石垣のりこ
会議録に記録された「石垣のりこ」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,459 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 農業22 件
- 経済安保13 件
- 労働・賃金11 件
- 教育5 件
- 半導体4 件
- デジタル行政4 件
- エネルギー4 件
- 地方創生3 件
- こども・子育て3 件
- スタートアップ3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 医療1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 住宅・不動産0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会71 件・71%
- デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 今みなし施設の話が出たので、ちょっと順番一つ先に行って、第六十六条の一項、みなし施設についての規定について質問します。 この漁港の区域内にない施設についての農林水産大臣の認可というのが、現行は水産審議会の議を経なければならないとなっているものを、改正案では、市町村長又は都道府県知事が関係地方公共団体の意見を聴いて指定できるというふうに変更されております。 このことの妥当性について御説明お願いします。
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 前提条件、追加される施設も何もなく、今までそうで、前例でほぼ問題がなかったというんだったらまだこの変更は分かるんですが、今回、この漁港施設にいろんな施設が、先ほどの発電施設もそうなんですけど、加わるわけなんです。だから、前提条件が変わるわけなんですよね。陸上養殖施設もそうですし、養殖用の餌の保管の製造施設であるとか、加工場とか仲卸施設とか、いろんな直売所とかも、いろんなその漁港施設に加わるものがあって、それがたまたまみな…
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 意見を聴くのは当たり前だと思うんです。それは、違うところに、その地域に設置する施設について何も言わないでぼんと置くわけにはいかないわけですから、意見を聴くのはもちろんなんです。どういうふうな意見を聴いてどういうふうに決定されたかということをちゃんと透明性を持って、公平性を持って担保するためには、審議会、じゃない、別に審議会がこれ適切かどうかはまた別の問題があるかもしれませんが、必要じゃないですかというのが私が申し上げてい…
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 その事前計画というのはあくまでうまくいく計画であって、途中でうまくいかなくなった場合はそもそも計画が駄目になっているわけですから、そこのところをしっかりと、やっぱりお任せでではなくて、こういう方法、例えば積立てをしておかなきゃいけないとか、いろんなメニューを示して、国の方でもしっかりとその点は指導していただきたいというふうに思います。 続いて、水産業協同組合法の改正について伺います。 今回、員外利…
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 事業内容によって、組合員だけで対応が難しいとか、そもそも組合員だけで人材が確保できないなどという現状もその組合によっては耳にしておりますので、こういう規制緩和というのも必要なのかもしれませんが、ちょっと組合自体がやっぱり組合員の相互援助組織であって、員外利用制限を原則として、例えば法人税率の軽減措置であるとか、独占禁止法の適用除外といった特例というのが認められているということがありますので、やっぱり今回は、組合法のこの事…
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 これは、やっぱり本法案が海業の推進として、運輸、商業、観光業、環境保護、発電事業、防災などの分野も含めて関わることに鑑みまして、やはり各省庁との連携というのが非常に重要になってくると思います。 最後になりますけれども、この点において大臣の御意見を伺いたいと思います。
第211回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石垣のりこ君 今回のこの漁港漁場整備法の改正によって、やはりその利用が促進されていくということはもちろん歓迎すべきところはあるんですけれども、最初はすばらしい活用ができると思って期待してよかったけれども、こんなはずじゃなかったということにならないように、やはり、地元任せだけではなくて、ちゃんとこういうことのメニューがあるんだよということを、本当、人がいない中でこういうことを地域で一生懸命やっていかなきゃいけないというのは大変だとは思う…
第211回 参議院 農林水産委員会 第8号
○石垣のりこ君 立憲・社民の石垣のりこです。 会派を代表しまして、合法伐採木材等の流通及び利用の促進に関する法律、クリーンウッド法の改正案に賛成の立場で討論いたします。 賛成の理由は、本改正案にこれまで事業者の努力義務としていた木材の合法性の確認を義務化する罰則措置を盛り込むことで強制力を持たせ、欧州などに後れを取る日本の違法伐採対策を国際的なレベルにまで引き上げる取組がこれまでよりは強化されることが期待できるからです。 しかしながら、…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこでございます。 大臣のさきの所信に関しまして、東日本大震災の記録、そして教訓の伝承の観点からまずは伺っていきたいと思います。 復興大臣は、これまでの復興施策を振り返り、政府の制度や組織の変遷等を取りまとめますと所信で述べておられます。その概要、そして完成の見込み、また活用についてはどのようにお考えか、教えていただけますか。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 膨大な資料になることは容易に想像できますし、関係省庁の協議を経てということで、今後、復興庁としての総まとめがどんな形で出てくるのか、非常に期待したいところであります。 一方で、これはあくまで政府側、復興庁側の記録であり教訓であるということですので、今後、この東日本大震災をどういう形で検証し、教訓を残していくのかということに関しまして、やはりより客観的に資料を分析をしていくということが必要になってくる、そのためにはしっかり…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 ありがとうございます。 この「ひなぎく」なんですけども、現在四百万件以上を検索できるということなんですけど、かなりの量ではあるんですけれども、これでも網羅しているわけではないということなんですけれども、その東日本大震災以外にもアーカイブしている災害データがあるということで、これがなぜなのか、また、どんな災害データがアーカイブされているか、御紹介いただけますか。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 ほかの自然災害を鏡にすることによって東日本大震災もまたより見えてくる、理解も深まるということで、非常に重要なことだと思うんですけれども、ただ、今後、他の災害のデータも含めて、どのように整理をしていくのか、国会図書館としてこの災害のアーカイブということに対してどういうふうに役割を果たしていくのかという課題はあろうかと私は考えます。 このように、東日本大震災のみならず、ほかの大きな災害におけるアーカイブも担うことになっている…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 中心的経費ということで、純粋というか真水というか、このアーカイブの維持運営だけの経費だけではないということで、実際のところどの程度の予算になっているのかとか、どのくらいの労力を掛けられているのか、見えないところはあるんですけれども、おおよその数字というのは示していただきました。 そこで、資料の一を御覧いただきたいと思います。 震災関連の写真とか動画を収集して公開している各地のアーカイブがあるわけですが、「ひなぎく」と連携…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 新聞の記事にもありますように、今後、各地のアーカイブの維持管理が難しくなって閉鎖されていくような案件、相談が増えていくのではないかという懸念があると。閉鎖されないまでも、「ひなぎく」と連携している団体、先ほども御紹介ありましたけども、被災地の自治体、図書館、学術機関、報道機関、民間企業、各種団体との連携がなされてはいるんですけれども、やはり団体によっては維持管理、運営の負担が非常に大きいということで、災害データアーカイブ…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 是非とも国立国会図書館としての役割も果たしていただきたいと思いますが、各地の図書館、皆さん御承知か分かりませんけれども、やはり図書館の人員削減であったり非正規化が進んでいて、なかなか、まあ図書館だけではないんですけれども、各自治体の役所も人がいなくて対応できていないという状況、先ほども御答弁の中にもありましたけれども、そういうことも影響していると思います。 復興大臣、今のアーカイブの話を聞いていただいて、教訓と記録、記録…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 そのセクションがどんなふうに具体的なものか、ちょっと今日は伺わないで今後の宿題というふうに私自身にしたいと思いますけれども、やはり、まず今日は、記録をしっかりと残すということ、今後それをどういうふうに分析して活用していくかと。集めて安心、集めて終わりではなくて、各地域でどうやって生かしていくかというのは本当に大きな課題になってくると思います。 先ほどの御答弁の中にもありましたように、震災遺構のそういうところと絡めてどんど…
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 これは、トリチウム以外の核種というのは、それぞれの排出基準値を下回るまで処理されているのでしょうか。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 トリチウム以外の核種というのは、ALPSで規制基準値まで下げてから海洋放出をするのか、それとも、現状から、海水と混ぜて薄めて排出する予定なのか、こちらいかがですか。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 このALPSと言われる、まあいろいろトラブルもありましたけど、三種類ある多核種除去設備の稼働状況はいかがでしょうか。
第211回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号
○石垣のりこ君 じゃ、全てのALPSを最大限動かした場合の処理能力というのは一日どのくらいあるんでしょうか。