P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
郵政省電波監理局長衆議院参議院
総発言数
1,377
直近の所属会派
直近の役職
郵政省電波監理局長
直近の発言日
1971/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 逓信委員会56 件・56%
  • 決算委員会21 件・21%
  • 予算委員会第三分科会13 件・13%
  • 逓信委員会、電波放送に関する小委員会10 件・10%

※ 全 1,377 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,377 20 を表示
科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 先ほど少し定義の問題を御説明しましたので、先生のほうでそのような御指摘があったわけでございますが、実は私たちが事務当局といたしまして、宇宙の基本的なる法律というものはどのようなかっこうにあればいいかということを検討を進めたわけでございます。 先ほど先生が御指摘になりましたような、いわゆる平和目的あるいは自主、民主、公開というようなことにつきましては、当然この基本的な法律の中には盛られることは当然でございます。したがいまし…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 現在宇宙開発計画を進めておるわけでございますが、当面われわれの宇宙開発計画の中に載っておりますのは、四十六年から五十二年までを目標としてやっておるわけでございます。その総計でございますが、前の四十四年度に計画いたしましたとき、これはQロケット、Nロケットという固体ロケットを使いまして、それで百キログラム程度の衛星を静止軌道に持っていこうという計画が四十四年度の計画でございますが、そのときは大体千五百億から千七百億ぐらいの…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 これは宇宙開発計画の中にそのような考え方は述べているわけでございます。宇宙開発計画といたしましても、四十五年度に決定した宇宙開発計画でございますが、ロケットといたしましてNロケットをつくり上げる、そのNロケットというものは、第一段、第二段は液体ロケットを使用し、第三段には固体ロケットを使用するということが計画の中に書いてあるわけでございます。 なお一段目のロケットにつきましては、読み上げますと、「Nロケットの第一段液体ロ…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 東京大学で宇宙開発を始めましたのは昭和三十年でございます。これは純学問的に始めたわけでございまして、もちろん東京大学の先生方も、このようなロケット開発については何ら軍用目的、あるいは平和目的、こういうものに分けてではなくて、純学術的に研究を始めたのがわが国の宇宙開発の初めでございます。したがいまして、このロケット開発を進めていくに従いまして、その学問的な内容のものが進んでまいりまして、そうしてカッパーからラムダ、ミューと…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 われわれが考えておりますのは、やはり利用というものを考えての開発計画ということでございます。やはりものが悪用されるか善用されるかという点につきましては、それは利用の段階によって決定されるものだと考えておるわけでございます。したがいまして、われわれとしては、利用を確実に縛っておけばやはりその点は絶対悪用されないというふうに考えておりますので、学問的分野において将来善用されるか悪用されるかわからないから押えてしまえというのは…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 われわれが考えております宇宙開発計画におきましては、いまロケットというものは、宇宙を利用するというための一つの手段としてロケットというものを考えているわけでございます。ミサイルとなりますと、ロケット自体を一つの軍事目的ということで使うわけでございますし、またICBMのようなものになりますと、これは攻撃用の兵器という目的でつくっているわけでございます。われわれが考えております宇宙開発計画は、これは計画の中にもございますよう…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 これは、先ほどの御質問でも申し上げたかと存じますが、そのロケットそのものを軍事利用には使えないということでございます。

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 少なくとも宇宙開発事業団で開発を行なっております技術あるいは技術導入的なもの、そういうものを含んででございます。

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 その問題につきましては、これは防衛庁ででき上がりましたミサイルをチェックしてみないと、どのように使われているかはわからないわけでございます。また、われわれといたしましても、この三次防、四次防でどのようなミサイルができるかということについては、科学技術庁としては、その内容は現在まだ入手していないわけでございますが、もし確実に宇宙開発事業団なりで開発されました技術がそのようなものに利用されているということになりましたら、その…

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 その問題につきましては、先ほど事業団のほうから申しましたように、あらゆる手段を講じてそのようなチェック機構というものをつくっているわけでございます。しかし、もしそのようなことが問題になりましたら、これは当庁で行なうという性格のものではございません。これは政府として行なうということでございまして、当然防衛庁と御相談しながらやることだと存じております。

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 ただいまのをちょっと補足させていただきますが、積極的にチェックするということを現在考えているわけではございません。もしそのような事態が起きましたらやはり考えるということでございまして、何もそのような現象が現在起きかかっているということではございませんし、またそのような、チェックしなければその問題については現在担保できないというような内容ではございませんので、そのような点は誤解のないようにしていただきたいと思います。

科学技術庁研究調整局長1971/05/13

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会宇宙開発の基本問題に関する小委員会 第1号

○石川政府委員 その点につきましては、先ほど事業団から説明がありましたようなチェック機構で私たち十分目的が果たせるというふうに存じておりますが、先生から御指摘ございましたように、それでも不安であるということでございますので、その旨は大臣に伝えまして、大臣からいろいろ御指示を得たい、こういうふうに存じております。

科学技術庁研究調整局長1971/05/12

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川政府委員 科学技術庁といたしましては、この科学技術の中におきます航空の技術というものが非常に重要であるということに注目いたしまして、航空技術につきましては科学技術庁に航空技術審議会というものを設けまして、そして長官からのいろいろな諮問に応じて航空技術に対する答申を行なっているわけでございます。この航空技術審議会におきましては航空機の機体あるいはその安全性の問題その他いろいろな航空機の問題につきまして検討を進めておりますが、やはりそ…

科学技術庁研究調整局長1971/05/12

65衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第11号

○石川政府委員 いままでのいろいろな御質問、御答弁でございましたように、この騒音の問題というのは、今後の航空活動がひんぱんになるに従って当然いろいろ起こってくる問題だと思っております。したがいまして、われわれとしても非常に重要な問題だというふうに存じております。先ほど航空宇宙技術研究所の所長からも説明がありましたように、航技研といたしましても、この騒音の問題に対しましては四十六年度から取り組んでいるわけでございます。計画といたしましては…

科学技術庁研究調整局長1971/05/07

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(石川晃夫君) まず、海洋科学技術センターの性格について御説明申し上げたいと思います。 御承知のように、海洋開発は、国家的事業といたしまして官民の総力を結集してこれに当たるべきものというふうに考えております。民間の海洋開発への意欲と能力というものを考えてみますと、将来の海洋の利用という面から見ましても、やはり民間がこの主導的な役割りを果たすのではないかということを考えまして、政府といたしましては、民間の自主性を尊重いたしまして…

科学技術庁研究調整局長1971/05/07

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(石川晃夫君) 海洋科学技術センターにおきましては、ただいま申しましたように、総合的な試験研究を行なうということ、さらに共用的な大型の設備を設置いたしまして、これをそのような海洋開発に利用していただくということ、さらに、人材養成をこのようなところで行なう、こういうような大きな目的があるわけでございますが、そのためには、先ほど先生から御指摘ございましたように、わが国としては協調体制をとりながら進めていかなければ効率的な海洋開発が…

科学技術庁研究調整局長1971/05/07

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(石川晃夫君) ただいま御指摘がございましたように、今後の海洋開発が進むに伴いましていろいろな問題が提起されるということは事実だろうと思います。海中油田からの汚染、あるいは養殖漁業、あるいは観光というようなことから起きる汚染あるいは自然破壊というものは、当然これは海洋開発を進めるにあたりましても事前に考慮しながら、このような問題を考えていかなければならないというふうにわれわれは考えております。したがいまして、ただいま御指摘のよ…

科学技術庁研究調整局長1971/05/07

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(石川晃夫君) まず諸外国の状況を御説明いたしまして、わが国の考えておりますセンターとの違いを申し上げたいと思います。 アメリカにおきましては、この海洋科学技術につきましても研究機関が非常にたくさんございます。しかも、それぞれ非常に精力的に活動しておりまして、たとえば生物科学研究所とか、あるいはラーモンド地質研究所のような大学の付属研究所、あるいは非営利の研究所のような、ウッズホールの研究所、こういうようなところでいろいろ基礎…

科学技術庁研究調整局長1971/05/07

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(石川晃夫君) 一例でございますが、アメリカにおきましては、従来、このようなビッグ・サイエンスといたしましては宇宙開発に力を入れておりまして、海洋開発関係につきましては、予算的には、宇宙開発に比べますと非常に少ない額になっておるわけでございます。しかしながら、一昨年の予算といたしましては、海洋開発といたしまして、アメリカとしては大体千八百億円程度を使っておるわけでございます。その当時のわが国の海洋開発といたしましては、約三十億…

科学技術庁研究調整局長1971/05/07

65参議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○政府委員(石川晃夫君) わが国の海洋開発の特徴といたしましては、海洋開発を二つに分けまして、従来から海洋についての開発が進められておりまして、それをさらに拡大していくような海洋開発と、それから新しい技術を導入して進めていく海洋開発と、こういう二種類に海洋開発が分けられると思いますが、従来からの伝統的な海洋開発につきましては、わが国は相当な実力を持っておるというふうに考えます。たとえば、水産関係の増養殖の問題、あるいは造船関係の技術の問…