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自由民主党参議院
総発言数
2,489
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1982/04/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政・金融委員会66 件・66%
  • 予算委員会20 件・20%
  • 金融問題及び経済活性化に関する特別委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,489 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,489 20 を表示
農林水産省畜産局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 御承知のように、算定方式がございまして、その算定方式の中には労賃の評価がえをいたしまして、たとえば北海道の地域の五人以上の労働者の賃金評価がえをするという方法を使っておりますので、そういう意味ではいわゆる先生のおっしゃいます所得を補償するという考え方がございます。その算式をそのまま使いまして算定しまして、結果が〇・五六%、大変微小ではございますが、上がるという結果が出ましたので、そのような引き上げをやったわけでご…

農林水産省畜産局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 価格がやはり、生産者の手取りもさることながら、消費に大きな影響を及ぼすことは、たとえば牛肉の価格を見て明らかでございまして、実は五十四年、五十五年ごろ牛肉の価格が少し高めに推移いたしますと、一人当たりの牛肉消費量が逆に減るという結果が出ております。したがいまして、私どもやはりその価格を考えます場合に、生産者の方に手取りを多くするという形はやはり生産性の向上といったような形で、単価は上がらなくても所得の幅が大きくな…

農林水産省畜産局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 御指摘の広域農業開発事業あるいは畜産基地建設事業等でつくっております比較的大規模な畜産経営につきましては、事業に着工いたします前三年間ぐらいかけましていろいろ計画を立てまして、その後における経営条件なりあるいは償還条件なりというようなものを一応設定をいたしまして事業をやっているわけでございます。しかしながら、たとえば酪農の場合御承知のような計画生産を導入して乳の星もある程度抑えざるを得なかったとか、あるいは肉牛の…

農林水産省畜産局長1982/04/01

96参議院 農林水産委員会 第7号

○政府委員(石川弘君) 昨年の酪農に関します負債整理、御承知のように総枠約三百億を予定いたしまして、十五年、物によっては二十年というものもございますし、金利も五%、それから特に経営の問題のあるものは地方公共団体等が上乗せいたしまして三・五%程度にまでしていただくというようなことで昨年何六十三億の貸し付けをすでに行っているわけでございます。酪農につきましては、この線上に乗りまして第二年目の、各経営の内容を把握しまして二年目の貸し付けをやっ…

法務省法務総合研究所国際連合研修協力部長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○説明員(石川弘君) 私どものアジア極東犯罪防止研修所というのは、昭和三十七年以来五十九回の国際研修を実施いたしております。その間に約というか、むしろ正確に二十五ヵ国から合計百九人の外国人講師を招聘して、そのコースで講義をして、またいわゆる討論に参加してもらっております。 その国籍は、アメリカの方が四十人ぐらいおったかと思いますが、イギリスが十人ぐらいで、あと、もう先ほども申したように二十五カ国に散らばっておりますので、一々国籍を申し上…

法務省法務総合研究所国際連合研修協力部長1982/04/01

96参議院 法務委員会 第6号

○説明員(石川弘君) お答えいたします。 招聘外国人滞在費ということでございまして、これは言ってみれば日当でございます。大体一日当たり一万六千九百円だったかと思いますが、その程度お払いしているということでございます。

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 肉豚、それから肥育牛につきましての生産費調査が出ておりますが、これは御承知のように五十五年の七月から五十六年六月、去年の半ばまでの数字でございます。この期間につきましては、御承知のように肉畜経営の生産コストといいますのは、肉牛、養豚とも素畜代が約半分ございます。それからえさ代が四割というぐらいでございまして、この二つの動き方によってほぼ収益が左右されるという性質を持っております。そういう意味で、そういう二つの要素の…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 いろいろの作業をいたしておりますが、まだ数字を完全に固め切っておりません。したがいまして、ここでどういう動きをするかということは申し上げかねるわけでございますが、一般論で申し上げますれば、大きく水準が変わらないというような形に出るのではないかと思っております。

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 昨年の一年間の実勢価格の動きを見ますと、実勢価格としましては余り大きい変動をしてない。安定価格帯を豚は御承知のように一時割りましたけれども、初めは高くて一時割り込みましてまた上がってきている、それから乳用種につきましては、中心価格を中心にして初め下の方へ走ってそれから上へ上がってくる、和牛はちょっと高い水準で横ばいしているということでございますから、いまの実勢価格を中心にしてあと若干の生産性の向上その他を見るという…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 方式は需給実勢方式というものをそのまま踏襲するつもりでございます。算定の要素につきまして若干の変更があることがありますけれども、これは逐年そういうことはいたしております。

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 いま要素と申しますのは、御承知のように、たとえば、豚なら五年というような形でその五年をとりますときの基礎となります数字がずれてまいります。そういうようなことも含めて申し上げたわけでございます。したがいまして、ごく一般的に言えば同じ算定方式とお考えいただいて結構かと思います。

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 飼料穀物の価格あるいは国内における最終的には配合飼料の価格をどう見通すかということになろうかと思いますが、飼料穀物につきましては、御承知のように昨年来のアメリカの大豊作ということでいわゆる飼料穀物の備蓄と申しますか、要するに、在庫数量というのは大変高い水準でございます。したがいまして、来年の作況といいますか、これからの作況ということも含めて少なくとも現時点でこれを余り悲観する材料は見当たらない。もう一つ、これはアメ…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 私どもいろいろな形で農家の経営の実態を調べているわけでございますが、一番数字的なものは、御承知のように、各生産費調査というものをいたしておりまして、たとえば牛で言いますと三百戸前後、これは和牛と乳牛いずれもそれぐらいの戸数やっておりますが、そういう調査を使って、そういう調査の中身を分析するということが一つの経営の中身を分析する手法でございます。そういう手法だけによりましてもなかなか実態を知りがたいわけでございまして…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 現時点と申しますより、いま出てきました五十六年度生産費調査の実行された時期、五十五年の七月から五十六年の六月と、まあ去年の前半までの方がむしろ数字的には悪うございまして、昨年の後半からはむしろ上り坂で来つつあるという判断でございます。

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 算定につきましては、私どもでいろいろと数字をいま調べておりまして、その算定の基本に従いまして、審議会にかけて御意見をいただきまして決定をしなければならぬと思っております。 価格につきましては、法律にも書いてありますように、一方では農家の再生産も確保しなければいけませんけれども、もう一方、やはり消費者が安定的に畜産物が消費されるように——最近、特に私ども気になっておりますのは、家計消費がそう簡単に伸びにくい状況になっ…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 昨年の価格決定の時期と前後しまして、御承知のように国内では計画生産を進めて価格も比較的堅調に推移いたしております。そういう中で若干安定価格帯が上がるのではないかといううわさ等が出ておりまして、私ども大変望ましくないうわさだと思っていたわけでございますが、そういう中でひょっとして価格帯が上がるのであればもう少し輸入をしておけば先行き非常に好都合じゃないかという、いわば若干思惑的な輸入が先行したという事実がございました…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 周辺事情を若干申し上げておきますと、いま先生御指摘のように去年非常に問題になっておりました乳製品の市中在庫、これは先生おっしゃっていますとおりに市中在庫に関しましては好転の傾向にあることは御承知のとおりでございます。ただし、残念ながら畜産振興事業団が手持ちをいたしておりますバターは一万二千トンくらい、それから脱脂粉乳四万四千トンというオーダーは実は全然変わっておりませんで、そういうことが横にあるものでございますから…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 これにつきましても現在検討中でございますが、周辺の事情だけ御説明をいたしますと、中酪がそういう数字を出しましたことも十分承知をいたしております。 私ども、指定乳製品の価格が安定的に市況と申しますか、需給均衡しますれば、これはかつてはもっと高い水準であったわけでございますから、そういう水準に回復してちゃんと安定的に売り買いができるようにする。それをやるためには何としましても先ほど言いました脱粉の四万四千トンとかバター…

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 諮問の際に、そういう数字も含めて諮問するつもりでございます。

農林水産省畜産局長1982/03/23

96衆議院 農林水産委員会 第9号

○石川(弘)政府委員 市乳の価格のあり方につきましては、これはいろいろございまして、かつて、たしか昭和四十年代は生産者の価格、それから処理業者の価格、それから末端の小売業者の価格につきましても、役所としていろいろと指導いたしておりまして、いわば末端一本価格みたいなものもやってきた経緯がございます。ただ、これにつきましては御承知のように四十二年の国民生活審議会の消費者保護部会で、そういうやり方は適当でないんではないか、事と次第によっては独…