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郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 この計画は四十四年度から行なっている計画でございまして、計画全体をこの三カ年計画で進めるということにつきましては、科学技術庁のほうでその計画を立てて進めてきたわけでございます。したがいまして、これは各年度ごとに行なわれる計画でございまして、その細分にわたりましては、予算面等につきましてはそのつど決裁を行なっておるわけでございます。

科学技術庁研究調整局長1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 この計画の中に生田緑地を使って地層の問題、穴を掘る試錐の問題、さらにこのがけくずれの実験の問題、これにつきましては四十二年ごろから計画を進めております。その時点におきましては、関係各省庁が集まって推進連絡会議等を設けまして計画を立てているわけでございます。で、最後にこの分担は国立防災科学技術センターの分担となったわけでございますので、この生田で行なうということを最終的に決定したのは防災センターとこういうふうに考えておりま…

科学技術庁研究調整局長1971/11/13

67衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石川政府委員 先ほど吉田先生から御質問ございました日にちでございますが、これは四十六年、ことしでございます、四十六年六月九日にこの実験計画の承認を行なっております。決裁は研究調整局長でございます。

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 今回、この実験につきまして、ただいま大臣からお話がございましたように、非常に意外の結果が起きまして、私どもまことに申しわけないと思っておる次第でございます。 今回のこの実験におきまして、これは実は昭和四十四年から三カ年継続で行なっている特別研究でございまして、この内容といたしますのは、関東地区、ことに京浜地区で毎年約二百カ所程度のローム地帯におけるがけくずれのような現象が起きているわけでございます。ところが、災…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいまの点につきましては、私たち科学技術庁といたしましては、この種の実験につきましては、それぞれの専門の研究機関に依頼してやっていただくというたてまえをとっておるわけでございます。したがいまして、われわれといたしましても、実を申しますと、専門的な内容については十分確信を持って言えるようなものでございませんので、その点はお許しを願いたいと思いますが、ただいま御指摘の、まず参加者の安全の問題でございますが、これは…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 私のほうで実験に従事していた者から聞いたところによりますと、従来全体が地すべりのようなかっこうでくずれていくというのが、それと違ったかっこうで、ふくれたようなかっこうで急激な崩壊があったというふうに聞いております。したがいまして、われわれが今後検討すべき事項といたしましては、大体五百ミリの雨が降ったときにどのように水が入っていくためにそのような現象が起きるか——われわれは、いままでの実験結果によりますと、それが…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま先生からお話がございました資料については、私たちのほうで早急につくりまして御提出したいと思います。 次に、いままでの研究根拠でございますが、この関東ローム台の研究につきましては、大体、テーマといたしまして四つテーマをつくってやっていたわけでございます。地質、水理、あるいは斜面の安定性、今度の崩壊機構、それぞれの研究所にお願いいたしまして、その研究所がリーダーシップをとってやっておりましたので、今度の崩壊…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 初めの御質問でございますが、どのような実験段階を経てこのようなものが行なわれるか、中間段階というものを考えるべきではないか、このような御質問でございますが、われわれといたしまして現在取り組んでおりますいろいろな実験につきまして、今回の結果などを見ますと、やはり、御指摘のような点も十分考えてやらなければいけないということをつくづく感じたわけでございます。特に、昨日の実験なんかを見ますと、やはり、もう少し段階を踏ん…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) この実験につきましては、新聞にこのようなことが載っておりました。私が聞いた範囲では、この種の実験については、当然、関東ローム地帯というのはいわゆる京浜地区に多いということで、川崎市は相当協力体制をとっていただいたということで生田を使えることになったというふうに聞いております。

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 申しわけございませんが、具体的にはわかっておりません。

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) その点につきましては、確かに、先生御指摘のように、ステップ・バイ・ステップでやっていくほうがいいということにつきまして、私たちもそのとおりだと存ずる次第でございます。ただ、今回のこの実験を選びました根拠と申しますのは、がけくずれが起きるのは五百ミリというところで、がけくずれがローム地帯では起きるというような計算結果から行なったわけでございます。したがいまして、その中間的段階は確たる自信を持って行なったわけではご…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) その点につきましては、申しわけございませんが、専門ではございませんので、ちょっと私の手元にはデータがないわけでございます。防災センターのほうには十分そのデータがそろっておると思いますが、われわれのところにはございません。

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) その点につきましては、先ほど申し上げましたように、確かに処方ということについては不十分であったというようにわれわれ十分感じているわけでございます。 途中の段階の資料でございますが、これは私ども現在手元にございませんので、先ほど大矢先生からも御要求がございましたので、その基礎資料によりますと、それがいかにして五百ミリに積み上げられてきたかというような結果になると思いますので、その資料をつくりまして、早急にそういう…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 今回のローム台地におけるがけくずれの総合研究でございますが、これにつきましては、項目としては四つあるわけでございます。地質特性、水理特性、斜面の安定性、斜面の崩壊機構、この四つがございまして、それぞれその専門の機関がリーダーになりまして、その下にそれを担当できる機関が協力態勢をとって、それぞれのテーマを進めているわけでございます。たとえば地質特性につきましては通産省の地質調査所が行なっております、リーダーになり…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 先ほどのメンバーにつきまして補足さしていただきますが、この場合の全体の取りまとめは防災科学技術センターの第二研究部長の丸山技官が行なってきたわけでございます。その点、取りまとめは丸山技官ということになっております。 それで、ただいまの御質問でございますが、予算がなかったからこのような実験になったのかという御指摘でございましたが、これは、そのようなことはございません。これは三カ年計画につきまして大体おおよその予算…

科学技術庁研究調整局長1971/11/12

67参議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○政府委員(石川晃夫君) 具体的な問題については私のほうからお答えしたほうが適切かと存じます。 初めに、予算でございますが、今回のこの実験の三年間の予算といたしましては、四十四年度が千四百三十万円でございます。四十五年度が二千九十三万円、四十六年度が千九百八十六万円、計五千五百九万円という額で今回の三年間の実験を行なったわけでございます。したがいまして、われわれこの実験費を組むにあたりまして、実験者から意見を求めましてこの予算を組んだの…

科学技術庁研究調整局長1971/07/23

66衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石川説明員 先般五月二十日に本委員会におきまして委員長から特に取りまとめの御指示がございましたBHC等有機塩素剤による母乳汚染問題につきまして、当庁と厚生省及び農林省、三省庁におきまして十分協議いたしました結果をとりまとめて、報告書を六月三十日に提出いたしました。その概要を申し上げます。 この報告書は、大きく分けまして、母乳汚染の実態とその対策という項目に分けてございます。 まず母乳汚染の実態についてでございますが、これにつきましては…

科学技術庁研究調整局長1971/07/23

66衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石川説明員 お答えいたします。 先般行ないました潜水模擬テストでございますが、これは当庁におきまして昭和四十三年以来海中作業技術の研究開発のために、社団法人でございます海中開発技術協会に委託して実施してきたわけでございます。 去る五月九日でございますが、海底百メートル相当の潜水模擬実験を行なっております最中に、実験用のガスが不足したということで、急遽減圧を開始したわけでございますが、このときにこのDDCの中に入っておりました被実験者三…

科学技術庁研究調整局長1971/07/23

66衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石川説明員 ただいま申し上げましたように、この経過は以上のような経過をたどったわけでございますが、先生御指摘のようにいろいろな点において実験体制に不備があったわけでございます。これは委員会においても指摘されておりますように、実験体制の不備という中にはいろいろあるわけでございますが、最近のように新しい技術開発におきましては、この体制というものが非常に重要であるということを私たち十分痛感しておりまして、宇宙開発におきますシステムアプローチ…

科学技術庁研究調整局長1971/05/21

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会海洋開発に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 海洋科学技術センターでございますが、これは十月から発足する予定でございますので、現在の時点におきましてはまだその詳細な今後の計画というものがきまっておりませんし、またスタートの時期においていろいろセンターの中の評議員会等において検討していただくことになっております。しかしながら当然この科学技術センターにおきましてはただいま先生から御指摘ございました将来の問題としてのエネルギー問題、あるいは動植物たん白質問題、このようなも…