石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1969/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまお話ございましたように、そういう考え方でいきますと、ある意味におきましては宇宙というものはきめられると思いますが、ただ私たち法律をつくります段階におきまして、現在審議されており、さらに近いうちに決定される見通しが相当あるというものにつきまして現時点において決定するということは、またその法律をあとで変えないといけないという問題がございますので、できましたら、決定された時点においてそのような定義をわれわれと…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) その宇宙空間の定義につきましては、一昨年の国連の会議以後引き続いてこの問題が提起されまして、各種の小委員会で検討されているわけでございます。したがいまして、この問題につきましては、各国ともきわめて深い関心を持っているというふうに私たちも感ずる次第でございます。したがいまして、この問題については早晩結論が出てくるであろうというふうに私たちも考えているわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 この宇宙開発におきましては、主として国が宇宙開発を実施するということになるわけでございますが、宇宙開発事業団設立の際に政府から出資いたします出資のほかに、この宇宙開発の趣旨に賛同する関係の向きからも若干協賛的な意味合いにおきましての出資というものを期待しておるわけでございます。これが政府以外の出資金ということになるわけでございまして、これは、出資そのものにつきましては、この事業団法が成立しま…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) この四条におきまして資本金のことが記載されておるわけでございますが、本年度、四十四年度の出資金といたしましては約二十八億円でございます。そのうち、当初事業団設立時におきまして、この二十八億円のうちから五億円というものを出資するわけでございますが、これは、大体考え方としましては、当面三カ月分に必要な資本金という考えで五億円出資するわけでございます。残額につきましては、その後追加出資ということになっております。なお…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) これはあくまで、その名称に冠しているごとく、実験用でございまして、今後の衛星通信の実験をやろうということでございまして、その中でも、現在本年度から電波研究所でもかかっておりますし、また、先ほど説明もございましたように、ミリ波の研究とか、そういったことを、今後衛星通信、人工衛星を用いて実験をやっていこうというのが目的でございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま宇宙開発委員会において検討いたしております宇宙開発計画の案につきましての骨子を申し上げますと、大体大きく分けまして、総論的なものと、各論的なものに分けようということを考えております。 その総論の中には、この計画策定をするための背景というものと、それから開発の意義というものを、世界の情勢、あるいはわが国の情勢、こういうものにつきましての分析をしておるわけでございます。その次に開発計画の概要を考えていきたい…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) 実験用の静止衛星を打ち上げましたあとでの計画というものは、まだ詳細なものはございませんが、やや具体的なものがこの委員会の討議の席上あがっております。しかし、私たちの従来からの計画といたしまして、まずロケットといたしましては、Qロケットを開発いたしまして、それをNロケットにつなぐ。Qロケットを基礎といたしまして、それをNロケットにつないで実験用の静止衛星を上げたいという計画で進んでおります。 また、衛星につきまし…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) 事業団の組織等について御説明申し上げますと、ただいま現時点において計画しております事業団の構成と申しますのは、役員といたしまして九名考えております。そのほかに非常勤理事としまして二名でございまして、この九名の内訳としましては、理事長、副理事長、これが一名ずつでございます。それから常勤理事が五名以内でございます。それから監事が二名以内でございます。そのほか非常勤理事を二名以内ということになりますので、役員としまし…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) この詳細な組織につきましては、これは事業団が発足します時点におきまして決定されるわけでございまして、現時点においては、まだそこまで詰めた作業はやっていないわけでございます。しかし、先ほど申しましたように、技術系職員が相当比率が大きいというふうには考えております。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 この世界各国の宇宙開発の現状でございますが、ただいま大臣からもお話ありましたように、ソ連、アメリカという国は、これは宇宙開発について非常に進んでおります。さらに、フランスが先般自国のロケットによりまして自国の衛星を上げたわけでございますが、これまで人工衛星そのものを打ち上げたという国は七カ国でございます。ソ連、米国、フランス、これはただいまも申し上げましたが、そのほか、 イギリス、イタリア、…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) 宇宙開発の基本的な考え方でございますが、これは、宇宙開発というものが非常に広範多岐にわたり、しかも高度な技術というものを必要とするわけでございます。その利用される範囲としましても、宇宙空間の科学観測というものから、さらに実用的な通信、気象、航行というような面におきます実用面への応用というものもあるわけでございます。したがいまして、わが国としましては、宇宙開発につきまして従来からの宇宙開発審議会というものにおきま…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) 宇宙開発委員会の活動状況について申し上げます。 宇宙開発委員会は、委員長のほか四名の委員がおりまして、この四名の方と、それから委員長、これは科学技術庁長官でございますが、この五名の方で大体原則として毎週一回会合を開いておるわけでございます。これは定例会議でございます。で、委員会の、昨年度並びに今年度に入ってからの作業でございますが、これは昨年五月に発足いたしまして、当初昭和四十四年度におきます宇宙開発関係経費の…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会、逓信委員会連合審査会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 現在の宇宙開発委員会でございますが、これは、先ほども申しましたように、委員長は国務大臣で科学技術庁長官でございます。そのほか、委員といたしまして四名でございまして、一人が、現在日本海事協会の会長をやっておいでになる山県昌夫さんでございます。それからもう一人の方が、三菱電機の相談役をやっておられます関義長さんでございます。それからもう一人の方は、国際電信電話株式会社の相談役でございます大野勝三…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま大臣からお話がございましたように、この宇宙開発におきましては相当規模が大きくなるわけでございます。私たちとしましては、やはり将来の動向というのを見まして宇宙開発というものを進めていきたいということでございますが、当面、わが国の国力等を勘案いたしますと、やはり現時点においては、人工衛星並びに人工衛星打ち上げ用のロケットというようなものの開発を始めまして、逐次宇宙開発ということに進んでいきたいと存ずる次第で…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま申し上げましたように、宇宙開発は相当いろいろなものがあると思いますが、当面、やはり基礎になりますものは、この人工衛星と、それを打ち上げます人工衛星用のロケットでございます。これが基礎になりますが、その後におきまして、その衛星を利用いたしまして、通信衛星とか、あるいは気象衛星、こういうようなものを使って、それぞれ宇宙そのものの利用を進めていくということもできるわけでございますが、そのほか、宇宙におきます学…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) この宇宙の定義につきましては、現在、国連の宇宙平和利用委員会において検討しているわけでございまして、その説につきましては九つほどあるわけでございます。それは、いろいろな分類のしかた、考え方によって、このような多くの説が出てきたわけでございますが、順次これを申し上げますと、まず、大気の組成というものからこの宇宙というものを考えるという考え方がございます。これは、大体高さにいたしますと約百キロ程度、いわゆる私たちが…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) 先般の国連の会議におきまして、わが国のほうとしての意見といたしましては、やはり常識的に見ますと、衛星ということを主眼におきまして、この衛星が飛しょうできるということが常識的ではないかというふうにも考えられるわけでございますが、この点につきましても、まだいろいろな、先ほど申しましたような説がございますので、わが国としても、これが絶対正しいというような意見はまだ発表しないわけでございます。
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) 宇宙につきまして、国連の委員会におきますわが国の意見というものを、学界の意見というものできめるとか、ある程度目安というものをきめておくのが当然だとは思いますが、先ほど申しましたように、いろいろな説がございますし、また、それぞれその説も理由がございますので、私どもとしましても、まだ現在では決定していない段階でございますが、この問題につきましても、やはり宇宙開発委員会においても問題として、検討事項として取り扱ってい…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 ただいまの、まず波及効果の点でございますが、波及効果と申しますのは、ただいま先生おっしゃいましたように、宇宙開発が進むに従って、その宇宙開発に使われた、あるいはいろいろ宇宙開発の中に導入されてまいりました技術によりましてつくられた品物、あるいは技術、そういうものが一般国民の間に何らかの利益を与えるという考え方でございます。で、この波及効果につきまして、なるほどアメリカでは、この宇宙開発につき…
第61回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第7号
○政府委員(石川晃夫君) その詳細な比率というものは私たちわかりませんが、私たち技術に関係しております者の一般的な考え方というのは大体そういうようなものでございまして、まあ波及効果というのは、そういう意味において初めて効果があるというふうに私たち考えている次第でございます。