石川昭政
会議録に記録された「石川昭政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2014/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○石川委員 ありがとうございました。 おおむね、参考人の皆様は肯定的、あるいは目標が達成可能であると。前提条件はいろいろあろうかと思います。 そもそも、この鳥獣被害でございますけれども、人口減少によりましてやはり限界集落がふえ、耕作放棄地がふえる。こうした今回の法改正による諸対策が根本解決につながるのか否かというところは、私は一つ問題点があろうかというふうに思います。 その原因として挙げられますのは、やはり猟友会の皆様の高齢化の問題であ…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○石川委員 では、ここから本法の各論にちょっと入ってまいりたいというふうに思います。 自民党の環境部会で、全国の猟友会の皆様にアンケート調査を行いました。このたびの法改正におきまして、捕獲事業者の認定制度を新たに導入するということでございます。先ほど佐々木参考人から、やはり懸念があるんだということは御指摘がございました。 この点につきまして、どういった懸念材料があるのか、また、導入することによって、一体これは効果が上がるのかどうか、この…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○石川委員 ありがとうございました。 佐々木参考人から、新たな認定事業制度は慎重にという声が全国から寄せられているところでございます。こういった示唆に富んだ意見でございますので、しっかり本法に反映できるようにしていかなければならないというふうに思います。 重ねて佐々木参考人にお尋ねをいたします。 今回、さまざまな規制が緩和をされ、先ほどのお話で、夜間の銃使用あるいは麻酔銃での捕獲等々が可能になる。それに加えまして、捕獲するための体制強化…
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○石川委員 貴重な御意見、ありがとうございました。示唆に富む参考人からの御意見を体しまして、これからも取り組んでいきたいというふうに思います。 それでは、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 おはようございます。自由民主党の衆議院議員石川昭政と申します。 本日は、予算委員会の第一分科会で、国会議員として初めての質問の機会をいただきまして、心から感謝を申し上げます。 まず冒頭、先日発生いたしました震度六弱の兵庫県淡路島を震源とする地震で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。 このように、今まさに国難と言われるときでありますけれども、国会議員として籍を置いている私たちは、与野党問わず、国民の願いであり…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 今まさに、環境副大臣おっしゃったとおり、これからがスタートであります、キックオフであります。市町村長は、住民の風評被害に対する懸念でありますとか子供の健康被害に対する懸念、こういった意見を強く背景にしょってその市町村長会議に出席をし、意見を述べられたというふうに思いますので、十分に市町村長との意見交換をしながら、強引に進めることも時にはあるかもしれませんけれども、この問題については、やはり合意…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 先ほど井上副大臣がおっしゃられた選定プロセスを、有識者、専門家によって客観的に評価を受けて、それに基づいて市町村長との協議に臨む、あるいは、その選定プロセスをもって、有識者会議の中で、さまざまな選定の基準に基づき、茨城県ならこの土地であるというような形で候補地の指定がなされるのかどうか、このあたりの見通しについて、お考えをお伺いしたいというふうに思います。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 法律では、最終的に処分地を一カ所にまとめるということで、国の方針もそのように固まっているということは承知をしているところでありますけれども、まず、処分地を一カ所に絞る、あるいは複数箇所にまとめるんだ、その辺の妥当性、分散化の可能性についてもぜひ御検討いただけないかなというふうに私自身は考えております。 また、それに関連しまして、候補地に選定された場合、私が冒頭申し上げましたけれども、やはりその…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 今の御答弁を伺いまして、今まさにキックオフ、スタートした段階でございますので、私も、与党の議員の一員として、地元の御意見を政府に伝えながら、不安を払拭できるような、そういう活動に取り組んでいきたいというふうに考えております。 次に、福島原発の高濃度放射性汚染水の問題について移りたいと思います。 まず、報道にもございましたけれども、貯水槽に関しまして、設計あるいは施工に対して問題があったのかなか…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 現在調査中ということでありましたけれども、この漏えいした汚染水、これは地下に相当漏出しているように思うんですけれども、このあたりについてはいかがでしょうか。
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 これは簡単に考えれば、もともとあった水位から、ある程度、一定時間、水位が下がっていれば、そのレベルだけの水が漏出していたというふうに考えるのが自然であると考えます。 これについては、いろいろ、汚染水の処理の問題、今タンクが大変困っているということが報道に上っておりますけれども、四百トンに上る地下水が毎日この原子炉建屋内に入り込んでいるということが、汚染水がふえ続けている原因だと言われておるところでございます。 私が考…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 今もふえ続けている汚染水の問題、それから地下水の問題、放射能を帯びた汚染水が今なお海に流れ出ているのではないかと疑いの目が向けられているところでございます。 それはなぜかというと、三月、福島原発の専用港湾内から、五十一万から七十四万ベクレルのアイナメ、魚が捕獲されたと公表をされました。幾ら網を張っていても、小魚やプランクトンはその網を行き来するわけですから、それが海流に乗って湾外へ出ますと、それを食べた魚が汚染すると…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 今政府参考人からお答えいただきましたけれども、福島原発から約七十キロ南に下りますと、茨城県の漁港がございます。先日、その漁師の皆さんが集まって苦しい現状を訴えたいということで、お話を伺ったところでございます。 そこの主な産品というのはシラスでございまして、シラスを乾燥させたシラス干しというものが主力の特産品でございます。茨城県では、百ベクレルの半分、五十ベクレルを魚介類の放射性物質の規制値に設定しまして、消費者が安心…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 一律ではなく柔軟な対応、真摯な対応を東京電力に求めていただきたいというふうに思います。 質問の順番を少し変えまして、復興大臣にお伺いしたいというふうに思います。 前政権下におきまして、平成二十四年、復興予算が復興とおよそ関係ない事業に流用されたという報道がございました。これは選挙前でありましたけれども、国会でも相当追及がなされたところでございます。 復興予算は、五年間で十九兆円、安倍政権で六兆…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございます。 前政権と違って、安倍政権になり、自民党政権になり、引き締まった復興予算になったと言われるように、復興大臣のリーダーシップに大いに期待しているところでございます。 さて、今、特別会計のお話もちょっとございました。子供の小学校あるいは学校の耐震化について、これも復興予算に含められているというお話でございました。これについては、文科省の予算ではなく復興庁で取り扱うということでございますけれども、この…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 ありがとうございました。 やはり、目的があって予算がつく、このあたりの徹底がなされているように感じました。 最後の質問でございます。 私の選挙区、北茨城市はいわき市と隣接をしておりますけれども、先日、地域の企業の経営者の方から、復興支援に向けまして、避難生活をしている方々のために、雇用をふやしパートを募集しようと募ったわけですけれども、なかなか集まらない、こういうお話を聞いてございます。これは、背景にありますのは、原…
第183回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○石川(昭)分科員 そのあたりのことがよく周知をされておらない結果、いろいろな揣摩臆測が飛んでいるように思います。 やはり、みずからの手で自立した生活を送っていただけるような努力を、政府としても、政治としても取り組んでいく必要があるということを最後に指摘を申し上げて、私からの質問を終わらせていただきます。 本当にありがとうございました。