石原慎太郎
会議録に記録された「石原慎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,098 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 東京都知事
- 直近の発言日
- 2001/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会20 件・20%
- 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
- 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 はあ、それはおかしいな。初めて聞いた定義だね。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 いや、首都機能移転、要するに国家の中枢の機能を移転すれば、首都が動くことになるじゃないですか。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 まず三点目からお話ししますが、私は終始反対でありました。 これは金丸という好ましくない政治家が突然言い出しましてね、社会党まで籠絡されて、みんなるんるんで立ったの、起立して。私は金丸さんの割と近くに座っていまして、金丸さんが、おい、石原君、君反対かいと言うから、私は反対ですなと言って座った。それで、心のある自民党の東京都出身の代議士は私のほかに三人ぐらい座っていましたが、だれだか覚えていません。賛成で他の議員が全部起立した…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 規制緩和というのは遅々としてはかどりませんが、それでも、つまり外圧などがあれば、しなくていい緩和までした節もあるし、自由化も進みましたな。 でも、やはり経済というのは、官僚統制国家に限らず、行政というものにいつもパッシブに非常に影響を受けやすい存在だと思います。私は、経済が政治を強く規制したという例を余りよく知らない。あり得るかもしれないけれども、日本ではまあとにかく余りなかったですな。 しかし、官僚は、自分たちの経済のハ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 その限りでは、私はおっしゃるとおりだと思いますね。バックアップのシステムがないというのは非常に不安ですし、それがやはり一つの大きな保険にもなると思うんです。先般の貿易センタービルだって、モルガン・スタンレーなんという、本社があそこにあって、全滅したわけですな。しかし、要するに、本社としての資料、データというものは全部ちゃんとバックアップに、ほかへ分けて置いてあったので、銀行はそこで完全に壊滅するということなしに済んだわけで…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 ですけれども、この距離、クラスターとクラスターの距離を考えて。これは同じ縮尺ですから。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 しかし、それは分散しているんでしょう。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 だから、それは議論したらいいじゃないですか、資料を比べて。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 それから、ちなみに申しますと、これは現地の候補地の出した資料にのっとってつくった図ですから。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 何度も国会等の等に何が入るかという質問をしているんですよ。「「国会等」の定義である「国会並びにその活動に関連する行政に関する機能及び司法に関する機能のうち中枢的なもの」が具体的に何を指すのか、との御質問についてですが、更に具体的に言えば、「国会」としては、衆議院・参議院及びそれらを支える両院事務局及び法制局等、「その活動に関連する行政に関する機能のうち中枢的なもの」としては、」云々で、こんな答えが羅列されているわけだ。要す…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 それから、今の御発言で、私は、国会の決議というのは非常に大事なものと受けとめている、私も国会に二十五年いましたから。ただ、国会の決議にもいいかげんなものは随分あるじゃないですか。金丸なんて、けしからぬ、非常に悪い影響力を及ぼした政治家にみんななびいていて、あのときに、とりあえずどこかにいつか首都を移すという、こんなばかな決議をした国会というのは、世界じゅうないよ。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 いや、ただ、私は、国会を重視して、尊重しているから……
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 私は、インテリやくざだから品がないかもしれませんが、しかし、国会の決議、国会の権威といいますが、ある悪い影響力を駆使した政治家にこびて、明らかにそうですよ。いつ、どことも決めていない(田野瀬委員「私はいなかった、国会にいなかった、そのとき。国会にいない人はいっぱいおりますから」と呼ぶ)いや、とにかく、いつかどこかへ国会を移そうという決議をするというのは、だから、つまりその残滓というのは今日に及んでいて、この決議そのものがあ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 いや、だから、過去の歴史を知って物を言ってもらいたいというの。歴史を知って物を言ってもらいたい。あの決議……
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 二十一世紀における日本のあり方、形については、これはもう議論百出でしょうから、ここで私が申し上げても長い話になりますけれども。 この政治イシューについて国民の関心を喚起するというのは、いろいろな方法があるでしょう。しかし、やはり政府も動きませんと、政府自体がこの問題をどうとらえているかさっぱりわからない。それで、やはり政府は政府ですから、時の為政者というものはこの問題にある意識を持って、タウントークでも何でもそれを国民にぶ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 僕は伴野さんが数字の方の専門家と知りませんでしたけれども、数字というのは本当に、ひとり歩きしたり、人間の恣意によって幾らでもレトリックできるわけですから、数字だから必ずしも正確無比ということは、私はあり得ないと思います。 ただ、やはり一つの物を論じる取っかかりになりまして、その示された数字というものの信憑性を議論することでその本髄にあるものが洗い出されてくるケースがあると思うので、私は、やはりそういう議論の要するにつてとし…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 どうもありがとうございました。いろいろ失礼いたしました。 —————————————
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○石原参考人 石原でございます。本日は、この席にお招きをいただきまして、ありがとうございました。 私もかつて自民党におりました議員ですが、党の中では憲法の議論をいろいろやってまいりましたけれども、公式にこの国会の場で憲法が論じられるというのは大変意義のあることだと思います。しかし、ここまで来るのに憲法が制定されてからおよそ半世紀たったというのも、まあ感無量と申しますか、ちょっと時がかかり過ぎたかなという感じがいたしますが。 話がずれるよ…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○石原参考人 御指摘のとおりでありまして、前段の九条の棚上げ論は、とにかく憲法の改正も焦眉の問題だという自覚は私はずっと持ってまいりました。 あのとき、ヒアリングを内外でして、特に外側でしたんですけれども、印象的だったのは、連合の山岸会長と、鷲尾さんですか、今会長になった人が事務局長でいまして、両者がとてもおもしろいことを言ってくれたな。石原さん、とにかく憲法を直しましょう、九条になると非常に厄介な問題が起こってくるから、まず憲法を直す…
第150回 衆議院 憲法調査会 第5号
○石原参考人 クリントンの政権というのは非常にどこかえたいの知れない、実に強引にダブルスタンダードを使って、日中問題についてもそれで日本は振り回されている節があるんですけれども。ただ、やはり、その同じクリントン時代に、当時の橋本総理が突然サンタモニカに呼ばれて、用件は何かといったら、秋に行われる日米首脳会談の打ち合わせだった。そんなものは役人がやればいいことでして、日本の首脳があそこへ出ていくことはない。果たせるかな、あそこで新しいガイ…