石川昭政
会議録に記録された「石川昭政」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 397 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- デジタル副大臣・内閣府副大臣
- 直近の発言日
- 2016/11/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生6 件
- GX・脱炭素5 件
- 半導体3 件
- デジタル行政3 件
- 観光・インバウンド3 件
- AI2 件
- 経済安保2 件
- エネルギー2 件
- 労働・賃金1 件
- スタートアップ1 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 住宅・不動産0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会16 件・16%
- 予算委員会15 件・15%
- 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
- 内閣委員会9 件・9%
- 予算委員会第七分科会9 件・9%
- 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございます。 ブッシュ政権時に、京都議定書の発効前に離脱したわけでございます。その二の舞を避けるために、やはり日本として、アメリカを引きとどめるための方策が何か必要だろうと私は考えております。一つは、山本大臣が早急に訪米をして、次期政権移行チームの皆さんと意見交換をするなど、そういった取り組みを日本として私はやるべきだろうと思っております。 また、COP21においては、先進国が途上国へ二〇二五年までに年間一千億ドル…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ぜひ、山本大臣もできるだけ早く、そういった米国の環境関係の閣僚あるいはその関係者の方にお会いいただくように、私から要望を申し上げたいというふうに思います。 次に、CMA1についてお伺いいたします。 パリ協定の実施指針を策定するCMA1も開かれたということでございます。CMA1では、二〇一八年までの二年間に詳細を策定することが決められたということは承知をしております。 今回、オブザーバー参加でございましたけれども、実際に何か我…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございます。 今回の参加によって何か不利益なことが決定されなかったということが明確になったことは私はよかったというふうに思います。 次に、第四回JCMパートナー会合についてお伺いをいたします。 IEAの試算によりますと、パリ協定を完全に実施するためには、再生可能エネルギーの普及など総額で八千二百兆円、巨額の投資が必要だという試算を公表いたしました。これはそう簡単にできる話ではないというふうに思っております。 その中…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 百一件のプロジェクトが進行しているということでございます。私は、パンフレットをいただいて内容を拝見いたしました。主に東南アジア各国が多いように感じておるところでございます。 先ほどほかの委員から質問がございましたけれども、石炭火力発電というのはこのJCMプロジェクトの中に含まれることはあるんでしょうか。ちょっと通告にございませんけれども、お尋ねしたいと思います。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございます。 石炭火力は現時点では含まれないということでございますが、今後もそういったものには敏感に対応していただきたいと思います。 それで、JCMプロジェクトによりまして削減された二酸化炭素の取り扱いでございますけれども、そのプロジェクトが行われている国と我が国という形で、二酸化炭素削減量の分配方法が、どのように分配されるか、その取り決めがまだ定められていなかったと思うんですが、これについて協議の進展等はございま…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございます。 ぜひ、民間もこういったプロジェクトに参画をしていただく、官民挙げてJCMプロジェクトに参加をし、その二酸化炭素の削減を日本の削減量に上乗せしていただく。そして、もっと大切なのは、ダブルカウントしないというような、そういった明確な取り決めを、ぜひそのプロジェクトの署名国と協議において取り決めていただきたいというふうに思います。 次に、日本の温室効果ガス削減計画についてお伺いしたいと思います。 我が国の排…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ぜひ、環境省として、協議が促進するように指導を行っていただきたいというふうに思います。 次に、現時点で、家庭部門それから業務その他部門の削減取り組みについてお伺いしたいと思います。 先ほど冒頭、斉藤委員の方からも、家庭部門の取り組みが重要だという御指摘があり、私もそのとおりだというふうに思います。 二〇〇五年度比で、家庭部門は一一・九%、業務その他部門では一六・七%、二酸化炭素排出量が増加をしているわけでございます。ほかの業…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 そのとおりなんですね。 やはり、今回の地球温暖化対策によって、経済活動を制限する方向ではなくて、むしろ、これを前向きに捉えて、いかに削減することが日本のイノベーションを進展させるんだということを国民の皆さんに理解していただくということが一つ重要だというふうに思っております。 先ほどクールチョイスのお話を出しましたけれども、やはり、もう少し国民運動として認知をさせるために、私は、省を挙げて、我々国会議員もそうでありますけれども…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 長期計画の策定に当たりまして、環境省、それと経済産業省においても、この計画の策定が進んでいるものと承知をしております。 本日、経済産業省にも来ていただいておりますので、経済産業省の現時点の取り組みについてお伺いいたします。
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 環境省の提言、計画と、経済産業省の計画、いずれすり合わせて一本化して閣議決定ということになるかと思いますけれども、ぜひ、そこはしっかり我々もフォローして、後押しをしていきたいというふうに感じております。 それでは、最後の質問に移らせていただきます。 二〇五〇年ごろまでには、二酸化炭素大規模発生源、火力発電等ですが、CCSが標準装備される必要があるのではないかと私は考えています。また、再生可能エネルギーを推進すればするほど、実…
第192回 衆議院 環境委員会 第3号
○石川委員 ありがとうございました。 今回のCOP22を契機といたしまして、我が国の温暖化対策をなお一層強力に推進していただくことをお願い申し上げまして、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 自由民主党の石川でございます。 冒頭、委員長から、福島の地震に関しまして、福島第二原発のポンプがとまったという御説明がございました。 ちょっと通告にないわけですけれども、お尋ねしたいと思います。 そのポンプがとまった原因なんですけれども、これは、地震の揺れによって何らかのセンサーが起動して、その結果、モーターがとまったのか、それとも、予期しないシステムトラブルが生じた結果、ポンプがとまったのか、この辺の原因についてお尋ねした…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 ありがとうございました。 恐らく、ポンプが空回りというか、過熱しないように何かしらサーモスタットみたいなものがあって、それで電気がとまったとか、そういう見方もあろうかと思いますので、この件についてはよく原因を究明していただいて、今後の規制行政に生かしていただきたい、このように冒頭お願いを申し上げます。 それでは、通告もございますので、若干変更しながらお尋ねしたいと思います。 ことし一月、IAEAの総合規制評価サービス、IRR…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 IRRSの勧告の一を読みますと、それぞれが所管する規制が調和するように、政策、許認可、検査及び規制監視を実施しということを指摘されております。例えば「もんじゅ」への勧告に関しましては、これは、調和したり、それから協力的で効果的なプロセスを規制委員会が実施しているとは私はちょっと思えないわけでございます。 今回日本がレビューを受けるのは二回目で、前回は二〇〇七年の旧保安院時代でした。この際にも、独立性、安全文化不十分、それから…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 しっかりレビューは受けていただきたいと思います。 それでは、各論に入ってまいります。 まず、安全目標についてお尋ねしたいと思います。 大飯原発差しとめ請求判決で、裁判官が、かような事態を招く具体的危険性が万が一でもあるかが判断の対象とされるべきということを指摘しております。つまり、福島原発事故の前と後でどの程度原発のリスクが下がったのかということを明確にする必要があるというふうに思います。世界の原子力先進国は、それを安全目標…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 最新のリスク評価、やはり死亡リスクではなく環境リスクの方も含めるべきだという委員長のお考え、こういうことをもっと発信していただきたい。我々は、なぜそういった死亡リスクをとらないのかということを含めて、きちっとこうやって議論すれば理解していただけるものだと思っておりますので、そのことを重ねてお願い申し上げます。 次に、IAEAの基準についてお伺いします。 IAEAの安全基準については、リスクの発生確率を最小限にするということで…
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 いわゆる田中私案についてお尋ねしたいと思います。 平成二十五年三月十九日の規制委員会で示されました田中私案は、現時点でどのような法的位置づけになっているのか。また、これがもし私案のままとどまっているのであれば、田中委員長が交代したら変更もあり得ると思いますけれども、これについての御見解をお尋ねします。
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 次に、四十年のライセンス更新についてお尋ねします。 我が国の更新につきましては、一年三カ月前から一年前に申請をするというふうに定められております。もし仮に、何らかの理由で延長審査が未了だった場合、この原子炉は廃炉となるというふうに見解を示されております。 この点については、やはり、何らかの事情で審査が長引いた場合でも廃炉になるということでございますので、これについての法律の規定がないのは恐らく欠陥ではないかと私は考えます。 …
第192回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○石川委員 残りの質問はまた次回ということで、以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第192回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 本日は、大臣の所信表明に対する質疑ということで質問させていただきます。 まず冒頭、橘副大臣それから田野瀬政務官、そして吉野委員長におかれましては、御就任まことにおめでとうございます。今後とも御指導のほどお願い申し上げたいというふうに思います。 特に吉野委員長におかれましては、きのうとおととい、私と一緒に北海道の泊原発と幌延町の深地層研究センターに御一緒させていただきまし…