石原洋三郎
会議録に記録された「石原洋三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 135 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会39 件・39%
- 文部科学委員会19 件・19%
- 農林水産委員会13 件・13%
- 予算委員会第四分科会11 件・11%
- 災害対策特別委員会10 件・10%
- 環境委員会7 件・7%
※ 全 135 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 原発事故も続いておりまして、多くの方々が政府の指示で避難生活を余儀なくされております。 放射能災害でいまだ多くの方々が苦しんでいるわけでありますが、復興大臣、原発事故収束担当大臣はどちらに常駐されておりますでしょうか。なぜ被災地にいないのでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 今まで多くの方がいろいろ質問されているわけなんですけれども、一年五カ月たっても、結局、被災地からすると何も進んでいなかったり、あるいは政府と被災地との信頼関係が築かれていない、今までたびたびそういう指摘はあったかと思います。そういう中で、災害対策本部のあり方、初動のあり方から私は大きく失敗だったのではないかと思うわけであります。 例えば、伊勢湾台風のときですと、副総理大臣が本部長、それは現地の本部長ですから。そして、各…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 確かに、いろいろガイドラインを設けていただいて、仮置き場の設置をしていくということであるんですけれども、ただ、それを運用していったときに、どうしても現場ではそれが運用できないというケースがあって、市町村がこうしてくれということを申し上げたいときに、やはりそこは政治的決断でもって進めていくということが必要であります。 ですので、やはり大臣が被災地にいる、市町村長がこういうふうにしてもらいたいと言ったときに、ガイドラインで…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 山の方に放射性物質がいっぱいありますと、やはり水が飲めない、あるいは山の中に入って山菜もとれない、林業もできない、あるいは田んぼや畑で水が使えない、川でも遊べない、海でも遊べないという声になっているわけであります。 山林の除染は、やり方はまだ決まっていないけれども、するということで私は受けとめたんですけれども、やるということでよろしいんでしょうか。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 中間貯蔵施設について、無人島ではどうですかという質問があったんですが、済みません、それだけ最後にお願いします。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第9号
○石原(洋)委員 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 国民の生活が第一・きづなの石原洋三郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 全国に避難されている方たちの支援をどのように考えているのか、お伺いいたします。 大多数の福島県民が避難生活を余儀なくされております。今までは隣近所のつき合いがあったわけでありますが、挨拶もなくなり、孤独を感じる方が多数います。都市部の民間賃貸アパートで暮らしていれば…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 避難者からいたしますと、今回、避難を余儀なくされたのが、国策である原発事故によって避難を余儀なくされているわけでありまして、もちろん、受け入れ先の自治体でいろいろしていただいて感謝はしているんですけれども、やはり原因元の国が積極的に被災者にかかわってもらいたい、そういう気持ちが非常に強いので、国が積極的に説明会を開催していくなど、ぜひ今後ともお願いいたします。 また、今回の震災はPTSD症候群が非常に強いという調査結果…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 被災者の方からいたしますと、被災者から行政の方に行っていろいろ相談をするということではなくて、やはり行政から被災者の方に、もちろんいろいろ、個人情報保護法とかあるかと思いますけれども、やはり、事故によって、行政の方が被災者に対して積極的に接点を見出すんだ、そういう取り組みを今後ともぜひお願いいたします。 飯舘村におきまして、八月一日、仮置き場の着工がなされます。二年間かけてつくるということですが、遅過ぎます。二年もかけ…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 農地についてお伺いいたしますが、飯舘村の農地の剥ぎ取りについて、五千ベクレル以上の地域あるいは二十ミリシーベルト以上の地域において実施されるとのことであります。五千ベクレル未満であれば反転耕とのことであります。 村では千ベクレル未満を目標にしておりますし、年間五ミリシーベルトを目標にしております。基本的に、恐らく村の目標でやったとしても、村民は希望をなかなか見出せないような状況であると思います。そこでさらに国が村よりも…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 古くなった作業場や納屋、老朽家屋の除染がなされないと伺っております。解体費用を国や東電が持ってでも実施すべきではないでしょうか。母屋の近くにあって高線量であれば、やはり除染が必要です。裏庭の木も、高線量で、同様です。なぜ伐採されないのでしょうか。 国が誠実に対応してくれないから、村民は納得できず、飯舘村では説明会も中止になりました。国は、村民を村に帰したいのでしょうか、帰したくないのでしょうか。誠実に対応するよう求めま…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 村民からいたしますと、結局、避難を余儀なくされたということでありまして、原発政策を推進してきたのが国である、避難指示を出したのも国である、そういう中で、人災であるわけでもありますので、非常にそのスピードが遅いという印象があります。 本来ならば、昨年の段階で、仮置き場が提示された段階ですぐ着工していただいて、例えば、冬が来る前に作業場を、仮置き場をつくってもらうとか、あるいは、どうしても住宅の除染が必要であるならば、冬、…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 和牛農家についてお伺いいたします。 和牛農家に対する賠償支払いが非常に遅いです。しかも、ようやく支払われても五割しか入ってこない状況で、運転資金にもならない状況です。生活もあります。生活資金で終わりです。このままでは、和牛農家はどんどん廃業に追い込まれます。早急に賠償の支払いを求めますが、お伺いいたします。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 餌の購入に対する賠償や堆肥に対する賠償も置き去りです。今までは、堆肥を近所の農家に売っていて、それを収入にしていましたが、それができない。堆肥を仮置きせざるを得ない状況です。東電も、追加的費用については全く認めようとしません。国は東電任せや現場任せ。堆肥などの処理についてどのように考えているのでしょうか、国は支援をしないのでしょうか、お伺いをいたします。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 そもそも、今まで、和牛農家は、やらなくてよいような仕事をやらされております。賠償の手続もそうであるし、餌の入荷あるいは堆肥の処分、原子力災害で相当な事務手続がかかっております。これらの手間暇だけでも相当なストレスですが、精神的苦痛部分は認められず、やる気もなくなります。さらに、全農家において牛肉の検査が行われますが、基準値内に入らなければ出荷もできない。牛の出荷時期を過ぎても出荷ができず、飼い直ししなくてはならない状況…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 次に移ります。 流通業者に対する適切な指導を行っていただきたいと思います。 実害とも言われるような風評被害、ことしは昨年以上に厳しい状況です。昨年は応援フェアが多数ありました。しかし、ことしは応援フェアがなくなる一方で、じわじわと風化が進んでおります。そして、福島県の悪いイメージだけが残っております。この払拭に取り組んでいただきたいですし、実際に放射性物質が検出されず、NDであったとしても、妥当な価格で売れないです。流…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第8号
○石原(洋)委員 この価格下落が本当にずっと続いておりまして、農林水産業者初め、観光業もそうですが、悲鳴を上げておりますので、ぜひよろしくお願い申し上げます。 質問の機会をいただきまして、ありがとうございました。
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○石原(洋)委員 民主党・無所属クラブの石原洋三郎でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 早速、質問に入らせていただきます。 福島県を再生させるためにも、山林の除染が必要不可欠であります。特に、飯舘村や葛尾村、川内村などは山林に囲まれており、山林の除染が進まなければ、生活を取り戻すことは困難であります。また、雨が降れば、放射能は下流に流れてまいります。 国有林や民有林の除染をどのようにしていく…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○石原(洋)委員 ぜひ、山林の除染ということを積極的に推進していただきたいと思っております。 山林の除染を進めていくためにも、バイオマス発電を推進していくことが必要ではないかと考えます。木を伐採し、それを村内の発電所で燃やし、熱を有効活用し、発生した電気を電力として売電する、そのことによって新しいエネルギー政策が推進されると考えます。 各村の復興計画に示されていますとおり、村内にバイオマス発電所の建設を推進すべきものと考えますが、お伺い…
第180回 衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○石原(洋)委員 ぜひ、原発事故で大変な状況でありますが、新エネルギー政策を推進していくという観点でもお願いいたします。 計画的避難区域に指定されている川俣町におきまして、先日、川俣町、川俣町議会主催の原発事故被災町民大会が行われました。その際、雇用の場を拡大するため、川俣西部工業団地の造成、企業及び研究機関等の誘致を国が責任を持って行うことと決議されました。また、議会の意見書として、避難されている町民が安心して農業をできるように約三十…