石川昭政
会議録に記録された「石川昭政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 前回の委員会で私が質問に立たせていただいた際には、JR常磐線、とりわけ浪江—富岡間の開通のめどと計画がまだ立っておらなかったわけですけれども、現時点でJR常磐線全線開通のめどというのは立ったんでしょうか。お伺いしたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 ぜひ前倒しで開通できるような勢いで頑張っていただきたいというふうに思っております。 次に、IOCのバッハ会長から、東京オリンピック・パラリンピックで、野球・ソフトボールは被災地で開催をという御提案がございました。復興を進める上で、オリンピックの正式競技が被災地で実施されることについて政府としてどのように受けとめて進めていくつもりか、お伺いしたいと思います。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございます。 正式追加競技が被災地で開催されるということはすばらしいことであると同時に、日本が金メダルを獲得できる可能性が高い競技が被災地でできるということはすばらしい意義があると思います。ぜひこの機会を捉えて大胆に計画を進めていただきたいと思います。 あわせまして、聖火リレーについてお伺いいたします。 聖火リレーを被災地に走らせる方針だというふうに私は承知をしているわけですけれども、被災地であります茨城県もぜひそ…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 組織委員会の森先生と田野瀬先生のお父様は現役時代非常に親しくしていたと承知しておりますので、ぜひともよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、被災者の心のケアと、コミュニティーの再生についてお尋ねしたいと思います。 先週、大川小学校の裁判の判決が出されたところでございます。現地で何度か私もお線香を手向けましたけれども、そのたびに胸が締めつけられる思いをいたしたところでございます。子供さんや御家族を失った御家族の傷はな…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 ぜひともその取り組みを広く強力に進めていただきたいというふうに思っております。 次に、東日本大震災においては、非常に多くの神社やお寺など宗教法人の施設も被災をしているところでございます。 とりわけ、福島県双葉郡内には、原子力災害による避難指示区域内に二百三十九社の神社がございまして、中には、いまだ放置されたまま、傾いた社殿の修理はおろか、立ち入りも制限されているという神社もあるそうでございます。また、氏子の帰還のめども立たな…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 ぜひ前向きに、前広に取り組んでいただきたいと思います。 次に、風評被害の対策についてお伺いいたします。 これまで政府は、さまざまな対策を講じてきたところでございます。五年七カ月取り組んできた結果、風評被害対策は功を奏したというふうに言えるのか、その成果を具体的にデータでお示しいただきたいと思います。 あわせまして、農林水産品の輸入規制解除の進捗状況をお尋ねしたいと思います。 安倍政権では、農林水産品の輸出目標額一兆円というも…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございます。引き続きの取り組みをよろしくお願いいたします。 最後に二問、あわせてお伺いしたいと思います。 福島原発事故の汚染水処理後のトリチウムの処理方法が検討会で検討が加えられてきたところだと承知しております。その方針は今現在固まっているのか。あわせまして、凍土壁の凍結状況、地下水汚染水対策というのはどうなっているのか。 最後に、被災地の犯罪についてお伺いします。 大規模災害が発生しますと、その避難者の留守宅を狙…
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○石川委員 自由民主党の石川昭政でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、先般、福島県それから茨城県の調査、視察に委員会で行ってまいりましたので、それについて、環境省の所管を中心にきょうはお尋ねしたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、意見交換をやってまいりまして、さまざまな意見が出ましたけれども、やはり中心は、スピーディーに、地元に丁寧に理解を求めながら、説明しながらやってほしいというようなお話でございま…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○石川委員 やはり、環境省の役人の皆さんは本当に現地で頑張っておられましたけれども、特にお願いしたいのは、政務三役の皆様方に、ぜひ政治家同士腹を割って、地元の町議会、町長、そういった皆さん方と話し合っていただいて、ひいてはそれに、福島の復興に対して余り時間もかけられませんし、そういった合意を同時並行で進めながら事業を推進していくということをぜひ心がけてやっていただきたいというふうに思います。 次に、茨城県内の視察についてお伺いしたいと思…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○石川委員 ありがとうございます。 茨城県の保管状況というのは恐らく関係の担当者の方が現地に入って具体的に調査をしていることと思いますけれども、政務三役の皆様におかれましても茨城県内に行ってぜひとも意見交換等をこれからやっていただきたいというふうに思いますので、そのあたりのことのお話を、ぜひお返事をいただきたいと思います。
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○石川委員 井上副大臣におかれましては、高萩市の一カ所に集約するというお話から始まって何度も茨城県には足を運んでいただきまして、矢面に立って御説明いただいたのは本当に重々承知しておりますので、今後とも、現地に足を運んで、現地の首長さん、議長さんとも意見交換等を進めていただきたいというお願いをしたいと思います。 次にお伺いしたいのは、分散保管をしていく上で、八千ベクレルというのが一つの基準になっておるわけでございます。茨城県の場合は、三千…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○石川委員 次に、八千ベクレルを下回った指定廃棄物の指定解除についてお伺いします。 仮に七千九百九十ベクレルになったから、もうすぐに指定解除というわけにはいかないと思います。といいますのは、やはり最終処分場を持たない自治体というのがございます。そういった場合にその自治体が受け入れてもらえるかどうかという、これまた難しい問題が生じているわけでございます。 これについて、指定解除の手続、それから費用負担等々について、今の方針をお伺いしたいと…
第190回 衆議院 環境委員会 第12号
○石川委員 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 本日は、桜も満開になりまして、大臣以下ネクタイも桜色ということです。また、地元の小学校、中学校、高校では、きょう、あすあたりは入学式ということでございますけれども、御案内を断って、私も今回の委員会の質疑に立たせていただきますので、どうぞ充実した質疑になりますよう、よろしくお願いいたします。 今回は、再処理等拠出金法案ということで質問をさせていただきたいというふうに思って…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川委員 日米のバイの会談で日米共同声明というものを発出されたというふうに思います。 そのポイントは二点あると思うんですが、まず一点目は、先ほどおっしゃいました核テロ防止への情報共有に関する協力体制をまず構築していくということ。それから二点目は、核物質の管理を厳格に行う。日本は、これまで平和利用ということで、そういう意味では、IAEAの査察等にも協力をし、核物質の厳格な管理ということに非常に協力をしておりますし、そこに原子力の有効活用…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川委員 まさに、そのとおりだと私も思います。 しかしながら、一部の国や一部の学者の中で、日本のこの余剰プルトニウムの問題というのは何度も指摘を受けているわけでございます。そういったことが日本の原子力の平和利用の方針に沿ったものであるということをさまざまな機会に、そして、私が一番大事だと思うのは、二〇一八年の日米原子力協定の改定をスムーズに行うということが極めて大事だというふうに思っております。 そして、今回テーマとなっております再処…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、核燃料サイクルというものは、大きく分けて、軽水炉で使うプルサーマルと、それから高速炉サイクルと、ちょっと違った循環サイクルがございます。よく知られている事実ではございますけれども、世界で最も実用化されているのは軽水炉サイクルでございまして、その燃料、ウラン235というのは天然ウランのわずか〇・七%しかないわけです。それを三%から五%に濃縮して高めて使用している。それでも、…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川委員 林大臣の決意をお伺いしまして、ありがとうございます。 今回の「もんじゅ」の問題と、それからプルサーマル、軽水炉サイクルというものを推進しているのが、経産省、文科省と、それぞれ実施体制が異なっているわけですね。これは日本のため、ひいては人類のためには、やはり省庁の垣根を越えて、こういったプルサーマルサイクルも高速炉サイクルも極めて重要なサイクルなわけですから、ぜひとも今後の協力体制を林大臣のもとでつくって取り組んでいただきたい…
第190回 衆議院 経済産業委員会 第6号
○石川委員 ありがとうございます。 やはり何より大事にするのは立地自治体の視点、信頼関係、これをもとに再処理事業を進めなければ日本全体のサイクルが行き詰まるということでございますので、くれぐれもよろしくお願い申し上げたいというふうに考えております。 さらに、法案の中身の審議に移りたいと思います。 原子力小委員会のもとに設けられたワーキンググループでの議論、そして百八十九国会衆議院経産委員会附帯決議が今回の法改正のベースになっているんだと…