石川晃夫
会議録に記録された「石川晃夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,377 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 郵政省電波監理局長
- 直近の発言日
- 1977/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙256 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 逓信委員会56 件・56%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会第三分科会13 件・13%
- 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%
※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) 申しわけございませんが、わかりかねます。
第80回 参議院 決算委員会 第3号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまのいわゆる難視聴地域と申しますか、あるいはサービスできない地域という問題についてのこのNHKの後半にお話がございましたように、NHKの七十三万世帯、これは現在のわれわれの統計でも大体そういうふうになっております。しかも、中継局自体にしましても、世帯が散在してまいりましたために、従来よりも非常に一局当たりの効率が落ちているというような実情でございます。 ただ、前半に御質問ございました民放のサービスエリアと…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 ただいま先生から御指摘のように、一つの目安というものをつくってはどうかということが、やはり先般つくりました調査会の中でも指摘されているわけでございます。ただ、その点が非常に実際実行する段階においてはむずかしい問題もございますが、やはりわれわれといたしましては、民放の立場という面から見ましてもさらに努力していただきたい。その努力していただける方法というものをまたわれわれも考えていかないといけな…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御質問の件につきましては、確かに難視聴の問題で各地方から陳情がございます。ただいまのような地方公共団体が難視聴解消のために補助を行っておる、御指摘のように各都道府県で行っておることは事実でございます。これにつきまして地域住民の環境整備という一つの県なり地方公共団体の施策としてこのような問題に、何といいますか、補助金を出していただくということは非常に結構でございます。われわれとしてもその点について…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 都市の受信障害の問題でございますが、これは御案内のように、実はこれに対する調査会をつくりまして、そこから報告書をいただきまして、現在、その報告書につきまして省内にそれの対策を行う委員会をつくって検討しているところでございます。 しかしながら、この検討の段階におきまして、われわれも逐次手を打っていかないといけないだろうということでいろいろ手を打ったわけでございますが、その中で、たとえば昨年の十一月におきます再免許…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 先生から御指摘ございましたように、確かに、現在、わが国におきますラジオ放送の約六割は夜間において混信を起こしております、これが実態でございます。で特に西の方と申しますか、山陽、山陰それから九州、四国、このあたりの混信はひどいようでございます。昭和五十二年三月現在で、四百九十一局のうちの約六〇%、こういうのが外国の混信を受けておるという実情でございます。 実は、そのような混信につきまして、一昨年、ジュネーブで国際…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 全く自由というわけではございませんでして、やはりその放送をするときにはジュネーブの国際電気通信連合に登録するという形にはなっているわけでございます。したがいまして登録されたものはその権利を持って電波が出せるということでございますが、混信につきましては、たとえば指向性をつければこちらへ向かってくる電波の電力が減るとか、そういう方法がございますので、国際間での混信はやはり国際間でそういうことについての相談は従来とも…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 完全になくなるとは申し上げられないと思います。しかしながら、従来起きておりましたビート混信はほとんどなくなるというふうに考えております。
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 個々のケースについては、私、現在手元に資料がございませんので申し上げられないわけでございますが、この混信問題につきましてはジュネーブの連合を通しまして、従来から非常に大きな障害を受けた場合には申し入れをしていたわけでございます。それについての効果というのはこれは実はなかなか上がりませんし、また向こうから妨害を受けると同時に、こちらも妨害を与えている場合がありますので、従来は、余り両国ともお互いに強くは言ってなか…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) お答えいたします。 まず性格の点でございますが、これはもうすでに御案内のように、NHKが現在行っております国際放送の中には、NHK自体がみずから行うものと、放送法三十三条によります郵政大臣が命令するものと、この二つでございます。この五億五千四百万という金額につきましては、これは政府命令分の予算措置でございますが、現在、国会で御審議をお願いしているわけでございます。で、それを受けまして、放送法の三十五条でございま…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) この免除の問題につきましては、ただいま先生から御指摘ございましたような経緯がございます。郵政省といたしましては、こういう免除を受けている各省に対しましてそれぞれ免除についての御意見を聞いたわけでございますが、先ほど先生からお話がございましたように、各省とも従来のやり方を続けてほしいという返事がきております。一方、NHKはNHKで、やはりそういうところと接触いたしておりますが、やはり同じような返事がきているようで…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま御質問のSHF帯を使います都市の受信障害解消の問題でございますが、このSHF帯の周波数を使いまして都市の受信障害を解消しようというような考え方、とにかく放送に使おうというような考え方は以前から電波技術審議会において検討されていた問題でございます。で、その問題を解決いたしまして、そうして現在、昨年の一月からNHKの方でSHF帯を使いまして、受信障害をどのように解消できるかという実験を行いました。半年の間実…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 航空障害の問題、航空騒音につきましては、これの減免は現在基地周辺でも行われております。NHKがこの航空障害のために減免になっております分を防衛施設庁の方から補てんされておりますので、NHKの収入といたしましては減収になっていないということでございますが、ただ、この基準につきましては、実態につきまして、NHKと防衛施設庁との間で、その騒音の程度とか、そういうものを勘案しながら決定いたしております。 なお、防衛施設…
第80回 参議院 逓信委員会 第6号
○政府委員(石川晃夫君) 御質問のこのミニサテでございますが、ミニサテは昨年の三月から実用化をいたしております。ことしの一月末現在の置局数でございますが、NHKの方といたしましては総合、教育両方おのおの九十四局、それから民放の方は二百二十七局、合計四百十五局という数ができ上がっております。今後このミニサテの設置が予想される地域でございますが、全国で七百ないし八百地区というふうに考えております。このミニサテは、現在の各中継局あるいは微小電…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) ただいまNHKの方からも説明がございましたように、現在、わが国におきます中波のいわゆるラジオ放送でございますが、ラジオ放送が外国から混信を受けているという状況につきまして、夜間は、大体、わが国の放送局の六割方が混信を受けているわけでございます。江津もその中に入るわけでございますが、昼間は浜田局あるいは松江局からの第一放送、第二放送が受かっているわけでございますが、夜間になりますと、ただいま先生からお話ございまし…
第80回 参議院 逓信委員会 第5号
○政府委員(石川晃夫君) 地方番組審議会の問題でございますが、これは「沖繩の復帰に伴う関係法令の改廃に関する法律」というのがございまして、これの九十四条で、暫定的に復帰の時点から五年間、この地域に地方番組審議会を設置するということになっているわけでございます。復帰後五年間経過しました今日でございますが、われわれといたしましては、この条文を設けました沖繩県特有な事情というものがほぼ解消されたというふうに考えられますので、この期間延長という…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生から御質問ございました従来の措置の状況について申し上げたいと思います。 まず、放送番組向上についてでございますが、この件につきまして私どもがいたしました措置といたしましては、昨年十一月一日付で放送局の再免許を行ったわけでございます。その再免許を行いました際に、郵政大臣から民間放送の各社長あて、それからその民間放送の中につくられております放送番組審議会というのがございますが、その放送番組審議会に対し、…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 考え方といたしましては、ただいま先生おっしゃったとおりでございます。ただ、やはりそれぞれの立場がございまして、完全に同一歩調をとってこういう建設を行うという段階までは至っておりませんが、考え方としては、非常に両者とも歩み寄りまして、そしてなるべく難視聴地帯の解消を行おうという方向に来ております。特にこのミニサテなどの建設におきましては、そういうような考え方が顕著に出てきておりまして、NHKが大体中心になりまして…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) 郵政省といたしましても、NHKの負担を何とか軽減できないかということで関係各省庁とも折衝してまいりました。しかし、この問題につきましては従来からの長い経緯がございますために、各省庁とも何とかこの制度を存続していただきたいという希望がきておりますので、実は、各省庁との結論がまだ出ていないという段階でございます。 しかし、この受信料免除の問題につきましては、従来も、御案内のように、NHKの方で免除基準というものをつ…
第80回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘いただきました、ミニサテについての実用化の問題でございますが、これにつきましては、われわれといたしましても難視聴解消のためにできるだけ便宜を図らおうということで、建設につきましても共同建設、あるいは費用につきましても費用の分担について、つくりやすいというかっこうにしたわけでございます。 建設費を参考までに申し上げますと、従来の中継局でございますと約八百万円ほどのものが、このミニサテになりますと一局…