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自由民主党・無所属の会デジタル副大臣・内閣府副大臣衆議院参議院
総発言数
397
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
デジタル副大臣・内閣府副大臣
直近の発言日
2016/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会16 件・16%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 原子力問題調査特別委員会11 件・11%
  • 内閣委員会9 件・9%
  • 予算委員会第七分科会9 件・9%
  • 内閣委員会経済産業委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 397 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

397 20 を表示
自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 着実かつ効率的に再処理の事業が行われるように新たな法人を立てるという理解でよろしいですね。 そうしますと、これまで積立金を管理しておりました原子力環境整備促進・資金管理センターというところが、指定を受けてその業務を担っていたわけでございます。短く省略して、原環センターというそうですが、この法人から新たに再処理事業のみ切り出して、新たな法人にその事業の着実な促進と資金の管理を担わせる、そういう理解でよろ…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 そうしますと、これまでの実施体制、原環センターでは地層処分などの最終処分と今回の再処理事業、両方行っていたわけでございますけれども、それではなかなか事業が進みにくい。進めなかったわけじゃないんですが、なかなか思うように進めなかったというのは事実だと思うんですね。今度、新たに法人をつくって、再処理のみを促進する事業を新たにつくるわけでございます。 こうすることによって、やや計画上おくれぎみの再処理、核燃…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。それに期待したいというふうに考えております。 また、原子力事業環境整備検討専門ワーキンググループで示された再処理費用の総額というものがございます。これは十二・六兆円だということが言われております。ただし、これは六ケ所で再処理される使用済み燃料だけが対象ですが、今回の改正によって、日本に存在する全ての使用済み燃料が対象になるというのが今回の法改正にも含まれているというふうに思います。 これにつきまして、こ…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 確かに、これから設置される認可法人の方で、そういった全体的な計画と資金がどのぐらい必要かということをこれから綿密に調査して計画を立てられるということでございますので、サイクル事業全体にとってこの認可法人がいかに重要な存在になるかということをぜひ御認識いただきたいと思います。 そこでお伺いしますが、今回設置をされる認可法人の運営委員、それから職員の皆さんも、非常に原子力に対する専門知識も必要ですし、会計…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 法改正が成立した暁には、ぜひ早急に、迅速に、そういった人選を含め、運営方針もしっかりとしたものを示していただきたいというふうに考えております。 そして、核燃料サイクルの完成のためには、たくさん課題がございますけれども、最終的には、MOX燃料を使用する原子力発電所の再稼働というのはどうしても避けて通れない、これは不可欠なわけでございます。電事連の計画によりますと、十六基から十八基でプルサーマルの導入を目指していくという方針を掲…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 電力システム改革によりまして、電力の自由化、総括原価、地域独占を廃止いたしまして、先ほど高木副大臣から事業環境の変化があったという御指摘がございました。私もそのとおりだというふうに思います。 先ほど多田部長からも御答弁をいただきましたけれども、再稼働に向けて各電力事業者は懸命に取り組んでいるわけでございますが、もし仮に再稼働が見通せず、経営難に陥るようなケースがあってはならないと思いますけれども、こう…

自由民主党2016/04/06

190衆議院 経済産業委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 今回の法律を通すことによって、経営の見通しがますます厳しくならないようにしていくのが我々の務めだと思いますし、先ほど多田部長がおっしゃった、今回の拠出金の算定の方式というものは大きな変化はないということでございますが、引き続き事業者とのそういったコミュニケーションをしっかりとっていただきまして、今般審議される再処理等機構法によって、我が国の核燃料サイクル事業が少しでも進展することを期待して、私の質問を…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 自由民主党茨城五区の石川昭政でございます。 本日は、予算委員会の分科会で質問の機会をいただきまして、文科省が所管しております研究開発、とりわけ「もんじゅ」、それから核燃料サイクル、あわせまして、極低レベルの放射性廃棄物の処分の問題についてお伺いしたいというふうに考えております。 東日本大震災を契機といたしまして、原子力規制委員会の発足、それからエネルギー基本計画の見直しを行いまして、我が国の核燃料サイクルを取り巻く環境がこ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 やや付言をいたしますと、ロシア、インド、中国というのは、二〇三〇年代ごろには商業炉の導入を目指している。 それから、先ほど御説明がありましたロシアでありますけれども、チェルノブイリ原発事故、それからソ連の崩壊、さまざまなトラブルがありましたけれども、現在では、先ほどお話があったとおり、昨年十二月ごろからもう稼働を開始しているわけですね。出力は「もんじゅ」の三倍ということでございます。これまで、ナトリウム漏れは何と二十七回あ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 おっしゃるとおり、大きな意味では、役割は変化をしていない。さらに、三・一一以降、減容化あるいは核種変換、こういったものの新たな分野への応用が期待をされているということだというふうに考えております。 茨城県には、「常陽」というんですが、同じように高速炉の実験炉というのがございます。「もんじゅ」に比べると、出力というのが十四万キロワット程度。ただし、これは発電設備はついておりません。もし仮に「もんじゅ」が長期的に停止をしている…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 ありがとうございます。重大な決意を馳大臣からお伺いしたというふうに受けとめているところでございます。 また、「もんじゅ」には、我々自民党のエネルギー問題に取り組む若手の議員で二回ほど現地に視察に行ってまいりました。そこで働いている若手の職員の皆様と意見交換をしまして、さまざまな問題についてヒアリングをしてまいりました。今回の勧告のような危機的な事態に至って、プロジェクトを一歩も前に進めることができない状況は本当に遺憾なこと…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 半年ということですので、ことしの六月ごろには一定の回答を出さなければならない。その意味で、昨年十二月中に有馬先生をトップとする検討会がスタートしたというのは、私は非常によかったのではないかなと。これからどんどん回数を重ねて、有識者の意見を取り入れて、いい回答を出していただきたいというふうに願っております。 そして次に、再三にわたる指導や命令、そして今回の勧告を受けるに至ってしまった要因というものがあります。それをよく分析し…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 今回の勧告では、そうした改善、いろいろ取り組んできましたけれども、それに対して、具体的成果を上げることなく推移したものと認められるであるとか、十分な改善が見られない、懸念が解消されない、こういったことを繰り返しこの勧告の中で書かれているわけでございます。 これまで文科省あるいは機構が講じた改善策というものは、勧告が言っているとおり、本当に成果がなかったんでしょうか。その点について、認識をお伺いしたいと思います。

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 馳大臣、今回の勧告をよくお読みになったと思いますけれども、一つに、その能力を有すると認められる者を具体的に特定すること、そして第二点に、特定が困難ならば、安全上のリスクを減少させるよう、「もんじゅ」のあり方を抜本的に見直すことが求められているところであります。 今回の回答では、一と二両方満たすということではなく、一か二のどちらかで回答をしてくださいというように原子力規制委員会から求められていると思います。 大臣、最後に、こ…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 ありがとうございます。 「もんじゅ」の設置許可が出されたのは昭和五十八年、一九八三年としますと、ことしで三十三年目になるわけでございます。そういったところでの今回の勧告でございますので、しっかりと研究成果を出し切った形でやっていただきたいというふうに期待しております。 最後の質問に移らせていただきます。 原子力研究施設や原子力発電所の廃炉措置に伴い排出される廃棄物処分について、お伺いしたいと思います。 平成十七年から、炉規…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 ありがとうございます。 先ほど私が申し上げたとおり、現時点では、業界内での再利用に限られているということでございますけれども、これから、フリーリリースについて、このクリアランス制度が社会に定着したか否か、国が適切な時期に判断するというふうにされております。 フリーリリースを判断する政府の主体というのはまずどこになるのかということが第一点と、国が適切な時期に判断するの適切な時期というのはいつごろになるんでしょうか、お伺いした…

自由民主党2016/02/25

190衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石川分科員 以上で私の質問を終わります。本日は、ありがとうございました。

自由民主党2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石川委員 おはようございます。自由民主党の石川昭政でございます。 引き続き、東日本大震災復興関係につきまして、質問に立たせていただきます。 本日は、原爆投下から七十年目ということでございまして、広島では記念式典が開かれている。こういった戦争あるいは災害によって無辜の市民が犠牲になるようなことがないように努めなければならないという思いで、質問に立たせていただきたいと思います。 さて、私は茨城県の選出でございます。茨城県は、被災地として大…

自由民主党2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 引き続き関係省庁と連携をとって取り組んでいただきたいと思います。 この風評被害でございますけれども、海外取引にちょっと目を転じたいと思います。 今、諸外国の輸入規制の解除に向けて取り組まれているというふうに承知をしております。特に、先般、韓国との二国間協議が、開始から六十日を経過したところでございますが、どうも不調に終わっているというふうに聞いております。特に我が国との取引が大きい香港、これは千三百四…

自由民主党2015/08/06

189衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第6号

○石川委員 ありがとうございます。 これは、やはり迅速に対応していただきたいと思っております。 この風評被害の大きな原因の一つとして、福島原発の汚染水があろうかと思います。この汚染水対策について、現状をお伺いします。 福島原発の周辺、地下水バイパス、サブドレーン、それから凍土壁によります山側遮水壁、海側の遮水壁、この凍土壁の工事もさることながら、この進捗状況、今ちょっと現状が見えてこないわけでございますが、今どういう状況であるか、そして…