石川昭政
会議録に記録された「石川昭政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2015/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石川委員 政務官、おっしゃることはよく私も理解できるわけでございます。資源のない我が国ですから、無駄なく、効率よくエネルギーを活用して、生産に、あるいは生活に使っていくことは非常に大事だというふうに思っておりますけれども、やはり、再生可能エネルギーを導入する補助金を調べましたら、各省合わせて六十数本、それぞれ省庁で取り組んでいるわけでございます。これは経産省だけでなくて、農水省も、いろいろなところもやっているわけでございますので、やは…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石川委員 過去には、PCBや石綿とか、そういったものが処理処分で問題になりまして、環境省が必死になって取り組んでいるわけでございますので、今からぜひとも省を挙げて取り組んでいっていただきたいというふうに思います。 それでは最後の質問でございますが、これからは海外に目を向けようということで、インフラシステム輸出を重要施策の一つに掲げていらっしゃいます。 先日、日立製作所の製作したイギリス向けの高速鉄道車両が引き渡されたというニュースがあ…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第2号
○石川委員 今お話ありました安倍総理のトップセールス、これがやはり非常に効いているというふうに考えております。 また、情報を持っているのは、実際は外務省なんですね。外務省に聞くと、やはりどういう国で何が必要なのかということを一番わかっているのが外務省ということでございますし、日本製品の規格のグローバル化戦略にもつながっていくというふうに考えております。それによって国内の生産や雇用につながっていく、設備投資が喚起されるわけでございますので…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 本日は、平成二十七年、経産省所管の予算案について質問をさせていただきます。 先ほど宮沢大臣から、五つの柱ということで御説明をいただきました。私は、第二の柱、地域経済と、それから第五の柱、エネルギー関係、これに的を絞ってきょうは質問をさせていただきたいというふうに思います。 アベノミクス三本の矢が世に放たれて三年目に入るわけですけれども、依然として地方経済というのはなか…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございます。 実は、私の地元は製造業が非常に分厚い町でございまして、中小企業の経営者の皆さんといろいろお話をする中で、一番困っていることは、やはりエネルギーコスト、つまり電気代の上昇なんですね。製造業ですから、非常に電気を使って高付加価値の製品、部品をつくっていくわけでございます。これがもし従来の電気料金であるならば、恐らくこのアベノミクスというのも私の地元あるいは製造業には届き始めていたのではないかなと、私自身…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございます。 産業にとってはもう死活問題でございますので、ぜひよろしくお願いいたします。 そして、地方創生でもうたわれております、まず一極集中から分散しようという今の考え、方針でございますけれども、それだけではなく、都会にある企業が地方に移るだけでは全体のパイは広がらないわけでございますので、いかにして新しい創業、ベンチャーに支援をふやしていくかが私は非常に重要ではないかというふうに考えているところでございますけ…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ぜひ、海外に進出した企業の国内Uターンを政府としても積極的にやってもらいたいというふうに思います。やはりこれだけ円安水準が続きますので、国内優位性が出てきているわけですから、潮目が変わったということで、ぜひこれは取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次の質問に移ります。 昨年四月、第四次エネルギー基本計画が閣議決定をされたところでございます。その上で、エネルギーベストミックスを今策定している途中だと思います。…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございます。 年内には恐らくベストミックスの構成が公表されるのではないかと思うわけでございますけれども、これはCOP21、地球温暖化対策にも非常に重要にかかわってくる面でございます。また、先ほど政務官からも省エネ対策を一層進めていくということでございますけれども、日本はそういう意味ではかなり先進国なわけでございまして、これ以上やっても削減幅というのはなかなかふえていかないわけですので、これはグローバルに連携をしま…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございます。 要するに、再処理したもの、プルトニウムの使用、このバランス、こういった問題にもかかわってくる事業の見直しでございますので、ぜひ積極的にこれは指導していただきたいというふうに考えております。 我が国の原子力政策は、米国からの技術移転がスタート、東海村がスタートということでございます。八八年の改定から、間もなく三十年を迎えようとしております。次回の改定は二〇一八年の七月に行われるものというふうに承知をし…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございます。 この問題は、核燃料サイクル政策にも非常に重要にかかわってくる問題でございます。原子力発電所が稼働すれば、当然、使用済み燃料が出てくる。その中からプルトニウムを取り出して、MOX燃料にしてというプロセスの中で、この日米原子力協定が円満に進むというのが大前提でございますので、これは政府は、垣根を越えて、ぜひ取り組んでいっていただきたいというふうに考えております。 最後の質問でございますが、原子力政策と防…
第189回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○石川分科員 ありがとうございました。 私の持ち時間は以上で終わりましたので、きょう一日、分科会、ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 どうもありがとうございました。
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 自由民主党の石川昭政でございます。 さて、本日は、日本環境安全事業会社法の改正について質問に立たせていただきます。望月大臣に質問させていただくのは今回が初めてでございますので、ぜひよろしくお願いいたします。 内外の環境政策は、復旧復興、それから原発の再稼働、それと来年に控えますCOP21と非常に課題が山積をしておりますので、今後とも、望月大臣、小里副大臣、そして福山政務官におかれましては、積極果敢に攻めの環境政策に取り組んで…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 ありがとうございます。 この法律が成立いたしますといよいよ用地交渉に入るわけでございますけれども、先般小里副大臣も現地に入られて、双葉町、大熊町長から、地権者にもう少し丁寧に説明を尽くしてほしいというような申し入れ書があったというふうに承知をしております。用地交渉については後ほどまたお伺いしますけれども、ぜひ、福島県知事とも連携を密にとって、丁寧に対応していただきたいというふうに思います。 また、そんな中ですけれども、私は、…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 この中間貯蔵施設の整備に当たっては、いろいろな曲折もありましたし、説明会もるる開かれているようでございますけれども、やはり一日も早くこういった事業に着手できますように、ぜひ取り組んでいただきたいというふうに思っております。 次に、三十年規定についてお伺いをしたいと思います。 本法律案の三条の二項に「中間貯蔵開始後三十年以内に、福島県外で最終処分を完了するために必要な措置を講ずるものとする。」という規定が置かれているところでご…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 ありがとうございます。 今回の中間貯蔵施設の最大のポイントはやはり減容化にあろうかと思います。減容化が進みまして、濃度が高いものと低いもの、それぞれあると思いますけれども、これを分けて、低いものから公共事業などに利用していくということが必要だと思いますし、先ほど参考人のお話の中では、研究施設を中間貯蔵施設の内部に設置するということで、私はこれはぜひやってもらいたいですね。 今、いろいろな研究機関や建設会社等でいろいろな減容化…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 ありがとうございます。ぜひ丁寧な意見聴取を行っていただきたいというふうに思います。 汚染された土壌というのは、先ほどのお話だと、二千二百万立米あるということでございました。約八千ベクレルと、それから八千ベクレルから十万ベクレルの間のものに、大体約半分、半々に分けられるというふうに言われております。その上で、放射性物質の減衰を試算すると三十年後には大体この一千万立米ずつがどのぐらいになるのか。試算されていましたら、ちょっとその…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 ありがとうございます。 次に質問を進めたいと思います。三十年後の中間貯蔵終了後の跡地利用について、ちょっとお尋ねをしたいと思います。 なかなか先の見通しはつかないというようなお話でございましたけれども、もう少し私は具体的なビジョンを示した方がいいとも思っております。 また、用地確保に関しましては、地上権として認めることになったわけでございますけれども、こういった、地権者から国として買い上げたところと地上権として借りたところが…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 ありがとうございます。 それでは、時間の関係で最後の質問にいたします。 今回のJESCOの活用でございますけれども、これによって地域の方の雇用が生じる、あるいは地域の再生、地域活性化につながるという側面もあろうかと思いますので、これについての御見解。あわせまして、帰還困難区域内の復興に関しましては、やはりインフラでありますJR常磐線、常磐自動車道、そして国道六号線、こういったインフラの復興というのも非常に大事でございますので…
第187回 衆議院 環境委員会 第4号
○石川委員 ありがとうございました。 以上で質問を終わります。どうもありがとうございました。
第186回 衆議院 環境委員会 第7号
○石川委員 自由民主党の石川昭政でございます。 本日は、参考人から、現場で御苦労していただいている大変貴重な意見をお聞かせいただいて、ありがとうございます。本法、鳥獣保護及び狩猟の適正化に関する法律の改正案につきまして、さまざまな立場から御意見を拝聴したところでございます。心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 もとより我が国は、三十八万平方キロメートルの国土のうち、実に七割が森林ということでございます。その狭い国土面積の中に、…