石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1977/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) 確かに、先生御指摘のように、この江津の問題などは非常にむずかしい問題だと思います。請う御期待ということを申し上げたわけではございませんでして、やはり理論的にはこういうことになるということで、われわれとしても、その時点において必ずしもこういうふうなぐあいに物事がきれいに解決するというふうにはなかなか実際いかないのではなかろうかというふうには考えておりますが、ただ、理論的には、先ほど申しましたように、こういうふうに…
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) 現在のその江津に対する具体的な計画と申しますか、これにつきましては、実は、私どもの方でまだ承知しておりませんが、NHKの方で何か対策があるかとも思いますので、NHKから御返事いただけたらと思います。
第80回 参議院 予算委員会第三分科会 第1号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から前半に御指摘ございましたいろいろの方法でございますが、これは確かに私の方から申し上げる前に先生の方からいろいろな方策をお述べになりまして、その点私たちもいろいろその点について検討を進めたわけでございます。で、それにつきましても、ただいまこれも先生の方からそのメリット、デメリットを御指摘ございましたが、やはりなかなかむずかしい問題がたくさんございます。そのために先生御指摘になったような方策もなかな…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 先生御指摘のアマチュア無線の不正事件と申しますか、これは昭和四十八年から五十年にかけて行われた日本アマチュア無線連盟の養成課程における不正行為のことを御指摘だと思いますが、これにつきましていろいろ投書等がございまして、郵政省といたしましてもアマチュア連盟に指示いたしまして、その辺の事情を調査いたしましたところ、やはり全国で三件ほどそういう不正行為が出てきたわけでございます。それに対しまして、郵政大臣がアマチュア…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 替え玉事件、それから答案の改ざん、こういうようなことはございました。しかし、暴力団が入っているとかそういう点については、そのような状況については私たちは把握しておりません。ないものと考えております。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 先生御指摘のように、このアマチュアの資格の試験といいますか、養成につきましては、国家試験を受けてアマチュアの資格を取るのと、それから養成課程によって資格を取るのと二種類ございます。養成課程の方を設けましたのは、実は昭和四十年に設けたわけでございますが、その設けました根拠といたしましては、やはり国家試験を受ける場合には、長期間にわたっていろいろ皆さんが勉強して受けるというようなこともございますし、また、内容が非常…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 先ほど申しましたように、このアマチュアの養成ということにつきましては、昭和四十年までは国家試験のみということでやっておりました。ところがアマチュア関係者といいますか、希望者といいますか、そういうアマチュアの希望者からは、さらに資格の取りやすいように勉強をする機会を与えてほしいというようなこともございましたので、われわれそういうような機関が養成課程という制度をつくった場合に、どこが引き受けられるかということで検討…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) いま御指摘ございましたこのアマチュア無線に類似といいますか、よく似た無線の使い方といたしましては、いわゆる市民ラジオというのがございます。簡易無線局でございますが、その中の二十六メガあるいは二十七メガヘルツというものを使っての簡易無線業務というのがございまして、通称市民ラジオあるいはトランシーバー、こういう言葉を使って、若い人などによく使われておるものでございますが、われわれとしての考え方は、いわゆるアマチュア…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 日本アマチュア無線連盟の構成につきましては、ただいま先生御指摘のように、郵政省出身の者が十九名ほど入っておりますが、実は御承知のように、このアマチュア無線連盟といいますのは、本当のアマチュアの方が社団法人というかっこうで連盟をつくりまして、したがいまして事務能力というのが非常に不十分でございます。ほとんど本職を持った方が夜暇を見つけて仕事を進めていくという形でいままで進んできたわけでございますが、こういう養成課…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 先生から御指摘のように、いわゆる簡易無線局、この中の二十六メガ、七メガを使っているのを通称トランシーバーと称しておりますが、これを使用する場合でも電波法に基づく免許が必要でございます。 現在、違反の起きておりますのを分類いたしますと、国内で使用が認められているような機械でございましても、無免許で使っているとか、あるいは型式検定機器を改造して高出力の電力で使っているとか、あるいは別の空中線をつけるとか、こういう違…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生御指摘のように全くそのとおりでございまして、われわれといたしましても、このようなトランシーバー、市民ラジオがほかの無線に迷惑をかけたり、あるいは交通取り締まりとかそういうような行政といいますか、秩序を破壊するというようなことになることは、はなはだこの制度をつくった趣旨に沿わない遺憾なことだと思っております。 当初、先ほども申し上げましたように、市民ラジオといいますのは手旗信号のかわりというぐらいの感…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生の御指摘のこの契約でございますが、政府といたしましても、この契約内容にタッチするということは従来しておりませんので、このような書類は手元にはございません。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 直接私たちNHKの方に聞いたわけじゃございませんが、従来の国会での審議等からだけしかわれわれとしては内容はわからないわけでございます。したがいまして、ただいまの件につきましても、われわれとしては正確なところは推測いたしかねるということでございます。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまの文書でございますが、実は私たち、手元にその文書もございませんし、ことに内容が非常に国際的な問題がからんでおりますので、ここで、具体的になった正式の文書でなければ、私たちちょっといま読んでいただいただけでこれについてどうこうという判断は避けたいというふうに考えます。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) まことに申しわけございませんが、従来もこのような種類のものを手に入れたこともございませんので、対比のしようがないということでございます。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 実はこの問題が発生いたしましてから、国会におきましても、まあ衆議院におきましてもこの問題は検討されたわけでございますが、その席上、NETの方からも現在発表しないということでその内容が発表されておりません。したがいまして、われわれとしましては巷間伝えられるところの話によってこれを判断するということは非常に危険でございますし、また、この契約自体は商行為でございますので、私たち契約の内容がどうあろうと、特に電波監理に…
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 細かい内容でございますので、大臣からでなくて私からお答え申し上げたいと思いますが、先ほど申し上げましたようにこの種の契約の問題は非常に、ただいま先生から御指摘ございましたように、内容的にも単なる国内的の問題だけではなく国際的にからむ問題もございますので、われわれとしましては具体的な契約内容が明らかになった段階で、いろいろな問題がございましたらそれについて検討したい、かように考えております。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 先ほど申し上げましたように、私たちとしましては、この協定内容というものが現在では発表されておりませんし、皆目わからないということでございます。仮にというお話でございますけれども、やはり非常に問題が重大でございますので、仮定の問題にお答えするということはいかがなものかというふうに考えております。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまのお尋ねでございますが、先ほどから申しましたように、NET自体も契約内容を発表しておりませんし、また、NHKの方も契約できなかったということで内容は発表しておりません。したがいまして、いま御質問ございましたけれども、私としてはその仮定の問題にはちょっとここではお答えいたしかねるということでございます。何度も繰り返すようでございますが、申しわけございませんがそういうことでございます。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 残念でございますが、わかりかねます。