石崎岳
会議録に記録された「石崎岳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 391 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務副大臣
- 直近の発言日
- 1997/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政7 件
- 社会保障・年金5 件
- こども・子育て3 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会39 件・39%
- 内閣委員会29 件・29%
- 環境委員会12 件・12%
- 厚生労働委員会臓器の移植に関する法律の一部を改正する法律案審査小委員会8 件・8%
- 総務委員会3 件・3%
- 財政金融委員会3 件・3%
※ 全 391 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 山口委員から総括的な質問がありましたので、私、少々ディテールについて質問させていただきます。 私も先日、現場を視察させていただきましたけれども、爆風のすごさというのを目の当たりにして実感をしたわけなんです。一九八〇年にこの施設の設置承認申請書というのがあるわけなんですけれども、その中に、このアスファルト固化施設についてのくだりがあります。 その中で、アスファルトというのは火災、爆発の原因として考えられるという明確な表現があっ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 つまり、再処理施設全体の中ではこのアスファルト施設というのは出口であって、しかも扱うのは低レベルであるから、万一事故が起きても流出する放射能の量というのは知れているから、その程度の対策しか施さないということであろうというふうに思いますけれども、そういう発想でいきますと、原子力施設の大前提である多重防護とかフェールセーフとかという発想が全然ないということになると思います。 特に、今回は事故現場というのが、アスファルトの充てん室…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 ですから、低レベル施設だからその程度でいいのだという前提だということですから、それはおかしいということを言っているわけです。 それで、不思議なのは、火災が起きた場合には、報知機もありスプリンクラーもありというような表現で対策を施していたのだということでありますけれども、そのスプリンクラーが手動で動かすということであります。ちょっと現場の状況を想像してみると、非常にスクランブルの中で、原子力施設内の緊急時という場合に、消火をす…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 その退避ですけれども、動燃からいただいた時系列の記録の資料を見ますと、十時六分の発生でありますけれども、退避の指示が十時三十二分ということであります。これは随分遅くないですか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 ですから、その前提条件が非常におかしいということであります。 ちょっと気になったのは、きのういただいたその時系列の記録の中で、今御答弁でも十時十三分にベータダストモニターの警報が鳴ったというお話がありますけれども、この中に、きのういただいた動燃の資料の中に十時十三分にはそういう記載が全然ないわけですね。これを見てちょっと不思議だなと思ったのですけれども、六分に発生して三十二分に退避指示をした。ところが、十三分に警報が鳴ってい…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 ちょっと意図的な感じもしたもので確認をしたまでです。 それともう一つ、非常に住民の方がナーバスになる大気中への放射性物質の放出ということなんですが、その確認が五時間後ということでありますけれども、これはなぜこんなにおくれたのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 今の答弁を聞いていても、随分主観のまじつた対応を当日していたという印象を否めません。 ちょっと細かい話になりますけれども、やはりこういう事故が起きると環境への放出ということを住民は一番恐れるわけで、それに対して細かい調査をする、配慮をする、現場は混乱状態だったとは思いますけれども、その辺についても当然小まめに調べるということがあってしかるべきだというふうには思うのです。 この時系列記録によりますと、十五時四十三分に排気モニタ…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 そうすると、その前の十時三十九分ですか、本社に対して環境への影響がないというふうに報告している根拠となるものは何だったのでしょうか。
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 つまり、最初の発表というものがだんだん変わっていくという経過ではあります。 ちょっとまた話は変わりますけれども、今回の事故、十時六分の火災、二十時四分の爆発、その間の十時間、その間の動きということがかぎを握るわけでありまして、要するに焦点は、鎮火の確認ができたかどうかということにある意味では尽きるのじゃないかというふうに思います。もちろん、その火災現場、充てん室の確認というのができない状況である、機械でも確認する方法がないと…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 ですから、爆発と職員の入域というのが重なっていればもっと大惨事になっていた可能性があるわけです。 こちらに動燃の最近の事故の例というのがずっとありますけれども、再処理施設における事故、平成四年、五年、六年、七年と毎年のようにあるということであります。事故がもう慢性化しているというのが実態であります。 それから、この現場ですけれども、寄り合い世帯であり、協力企業があり、それからアスファルト固化施設には動燃のプロパーの職員もいな…
第140回 衆議院 科学技術委員会 第4号
○石崎委員 終わります。