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内閣府民間資金等活用事業推進室長参議院衆議院
総発言数
181
直近の所属会派
直近の役職
内閣府民間資金等活用事業推進室長
直近の発言日
2018/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 厚生労働委員会11 件・11%
  • 国土交通委員会2 件・2%
  • 総務委員会1 件・1%

※ 全 181 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

181 20 を表示
内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 申しわけございません。ちょっとその調査については私、今承知していないものですから、その詳細は評価をしかねますけれども、我々の感覚といたしましては、やはり、まだ一度もやったことがない、どうやったらいいかわからない、それが、我々が公共団体をヒアリング等をした際に、一番、PFIを導入する際のデメリットというか問題点、課題として認識しているところでございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 申しわけございません。我々そういう網羅的な調査のものを見てございませんので、それについて何とも申しわけございませんが、我々が公共団体のヒアリングをしていると、やはり基本的には、一度やり、それが成功したことによって継続してやっている自治体が非常に多く見られるという部分はあるところでございます。そこの我々の感覚と、先ほど言ったアンケートの違いにつきましては、引き続き我々も分析してまいりたいと思います。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 申しわけございません、公共施設等総合管理計画の文書は今手元にございませんが、PPP、PFIに関しましては、一般的に我々としては選択肢の一つとして広く推奨しているものでございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 それに関しましては、二十万人以上の公共団体に対して、一定規模以上の事業をする際には、PPP、PFIの可能性がないか検討をするということを、総務省と内閣府で連名で通知をさせていただいてございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 PFI手法を活用するか否かを検討するに当たりましては、その事業の実施期間を通じて、公共がみずから実施した場合と民間を活用した場合を比較しまして、民間を活用した場合が効率的かつ効果的である場合に採用するということが基本でございます。 このため、公共施設等の管理者等は、PFI手法の導入を選択するに当たっては、当該事業の効率性及び効果に関する客観的な評価を行うことが必要です。 内閣府としましても、公共施設等の管理者等がこの適…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 今御指摘いただきましたPFI事業におけるリスク分担等に関するガイドラインにおきましては、PFI事業を実施する上でのそれぞれの段階、具体的には、調査、設計、用地確保、建設、維持管理・運営、事業終了段階や、各段階に共通するリスクに分けて、それぞれのリスクを示してございます。 例えば、調査、設計の段階では、設計等の完了の遅延リスク、維持管理・運営段階では、提供される公共サービスの現実の利用度が当初の想定を下回るリスク、こうい…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 コンセッション事業におきましては、公共主体は、運営権を設定した際に、事業者から運営権対価を取得することにより、将来にわたる収入を早期に回収することが可能となることがメリットと考えてございます。 なお、今般のPFI改正の上下水道分野における繰上償還における補償金の免除措置は、この取得した運営権対価で繰上償還することを想定しているものでございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 公共主体におきまして、上下水道等の維持管理に従事する技術職員が減少、高齢化して、いかにして事業を継続していくかというのが課題になってございます。 コンセッション方式は、公共施設の運営を広範に民間に委ねる方式であり、技術職員が少ない状態であっても、官と民が連携するという形により事業の継続を図ることができる方法、そういう面でのメリットとして述べたものと考えてございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 公共施設等の運営権制度におきましては、管理者となる公共団体が適切と考えた場合、あくまでそういう場合でございますが、一定の幅ですとか算定式による柔軟な料金設定を行うことも可能でございます。 例えば、今後、人口減少等が予想される事業において、それを算定式に組み入れた料金設定が行われた場合、民間事業者は、人口減少に応じた料金改定がひょっとしたら将来行われないのではないかと不安を持つことなく事業に参入すること、そういうことが可…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/05/09

196衆議院 内閣委員会 第14号

○石崎政府参考人 コンセッション事業、他のPFI事業と比較して、民間事業者が長期に安定して事業を運営することを可能とすることにより、より民間の創意工夫が発揮しやすく、効率化も図れるという特徴と認識してございます。 その結果として、利用者にとっては、民間の創意工夫を生かした低廉かつ良好なサービスを享受できることが可能になるというふうに考えている、そういうものでございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 お答えいたします。 平成十一年にPFI法が施行されましてから平成二十八年度末までにPFI法に基づき実施方針が公表された事業の数、御指摘のように六百九件でございます。 事業を実施している自治体の傾向を見てみますと、政令市は二十団体中十九団体と、ほとんど全てにおいてPFI事業を実施しているという状況になってございますが、人口二十万人以上の市区町村において見ますと、百十四団体中六十団体と半数以上、一方で、人口二十万人未満の市…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 お答えいたします。 いずれにいたしましても、今申し上げましたように、ある程度大きな市に関しては一定の取組が進んでいるというふうに思ってございますが、比較的小規模な市町村につきましてはなかなかその取組が進んでいない状況、そういうふうに認識してございます。そういうところにおきまして更に推進する必要がある状況だというふうに認識してございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 PPP、PFIを推進する阻害要因としましては、とにかく、これまでと異なる経営形態でございますので、関係者の理解を得るのに時間を要するという点がまず挙げられるかと思ってございます。 当然ながら、関係者といたしましては、その事業に従事されている方というのも入ると思いますし、また、そういう方たちが参加されている団体というものも含まれると考えてございます。ただ、実情としてどのような形でそれが影響しているかについては、申しわけご…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 西尾市のPFI事業は、平成二十三年四月に合併しました四市町の公共施設の統廃合と再整備、維持管理を一括してPFI方式により民間事業に委託するものであった、そういう非常に大規模なものでございました。また、大手建設企業を入れずに事業主体を地元中心の運営企業で構成する方式というのを取り入れていたことなど、ほかに例のない新しい取組をされているということで、我々としても評価をさせていただいたところでございます。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 お答えいたします。 当時のPFI推進室の担当者に確認したところ、西尾市の事業が地元において対立やさまざまな議論が出ているという状況にあったことから、一方の当事者のみに接触するのは適切ではないという判断が一度あったというふうに聞いてございます。また、当時、内閣府において、どのような形で地方公共団体に対応していくのかという位置づけ自体も必ずしも明確ではなかったというふうに聞いてございます。 このため、今回改正案に盛り込ませ…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 お答えいたします。 西尾市がやられた方式の中で、特に、大手建設企業を入れず、事業主体を地元中心でやっていくという方式については我々も非常に注目してございました。やはりどうしても今までのPFI事業は非常に、今御指摘がありましたように、大手の建設会社ですとか、そういうところがどうしても入らざるを得ないところもございます。 しかしながら、きちんとした形でやはりPFIを広げていくためには、地元企業が積極的に参加していただく、こ…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 西尾市の報告書については、西尾市のホームページに公表されるなど一般に公表されているものでございますので、我々内閣府としましても、ホームページからダウンロードしてきちんと読ませていただいてございます。 西尾市の方の報告書に関しては、西尾市において、市の責任で報告書を作成したものでございますので、内閣府として、ちょっと詳細な論評に関しましては控えさせていただきたいと思います。 しかしながら、この報告書を見ますと、この事業の…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 非常に難しい御質問であるんですけれども、PFI事業、基本的にはやはり民間に協力いただく、そういう事業でございますので、適正に住民の方に理解していただくには、競争性の確保というのは非常に大きな要素だというふうに考えてございます。やはり、そうなりますと、競争性の確保と、確保できない、それが難しいときに、どうやってそれを住民の方々に理解していただくのか、その努力を並行するというのも大事だと思います。 西尾市がどうこうという話…

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 申しわけございません、ちょっとそれについては我々として承知してございません。

内閣府民間資金等活用事業推進室室長2018/04/25

196衆議院 内閣委員会 第13号

○石崎政府参考人 御指摘のとおり、人口が少ない公共団体については、そもそも御指摘のように職員自体が少ないということもありますし、また、経験をする回数、毎年のように案件が出ていれば、それでどんどんいろいろな人が経験をためていけるわけでございますけれども、小さい自治体だと何年かに一遍そういうような案件が来るというような感じで、非常に経験をする機会も少ない、そういう問題点があるというふうに認識してございます。 内閣府といたしましても、きちんと…