石原舜介
会議録に記録された「石原舜介」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 118 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 東京工業大学名誉教授
- 直近の発言日
- 1987/06/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会56 件・56%
- 土地問題等に関する特別委員会31 件・31%
- 予算委員会公聴会13 件・13%
※ 全 118 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第108回 衆議院 建設委員会土地問題に関する小委員会 第2号
○石原参考人 石原でございます。 今回の東京を中心とします地価高騰に関しましては、今横田副知事さんからお話がございましたように、背景は御説明するまでもなく皆様御承知のことだと思いますが、何といいましても最近の値上がりの動機づけとなりましたのは、やはり東京が国際都市としての機能を強化してきたというところに原因がございます。 その理由といたしまして、これは簡単な調査で非常に恐縮でございますが、五十九年に、東京に駐在しております外国銀行の二百…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 ただいま御紹介いただきました東京工業大学の石原舜介でございます。私は、住宅・都市整備公団の基本問題懇談会の家賃部会の部会長をいたしております。 まず初めに、懇談会の性格及び家賃部会の運営について若干の報告をさせていただきます。続きまして、部会での討議の主要な意見について触れさせていただきたいと思っております。その後、今回提出されました家賃改定につきまして、私見を述べさせていただきたいと思います。 それでは懇談会の性格でござ…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 お答えいたします。 ただいま御質問がございました公団基本問題懇談会でございますが、これは私がさきに意見を述べる際にも若干触れましたように、総裁の私的諮問機関という性格でございまして、それだけに懇談会の方から積極的に公団の抱えている問題というようなことを指摘していくという立場ではございませんで、総裁の方から提示されましたものに期しましていろいろ意見を申し述べるというのが懇談会の性格でございます。 そこで、御質問の要旨でござい…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 今回の家賃部会長を引き受けるに当たりまして、各団地を回ったかという御質問でございますが、回っておりません。過去にはそういうところを見たことはございます。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 懇談会の性格は、先ほども申し上げておりますので再度繰り返しませんが、これはわれわれいろいろ提出されております資料その他をもとに意見を申し上げているわけでございます。 いまお話しのように、実態を見た上でどうこうというようなことでございますが、実はこのために特別に見ているわけではございませんけれども、過去には調査はいろいろ数多くいたしております。たとえば簡単なことを申し上げますと、四十年当初に、それまで三十年から約十年間つくら…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 公団の耐用年数は、法的には七十年になっておりますが、私は現実的にはまあ五十年いいところじゃないかというふうに思っております。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 本来、家賃の中にはそういう老朽の度合いというものを加味して考えるべきだと思います。しかし、この家賃体系という中で均等に七十年間償還という形になっておりますので、実はそこが非常に問題でございます。本来は早い時期に償還できれば、古くなれば安く貸せるわけでございます。ところが、それが七十年たっても同じ家賃を取ろう、こういう家賃体系に現在なっておりますので、それが改定されない限り、これはやむを得ないことだろうというふうに思います。
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 お答えします。 確かに三十年代の建物というのは、何としても当時の住宅事情から早急に多くの住宅をつくらなければいけないという、その多くというために、若干いまのような問題が犠牲にされたということがあろうかと思います。特に、その当時の洗濯機の普及率等を考えますと、当時はほとんど洗濯機などは使わずに、ふろ場でたらいで洗濯するというような事態がまだ続いている時期でございました。その後、こういうものが入ってまいりますと、確かにそういう…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 お答えします。 第一点の、利用者の責任において行う補修の範囲ということでございますが、私どもは、建具、畳等、こういう範囲は使用者がある程度責任をもって補修をすべきじゃないかというふうに思っております。ただし、水回りだとかあるいは外装、手すりの塗装、こういうものは家主である公団が行うべきであるというふうに思います。ただし、一部重大な破損があるような個所が発生した場合には、当然家主の方で負担すべきだというふうに思います。たとえ…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 お答えします。 まず、この公団の家賃が公共料金と同一だというような趣旨でお話がございましたが、私は認識を若干異にしておりまして、公共料金の場合には不特定多数でございますけれども、公団の場合には特定の人が専有してしまう、ほかの人がそれを利用できないという面では、基本的に違いがあるというように思っております。それだけに、この家賃の扱いというものに関しましては、一般的公共料金とはその手続上若干違いが生じてくるのもやむを得ないとい…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 いま御指摘の未利用の空き家並びに長期保有の土地等の問題は非常に重要な問題でございまして、これが今回の家賃値上げ等にはね返るというお話でございますが、私の聞き及ぶ範囲では、長期保有土地に関しましては、これは別途会計になっておりまして、この方に繰り入れるというふうには考えておりません。ただ、未利用の空き家の分に関しましては、当然若干あろうかと思います。その点、こういうものの解消を早急にしていかなければならない。特に未利用の空き…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 まず、主な意見と申しますのは、先ほど私が報告させていただいたときに六項目ほど申し上げました。その中での基本的な家賃体系づくりというものに関しましては、現在こういう問題をしていこうということで、引き続き家賃部会で検討を進めることになっておりまして、今回の中には、そういう意味では組み入れられておりません。今回の中で組み入れられましたのは、先ほども本吉さんの方からお話しございましたように、激変緩和措置に関しまして、規模別に格差を…
第98回 衆議院 建設委員会 第6号
○石原参考人 時間がないということでございますので、簡単に申し上げます。 第一の格差の問題でございますが、意見を述べさせていただいたように、これを格差として受けとめるか、それともそのものが持っている対価として受けとめるかということでございまして、今回の家賃値上げは、先ほどから申し上げておりますように、たとえば地代相当額あるいは償還額、こういうようなものは、その建物の持っている対価をもとにして決めているので、格差だけが一つの理由にはなって…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○石原参考人 私は、現在審議中の宅地開発公団法が成立した場合に期待されます効果としまして、大きな点を三つばかり挙げたいと思います。 その第一は、都市基盤施設整備を中心としまして、市街化調整区域を主体にこういうような大量、計画的な開発をするということは、問題になっております市街化区域におきましても逆にそれを刺激しまして、宅地供給の促進だとかあるいは生産緑地の整備というようなことで、より健全な市街地を形成していくという刺激剤になるというふう…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○石原参考人 この点につきましては、私は、特に市街化区域内におきまして、地主等が土地の売り惜しみというのがわりあい高いわけでございます。それからまた、基盤整備も若干おくれております。そういうことで、市街化調整区域と申しましても、やはり市街化区域と何らかの関係のある区域でございますので、極端な外縁的発展はそれほどできないのではないか。そういう点では、計画の位置決定等に関しまして十分調整を図っていけば、これらの点も十分カバーできるというふう…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○石原参考人 この点に関しましては、私、確固たる意見というものはございませんが、おっしゃるように、現在のところは約七割ないし八割ぐら いが民間でございます。しかし、国が今後責任を持たないといけないというのは、宅地の高騰その他を、国土法にありますように、ある程度規制、管理していくというようなことを強化し、並びに この宅地開発自体に対しましても、ある程度の援助をするかわりに、その見返りとしてある程度の管理が必要だと申し上げているわけで、その…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○石原参考人 勤労者にできるだけ安く住んでいただくためには、やはりどういうような開発をしましても、これを取得するということになりますと頭金その他相当金がかかる、だから、せっかく国が保有するものですから、それをできるだけ賃貸形式にしてやっていった方が本質的には正しいだろうというふうに私は思っております。 しかし、そこに原資の問題がございまして、現在五億程度の資本金で始まるという額は、余りにも事業に対して僅少過ぎる。とてもこれでは賃貸はでき…
第75回 衆議院 建設委員会 第11号
○石原参考人 宅地債券に対しまして物価上昇分を補てんしたらどうかという意見が、多少ほかとの関連において不公平を発生するのではないかという御質問がございます。これは、宅地債券そのものに対しましてどのように解釈するかということが一つございます。これはやはり債券でございまして、長期のある程度の契約のもとに行われている問題でございますので、その損保がなされるというのは、この契約内容はむしろ現物として物を供給することを担保しているわけであります。…