検討されるものだと存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 初めに、あとの御質問についてのお答えでございますが、東南アジアについては、別にそのような話し合いはできていないわけでございますが、先ほども森先生の御質問で、大体地域というのはどの程度カバーするのかといりことで、大体日本の場合の地域衛星というものは大体そのあたりをカバーするものを地域衛星というふうに考えるというふうにお返事したわけでございます。 それから初めの、学術研究にとどまるのか、あるいは利用の問題かという点…

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) このインテルサットの問題につきましては、所管が郵政省でございますので、詳細につきましては郵政省のほうからお答えがあるかとも存じますが、考え方といたしましては、また、現在インテルサットの会議において議題にのぼっておりますのは、国が自分の国のために使うというものについてはそれほど反対もないし、また支障もないというふうな話でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) このインテルサットの問題につきましては、先ほど申しましたように、所管は郵政省でございますが、先般行なわれましたインテルサットの会議におきます代表団の意見というものにつきまして、私たちも将来の事業団発足後のいろいろな関係もございますので、インテルサット会議に臨む点につきましては郵政省と十分協議いたしまして、国の態度というものを決定したわけでございまして、決して郵政省だけ、科学技術庁だけというものではないわけでござ…

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) この宇宙開発におきます考え方といたしまして、このたび事業団というものの構想を出したわけでございますが、これは、研究開発、利用という面の技術の開発におきましては、そういうような段階を踏んでいくわけでございますが、その開発部門を受け持つのがこの事業団でございます。したがいまして、大学におきます基礎的な研究あるいは先行的な研究というものは、この開発という段階にそれまでも取り込みますと、かえって内容的に複雑になってくる…

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 内容におきましては、たとえば予算とか、こういうものにつきましては変更のあったものもございますが、基本的な考え方については、このとおりでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) おっしゃいましたように、体系的に吸収ということもございますし、また、開発事業団の中に、いわゆる役員あるいは職員というようなかっこうで、その研究の成果を持ち込むというようなこともされるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 本質的な考え方といたしましては、この宇宙開発事業団というものが、当初、先ほど申しましたように、百五十一名ということでスタートするわけでございますが、これは将来、計画としてはさらに大きなものになると考えておるわけでございます。人数も相当ふやさなければ、今後のNロケット、さらにそのあとに続く新しいロケット、あるいはさらに新しい通信衛星、放送衛星の開発ということが不可能かと存じておる次第でございます。したがいまして、…

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) そのように考えていただいてけっこうでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 現在私たちが考えておりますQロケット並びにNロケット、これは大体四段の組み立てになっておりますので、ここに書いてございますように、第一段から第四段までと分けたわけでございます。しかし、このロケットメーカーの発注につきましては、時期的には事業団が発足したあとになると思われるわけでございまして、この決定は事業団において行なうということになるかと存じます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 同様でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) ロケットメーカーの集まりといたしましては、経団連の中で宇宙開発推進会議というのがつくってございまして、それに参加している会社のことをおっしゃっているんではなかろうかというふうに存ずる次第でございます。これには、ロケットメーカー、電気メーカー、いろいろ宇宙開発に関係あるメーカーが入っての会議でございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 事業団法の中におきましては、そのような民間からの出資ができるという条項は入っているわけでございます。したがいまして、出資する道が開いてあるわけでございますが、現在のところ、それぞれのそういう宇宙開発に関係あるメーカーから多額の出資ということは考えていないわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) ただいまお尋ねの件でございますが、この宇宙開発は国の一つの大きなプロジェクトとしてやったゆえんのものの理由の中に、なかなか一般の企業のように採算がとれないというようなこともございます。したがいまして、民間の出資を求めましても、毛頭民間のほうで進んでこれに出資をしようというようなところはないと存ずる次第でございます。したがいまして、私たちとして、民間からかりに出資していただくといたしますと、それは将来、この宇宙開…

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) まあ、考え方としてはそういうことでございまして、私たちも、将来の宇宙開発というものから考えまして、できるだけ協賛出資ということをお願いしたい、額もあまり大きな額になるとは思いませんし、たぶん一億以下という額にとどまるのではなかろうかというふうに存じております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/15

61参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号

○政府委員(石川晃夫君) 現在、その経費等につきましては宇宙開発委員会において検討を進めているわけでございますが、当面の私たちの試算といたしましては、Qロケットにつきましては、これは当面は電離層観測衛星になるわけでございますが、大体それまでに五百億というふうに考えております。それからNロケット、これを上げる時点におきましては千五百億程度必要となるというふうに考えております。

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 ただいまの件についてお答えいたします。 この場合の出資金はきわめて少額でございますし、また、民間から求めるわけでございますが、この場合の民間会社からの出資と申しますのは、一般の場合の民間会社からの出資と異なりまして、この事業団の事業計画、予算、それから資金計画、こういうものに関する書類の送付を受けるということと、それから、残余財産の分配を受けられる、この二つだけでございまして、この事業団の業務の運営に対して発言権は…

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 宇宙開発事業団におきましては開発を主体としておりますので、ただいまお話のありました電波研究所なりあるいは電電公社なりの研究そのものについては、直接タッチすることはないわけでございます。先ほどもお話がありましたような研究が進みまして、実際のプロトタイプまで製作できるという段階まで研究が進みました時点におきまして、これは開発というかっこうでこの事業団で引き取りたいと思っております。現在行なわれております先行的な研究につ…

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 ただいまの件につきましては、全体の宇宙開発に関係ある研究につきましては、宇宙開発委員会においてその調整をしているわけでございます。したがいまして、その研究そのものにつきましては、研究の計画あるいは進行状況というものは、宇宙開発委員会において把握しておるわけでございまして、宇宙開発委員会におきまして、それに基づきまして開発計画をつくり、その開発計画を議決したものにつきまして内閣総理大臣が基本計画をつくりまして、それを…

科学技術庁研究調整局長1969/05/08

61衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川(晃)政府委員 最近打ち上げられております気象衛星は、大体千キロほどの高さでございます。(石川委員「そんなに高いか。ちょっとおかしいよ。調べてごらん。そんなに高くない。千キロということはないよ」と呼ぶ)六六年ごろに上げられております気象衛星、これはニンバスでございますが、このあたりは近地点が千九十九キロ、遠地点が千百七十八キロということになっておりますので、大体千キロ前後ということになっております。それから、それ以前の気象衛星につ…