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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
135
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
  • 文部科学委員会19 件・19%
  • 農林水産委員会13 件・13%
  • 予算委員会第四分科会11 件・11%
  • 災害対策特別委員会10 件・10%
  • 環境委員会7 件・7%

※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

135 20 を表示
民主党・無所属クラブ2012/03/05

180衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○石原(洋)分科員 まことにありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/11/18

179衆議院 本会議 第10号

○石原洋三郎君 民主党の石原洋三郎です。 ただいま議題となりました東日本大震災復興特別区域法案につきまして、民主党・無所属クラブを代表して質問をさせていただきます。(拍手) 本年三月十一日に発生しました東日本大震災でお亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表するとともに、いまだ三千名を超える行方不明の方々が一刻も早く発見されること、また、被災により負傷された方々の御回復を心よりお祈り申し上げます。そして、家を失うなどして避難されている…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。 本日は、質問の機会を与えていただきまして、皆様方に心から感謝申し上げるところでございます。本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 国は、放射性廃棄物の処理に関して、処理場の場所の選定などを地方自治体に任せるのではなく、長年にわたり原子力政策を推進してきた立場の国が責任を持って行うべきと考えますが、国の主体性についてお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 次に移らせていただきます。 保管場所の選定に当たっては、住民の理解を得ること、このことが一番の至難のわざであると考えております。 地域住民からすれば、なぜ自分の家の周りに放射性物質を置かなければいけないのか、困惑と不安に感じてしまいます。山に設置すれば水源が心配になるし、町中に設置すれば住民の不安は増大する。設置場所の住民の了解には、原子力政策を進めてきた国と東電の誠意がいかにして地域住民に通じるかにあります。市町村が…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 ぜひお願いしたいんですが、ただ、最終的には、やはり国と東電が、地域住民の方々に一件一件懇切丁寧に説明をして、一軒一軒訪問をしていく、地道に回っていく、そのことしかないのではないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 南相馬市や飯舘村など、原発事故の被害に遭った阿武隈山系は、本来、豊かな自然に恵まれ、林業が盛んでありました。汚染状況の調査や森林伐採による除染などが急務です。この地域を特区とし、森林をバイオマス燃料に…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 次に移ります。 汚染土壌を処理するとなると、膨大な量になります。飯舘村などでは、三千ヘクタールとも言われる田畑があり、表土を五センチ削っただけでも、処理場ですべてを処理できない量となります。汚染土壌から放射性物質を除去し、でき得る限り土壌を洗浄する。放射性物質のみを取り出し、濃縮し、集めていく、このような技術開発が大切かと考えます。 国で取り組んでいる土壌洗浄技術開発の現状と、民間の技術開発の支援、また有効な土壌洗浄方…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 南相馬市などの海岸線は南北に二十五キロメートル近くありますが、防潮堤が破壊され、地盤沈下も起きております。このような場所に再び護岸工事や防潮堤を設置することが急務でありますが、その基礎工事に膨大な土砂が必要となります。市内において削り取った土砂を有価物として活用できないか、あるいは今回の法案で応用できないかとの考えもありますが、その点についての国の考えをお伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 現場はまだ被災地でありまして、災害が進行中なわけであります。ですので、検討ということではありますけれども、ただ、できるできないの政治的判断が一日おくれるごとに、国民の方々の希望というものが一日分失われるわけであります。政府の決断が一日おくれるごとに、国民は避難をさらに一日余儀なくされ、暮らしが奪われ、場合によっては命を絶つ方も出てくるわけであります。国民の生命と財産を守る、この本道に一日も早く政府は立ち返り、政治的決断…

民主党・無所属クラブ2011/08/23

177衆議院 環境委員会 第14号

○石原(洋)委員 本日は質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございました。被災地のために、どうぞ今後ともぜひよろしくお願いいたします。

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 おはようございます。 民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。 福島県、大変お世話になっておりまして、本当にありがとうございます。 早速質問に入らせていただきます。 ことしの福島県産のお米の補償、賠償についてどのようにお考えなのか、お伺いいたします。 戸別所得補償に関しましては、定額部分と変動部分がございます。昨年は十二月に定額部分、三月に変動部分が支払われましたが、ことしの福島県産のお米については、補償、賠償に…

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 出荷制限の指示がなかった場合なんですけれども、ただ、福島県というところの中で、例えば風評被害ということで価格が大幅に下落してしまう、そういうケースもあるんじゃないかなと思います。その場合はどうなのかということも、済みません、再質問ですが、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 この出荷制限指示がなくて市場に出回ったときに、戸別所得補償で補償される部分と、あと、価格が万が一下落してしまったときに賠償、風評被害の対象となる部分もあるかと思いますので、その点に関しまして、ぜひきちっとした補償、賠償をお願いいたします。 次に移りますが、相馬地方を初め福島県内地域においては、原発事故により、警戒区域や計画的避難区域、特定避難勧奨地点において、森林への立ち入りができない状況であります。また、一昨年策定さ…

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 南相馬市や飯舘村など原発事故の被害に遭った阿武隈山系は、本来、豊かな自然に恵まれ、林業が盛んでありました。今回、厳しい状況となってしまったわけでありますが、しかし、今後、この山々を除染していくということがやはり必要かと思います。そのためにも、やはり木を伐採していくということが必要でありまして、汚染状況の調査や森林伐採をやることで、国の除染対策というものを伺いたいと思います。 私が思いますに、やはり除染、そのためには山を…

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 最終的には汚染された森林を除染しなくてはいけない。そのためにも、最終的には、伐採をしていって、山を一たん丸洗いするぐらいの気持ちでないといけないのかなと思いますので、バイオマス燃料等々の有効利用をぜひ考えていただければと思います。 次に移ります。 先日も、地元の農家を回ってまいりました。生活は大変厳しい状況でございます。ある酪農家では、現在、一カ月の収入が十万円くらいにしかならないという方もいました。その中から夏場の電…

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 補償というものがきちんと支払われるような形でぜひお願いしたいところでありますし、抜けてしまうような方々がいないような形でぜひお願いいたします。 最後に、セシウムの牛に関して質問をいたします。 国の出荷停止指示によって適切な出荷時期を逃した肉牛を農協などが設立する団体が農家から買い上げ、その団体に県が補助する仕組みが設けられました。さらに、新たな対策として、先日、県の補助金を国が助成することで肉牛買い上げを間接的に支援す…

民主党・無所属クラブ2011/08/09

177衆議院 農林水産委員会 第19号

○石原(洋)委員 安心して支払い請求ができるような形をぜひお願いいたします。 どうもありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原(洋)委員 改めまして、被災者の皆様方に心からお見舞いを申し上げます。民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。 本日は、質問の機会をいただき、まことにありがとうございます。また、震災が発生してから二カ月以上にわたり多大なる御支援を下さっている全国の皆様方に心から御礼を申し上げます。 南相馬市につきまして警戒区域が設定されたわけでございますが、この警戒区域の設定に当たりまして、それまで稼働していた工場がストップせざるを得ないと…

民主党・無所属クラブ2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原(洋)委員 地元の方といたしましては、もともと二十キロメートル圏外にあったという認識も強くあるところでございますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。 また、国の方におきましては、年間二十ミリシーベルトを超える地域を計画的避難区域と設定いたしました。飯舘村と川俣町の一部が今回対象となったわけでありますが、しかし、それ以外にも、地点地点によりましては二十ミリシーベルトを超える地域が実際にございます。伊達市石田宝司沢地区であったり、…

民主党・無所属クラブ2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原(洋)委員 地域住民の方々はまことに不安な心境になっておりますので、ぜひ、国の責任におきまして、よろしくお願い申し上げます。 また、本来五ミリシーベルト等々にするべきではないかという意見もございますが、二十ミリシーベルトという基準値に関しましては、子供、乳幼児も含めて安全なのか、お伺いいたします。

民主党・無所属クラブ2011/05/24

177衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原(洋)委員 子供は大人よりも三倍の影響を受けやすいということで報道されているわけでありますし、仮に十ミリシーベルト等々で年間推移したとしても、例えば十五年、二十年そこに住んでいれば百五十ミリシーベルト、二百ミリシーベルトと大人になるまでの間に受けるわけになりますので、そういった不安も含めまして、あるいは、チェルノブイリの事故後にさまざまな健康障害があったということもあるわけでありますので、住民の方々の不安が払拭されるような形での対…