P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
1,459
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2023/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会71 件・71%
  • デジタル社会の形成及び人工知能の活用等に関する特別委員会21 件・21%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%

※ 全 1,459 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,459 20 を表示
立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 むちゃくちゃな理屈だと思うんですね、それ。 国立公文書館は、じゃ、政府内の機関ではないと言い切れますか。長官、お答えください。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 政府内を調べたところで、その政府内で、内閣が所管をしている国立公文書館を含めないということの理由が全く分からないんですけれども。 例えば、資料三、御覧いただきたいと思うんですが、大正十三年一月二十一日付けの閣議決定文書、これ清浦奎吾内閣の時代の閣議決定文書です。これは政府内の文書であるというふうにお考えですか。官房長官、お願いします。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 責任のなすりつけ合いみたいなことをされるというのは、本当に非常に苦しいと思うんですね。内閣の閣議決定文書として残っているものに対して、それの事実を認められないということは、これ本当にゆゆしき御答弁だと私は思います。 これ、内閣総理大臣、中身読んでいきますと、朝鮮人犯行の風説を信じ、その結果、自衛の意をもって誤って殺傷行為をなしたる者というふうに書かれておりまして、これは恩赦に関する閣議決定なんですけれども、これ、風説を信…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 国立公文書館は、独立行政法人とはいえ、その予算に関しても、これも内閣ですよね。じゃ、政府の中に入っていないという、いないとも言えないし、これ、内閣がこの公文書を、関して何の判断もできなかったら、これ国家として成り立たなくないですか。この委員会すら成り立たない、国として成り立たないという話になるんじゃないでしょうか。官房長官、ちょっとそれ、重大な問題だと思いますけど。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 その保存されているところは国立公文書館で、所管が違う違うとおっしゃいますけれども、閣議決定された文書に関してそれの判断ができないってどういうことなのかということを伺っているんですけど、もう一度御答弁お願いします。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 国立公文書館の文書も調査の対象としていらっしゃるということでよろしいですか。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 で、その結果、見当たらなかったということになって、その見解を松野官房長官が述べられたということでよろしいんですか。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 じゃ、私がお示ししました資料三のこの閣議決定の文書は、調査した範囲で見当たらなかった、これは、事実として書かれている内容は朝鮮人虐殺に関しての文書として該当しなかったということでよろしいでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 繰り返しになりますけれども、ここに書いてあるんですよね。先ほど、もう繰り返しませんが、朝鮮人の犯行の風説を信じという、実際に殺された人がいるということが書かれていて、いや、このシンプルな事実について確定的なことが言えないと言ったら、閣議決定文書に対して疑義を生じているということになっちゃ大変なことになりますよね。これ以上きっとお答えする気持ちがないということだと思うんですけれども。 いや、感情、認めたいとか認めたくないと…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 その事実関係というのは、この文書があるかないかの事実関係ですか。それとも、この中に書かれていることの事実関係ですか。どちらですか。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 大正時代に閣議決定をされた文書の中身に関しての事実が分からないという御答弁、本当にこれ、大問題の御答弁を私は今発せられたというふうに捉えておりますけど、いつまでたってもこの水掛け問答みたいになるので、ちょっと先に違う問いに進みますけれども、松野官房長官、御自らですね、平成二十三年七月二十七日の文部科学委員会の質問に立たれた際に、関東大震災発生時に、その後、朝鮮半島出身者に対する殺人事件が多数発生をいたしましたというふうに…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 あったかないことかについては問われていませんよ。この、先ほど申し上げたように、関東大震災発生時に、その後、朝鮮半島出身者に対する殺人事件が多数発生をいたしましたは、引用ではありません。松野官房長官、当時はこの質疑した委員の一員としてですけれども、の御発言として、その認識を示されたものです。 そのことに対してはお認めになりますか。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 議事録読んでいただきたいんですけれども、そのようにはお話しされていらっしゃいません。この事実を基に、教科書には確かに人数の表記がこうあるけれども、事実を基に人数はどうなんだということを問うていらっしゃる質問ですので、今のお答えは全く内容が異なるものと私の方としては受け止めておりますし、実際読んでいただければそのとおりに書いてありますので、御確認いただきたいと思います。 その上で、資料の十一ですね。これ、当時、大正十二年十…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 だから、見当たらないって、こういう文書があるということを目の前にしてそれを言うことの、何でしょうか、もう情けなさというか、皆さんも分かっていらっしゃってあえてやっていると思うんですけれども、ちょっと本当に行政が崩壊するというか、国家が崩壊するような御答弁を今日ちょっといただいて驚いております。引き続き、この件に関しては政府の姿勢をただしていきたいと思います。 続いて、電動キックボードの歩道通行について伺います。 先ほど質…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 今、この改正道路交通法の一部の規定が施行された七月以降のこの特定小型原動機付自転車の事故の件数についてお話をいただきました。これ、七、八、九と、まあ利用者が増えているということもあると思うんですけれども、どんどん増えているというのが現状です。 この事故が増えている現状について、違反が増えている現状について、松村国家公安委員長、いかが受け止めていらっしゃるでしょうか。

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 これ、審議をされた委員会ですかね、等でも、この社会資本整備審議会道路分科会等の議論を見ましても、実際乗ってみた方が相当やっぱり危険を感じたということもお話しされていて、当初から、やはり無免許で、速度規制はされるとはいえ、歩道も含めて走ることに対してのやっぱり懸念は表されておりました。 にもかかわらず、七月から無免許で電動キックボード解禁になったということで、これ自転車とスピードは同じだということ、理屈は分かるんですが、そ…

立憲民主・社民2023/11/09

212参議院 内閣委員会 第2号

○石垣のりこ君 事前のやはり安全対策の強化ということをしっかりとお願い申し上げて、質問終わります。 ありがとうございました。

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○石垣のりこ君 立憲民主・社民の石垣のりこと申します。よろしくお願いいたします。 本日は、四人の参考人の皆様、それぞれのお立場から本当に貴重な御意見、誠にありがとうございました。 時間もございませんので、順に伺っていきたいと思います。 まずは、小林参考人に伺います。 酪農において、セーフティーネット機能が弱められてきた政策という御指摘がございましたけれども、例えば、こちらの資料にもございますように、酪農にはマルキン制度もないと、飼料高騰…

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○石垣のりこ君 ありがとうございました。 では、その酪農を実際に今なさっていらっしゃる金谷参考人に伺います。 休みもなくもうけもないということで、本当に次代に継いでいくこと自体のためらいというようなお話もございましたけれども、この休みがないという点において、今何があると助けになるというふうにお考えですか。

立憲民主・社民2023/06/01

211参議院 農林水産委員会 第13号

○石垣のりこ君 ありがとうございます。 もうけがないという、若しくはその何か収入補償の部分がないという点はいろんな参考人の皆様からも御指摘があったところだと思いますが。 続いて、新村参考人に伺いたいと思います。 先ほど、小林参考人の御指摘の中に、霜降り信仰からの脱却という御指摘もございました。霜降りのものももちろんおいしいと、世界にもちろん評価していただけているという現状もありつつ、そこに余りにも偏り過ぎてはいないだろうかと。みどりの食…