石原洋三郎
会議録に記録された「石原洋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境委員会7 件・7%
※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原(洋)委員 今回、川俣町、飯舘村の方々にとりましては、やはり被災者ということになるわけでございますので、本来であれば飯舘村に住むことが一番望ましいわけでありますが、それもかなわず避難するということでありますので、緊急時とは違い計画的避難ということでありますので、ぜひ村の計画が最大限尊重されるように、何とぞ御配慮のほどお願い申し上げます。 また、牧草の問題が大きく酪農、畜産家を現在困惑させております。三百ベクレルという基準値でありま…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原(洋)委員 酪農家、畜産家の方々にとりましては、昨年とったえさ、乾草がことしの五月末ぐらいにはなくなってしまうという話がございまして、六月からどうしたらいいのかと悩んでいるところでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 福島市のあさひ台団地におきましては、造成後四十年以上経過いたしましたが、今回の地震で、地すべりが起き、住宅団地の一部が崩壊をいたしました。また、あさひ台団地のみならず、仙台市などほかの地域におきましても…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原(洋)委員 ぜひよろしくお願いいたします。 現地災害対策本部のあり方についてお伺いいたします。 伊勢湾台風の際でありますが、現地災害対策本部は、本部長が当時の副総理大臣、本部長代理が自治庁長官兼国家公安委員長、副本部長が各省の事務次官、本部員が、各省庁の局長、出先機関長、中部三県の副知事、部長、中部電力、住宅公団の幹部らが任命されました。強力なトップが現地に赴き、地元自治体や電力、住宅公団と一体的な本部を立ち上げることで、地元の課…
第177回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号
○石原(洋)委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 改めて、被災者の皆様にお見舞いを申し上げます。 民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。 本日は、質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。また、委員会の視察におきまして、先日福島県にお越しいただきまして、まことにありがとうございます。 文科省は、十九日、幼保育園と小中学校の校舎などを通常利用する際の限界放射線量を一時間当たり三・八マイクロシーベルトに設定し、屋外活動を一時間程度に制限するといたし…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 暫定的な目安ということでございますが、基準を十ミリシーベルトとすべきとの指摘の声が上げられたことに対しまして、委員長代理が、校舎内は放射線量が低いので二十ミリシーベルトとするとの見解を示したとのことでもございます。 しかしながら、現実に、対象となった校舎は住宅街に隣接しておりますから、実際に木造の築四十年以上の家に暮らすお年寄りはどうなのか、昼間、外で作業している方はどうなのか、断片的な情報の中で住民の不安は募るばかり…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 福島市の中におきましても、スポット、スポットで非常に高い線量を示しているところがあるわけでございますので、そういった不安を政府がきちんと解消していくということが特に求められると思いますので、よろしくお願いいたします。 今回の対象に保育所も入っており、数値も非常に高い。当該保育所はゼロ歳児保育も行っておりますが、乳幼児においての安全性の担保はどのようになっているのか、基準の見直しはなされないのか。小学生の計測基準が五十セ…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 一ミリから二十ミリシーベルトの範囲の中で最大値の二十ミリシーベルトをとっているとのことでありまして、基本的に、福島等々におきましては、コンクリートが多いわけでもなく、畑、土というものが多いわけであります。そういう中で、子供は身長が低いわけでありまして、地面に大人よりも近い場所にいる、そして、子供は大人よりも後々影響を受けやすいと今まで報道がなされているわけでございます。 ですので、その点に関しましてはよくよく慎重に考え…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 今回、岩手、宮城、福島等々、海岸線におきましてはこのような状況が多数あると思いますので、的確に状況を把握していただき、梅雨や台風が来る前に早急なる対応をお願いいたします。 また、漁村、漁場を今後どのように復興させていくのか、その点についてお伺いいたします。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 原子力損害につきまして、一義的には原子力損害賠償法による東電の補償ということになりますが、しかし、今回の天災並びに人災は、広範囲に広がり、風評被害に広がっております。実際に、三十キロメートル圏外の原乳、野菜、魚介類などからも放射性物質が検出され、群馬、茨城、栃木など各県の風評被害も甚だしいものとなっております。 政府の補償方法についてお伺いいたします。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 いろいろと優遇制度を設けていただいてありがたいわけでありますが、ただ、実際にその方々が借りたいということで行くと貸してくれないということが多々あるわけでございまして、やはり制度を設けた以上は、それが適切に、現場の方にとって有利になるような形で運用されるように周知徹底をお願い申し上げるところであります。 時間もないので先に進めさせていただきますが、どこまで補償が認められるかという、農業者のみならず、第二次産業従事者の大き…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 風評被害によって福島県全体の産業が大打撃をこうむっているわけでありますので、三十キロメートルだけで区切るということではなくて、それ以外の商工業、流通加工業者あるいは観光業、そういったことも含めて適切な補償をよろしくお願いいたします。 飯舘村、川俣町の一部の計画的避難区域は、今後どのようなスケジュールで避難実施を行うのか、その概要の説明をお願いいたします。
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 ぜひともよろしくお願いいたします。 今後、何よりも、被害をさらに拡大させない、未然に防ぐ、そのためには、さらに危機管理を強化していく、危機意識を強化させていく、そのことが大切だと思います。現在でさえ、現場は刻一刻と被害状況が変化いたしております。現場で状況を的確に把握し、その場で決断する。日々刻々と変わる被災地の要望をすぐに実現していく。そのためにも、一九五九年の伊勢湾台風の災害対策のような権限と決定権が移譲された現地…
第177回 衆議院 災害対策特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 最後に、一言だけ御要望させていただければと思います。 当時、伊勢湾台風の際は、現地災害対策本部長が当時の副総理、そして本部長代理が自治庁長官兼国家公安委員長、副本部長が各省の事務次官、本部員が、各省庁の局長、出先機関長、中部三県の副知事、部長、中部電力、住宅公団の幹部らが任命されました。強力なトップ、省庁のトップクラスが現地に赴いて、その場で判断をしていったわけでございます。 今回、原子力災害対策本部も設置されておりま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石原(洋)委員 このたびの東北・関東大震災の被害に関しまして、心からお見舞いを申し上げるところでございますし、亡くなられた方々、御家族の皆様方の御心痛に心からお悔やみを申し上げます。 民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。 我が県福島県におきましても、他県と同様に、被害は空前絶後、目を覆うものがございます。東北の漁業は壊滅的打撃、漁船、漁港、加工、市場さらには漁村、すべて全滅です。海岸線の電気、水道、下水などのインフラは破壊さ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石原(洋)委員 ぜひ全力でお願いいたします。 福島県相馬市松川浦におきましては、アオノリなどの養殖も盛んであります。養殖全般についての支援策について伺います。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石原(洋)委員 ぜひお願いいたします。 大地震、津波被害で農業、水産業が壊滅的打撃を受けていまして、復興のめどが立たないだけでも大変な現状ですが、さらに追い打ちをかけて、原発事故、放射能、そして事故被害による農産物の出荷停止、県外へ避難を転々と行う県民の皆さん、まさに福島県は三重苦、四重苦、五重苦となっております。特殊事情の大災害に見舞われております。 三月二十一日、原子力災害特別措置法に基づき、福島県の原乳がすべて出荷停止となりまし…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石原(洋)委員 今回の原発災害は、天災に加え人災であり、生産物に対する完全補償をお願いしたいということであります。原子力災害による出荷停止、さらには価格下落を含め、完全補償を求めます。また、酪農家の方々は、三月十一日から収入が途絶える一方であります。その一方で、酪農家の方々は、生乳の廃棄場所と処理経費の負担に困っているわけでございます。そういった経費、あるいは生活費というものも含めた形で早急なる政府の支援をお願いするところでございます…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石原(洋)委員 今回のケースですと、一刻も早く政府の補償を明示していく、そのことが一番大切なことではないかと思いますので、ぜひ早急なる、大胆な支援策をお願いいたします。 酪農だけではありません、農業にも出ております。先を考えたら首をくくるしかない。今植えなければならないものはどうするべきか、植えて育てても、市場で売れないのではないか。果樹、野菜も、福島の名前が出ると売れないのではないか。国は、東京電力のせいにして、対応してくれない。天…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石原(洋)委員 ぜひ全面的な支援を何とぞお願いいたします。 けさの新聞には、十一品目の野菜から新たに放射性物質基準大幅超過と出ております。長期的な点でいえば、土壌汚染も心配になってまいります。ぜひ大胆な、長期的な補償をお願い申し上げるところでございます。 突然で恐縮なんですが、もう一度コメントをいただければと存じます。新しく十一の野菜等々からも出ているわけでありますが、その点についてのコメントをいただければと存じます。