石原慎太郎
会議録に記録された「石原慎太郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,098 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会
- 直近の役職
- 東京都知事
- 直近の発言日
- 2002/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛14 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会39 件・39%
- 決算行政監視委員会20 件・20%
- 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
- 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
- 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) 誠に結構な御意見、よろしくお願いいたします。 私も地方をちっともないがしろにするつもりはございませんし、地方に行けば東京にない非常に豊穣な生活条件がありますし、そういった東京にない自然の条件、環境を備えた地方と東京をどういう形で結ぶか。昔はソビエトのモスクワの市民というのは、ダーチャという、まあまあ粗末なものでしたけれども、それぞれちょっと出掛けていく別荘というのをみんな持っていましたね。そういうものを、私は、…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) おっしゃるところ、分からない節がないでもないんだ、部分的には。 それは、さっきもちょっと言ったかもしれませんが、日本というのはいまだに太政官の本質が抜けていなくて、よらしむべし、知らしむべからずみたいな形、中央集権の一種の社会、官僚統制国家としてやってきたわけですね。その間、要するに日本の経済というものを官僚が保護して育てたという自負は官僚にあるかもしれないけれども、戦前はそういうものあったかもしれぬが、戦後は…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) ちょっと記憶にないんですけれども、私がそこへ出席しておりました。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) もうちょっと前からそのコンテクストを承知したいんですけれども、最後は何ですって。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) 東京が……
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) 東京、つまり言い換えると、東京都がなぜ首都で……
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) とって、東京都がなぜ首都でなくてはいけないかということですか。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) 大阪の会社、作っていますね、新日鉄。
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) 日本の先進的な技術というのは、別に東京とか大阪とか大都市で開発されなくても技術は技術でありますから、むしろ閑静な、周りからディスターブされないような状況の中で専門家が研さんされた方が事は進むんじゃないかと思う。ただ、やっぱりそれを生産に移していくプロセスはその技術を開発した会社の問題であり、その会社は、あれですな、どこかにヘッドクオーターを置いているでしょうけれども、それを更に生産に移していくために、国との絡み…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) 日本で関東大震災を上回る地震というのが想定されることは、あり得るようなあり得ないような、これはもう素人ですから、お互いに、分からないことですけれども、私たち過去に体験した、歴史に記述されている規模の地震というものを考えれば、私は、我々が七都県市でほぼ合意しているような形、その範囲の中での移転というか移譲で済むことで、その全域が壊滅するような地震というのはこれはまあちょっと想定されないと思いますね。 これも、この…
第154回 参議院 国会等の移転に関する特別委員会 第3号
○参考人(石原慎太郎君) とても大事な質問で、それは私の方が逆にお聞きしたいんですよ。この間は、質問をしちゃいかぬというけれども、それ答えてくれぬなら私は今日、参考人で証言しませんよと言った。そうしたら、衆議院の方の自民党の理事が、いやこうだったと言ったんですけれども。巷間というか、私に伝わっている院内の確かなうわさでは、要するに、一つに絞らずに、東京とその三つの候補地を比べてやろうと。こんなばかな話はないんでね。これはもう、分かるでし…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 多分、首都機能移転というナショナルプロジェクトに関しての参考人としての私の意見陳述はこれが最後と思います。しかるがゆえに、このプロジェクトにほとんど疑義、反対を抱いている過半の国民、そして千二百万の東京都民、また、首都機能というものを構成している首都圏七都県市の三千三百万の国民をも代表しまして、私の責任において大切な意見の陳述をしたいと思います。 今のお話ですと、委員に対する質問は禁忌のようでございます。しからば、私、この…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 事前にあちこち手を尽くしてこの私たちの疑義に関しての回答を得ようと思いましたが、一向に答えが返ってこない。 私は、国民の税金を膨大に使うナショナルプロジェクトの展開でありますから、こういう審議というものは、疑義を晴らした上で、あくまでも開かれた、公平な、公正な形で行われるべきだと思いますが、私の疑義というものを増幅するような事態というのは、本当にこの委員会の運営について多々あります。 私が前にこの委員会に出席したときの委員…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 要するに、こういう参考人を羅列することそのものも、私はこれは一種の暗黒裁判だと思う。だから私はここで、だれもが感じている疑義を、最近手に入れた資料も含めてお尋ねしているわけです。これに対して回答していただきたい。(発言する者あり)委員会に尋ねているんですよ。(発言する者あり)いや、委員部に尋ねたり党へ尋ねたりしていましたよ。(発言する者あり)
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 ですから、この最終段階でいまだに滞っている、私だけじゃなしに国民なり都民が抱いている疑義に対して回答願いたいんです。もしあれでしたら、閉会して理事会を開いていただいても結構ですし、その席でも結構ですから、私たちの抱いているその疑義に対して正確な御回答がない限り、私は責任のある意見の陳述はできません。つまり、私がこれから申し上げることの、今後の審議における位置というものがさっぱりわからない。これは、委員だけじゃない、国民が注…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 ですから、理事会をお開きになっても結構ですから、後日になっても結構ですから、私、こういう疑義をここでインパブリックに表明することも大事だと思って改めて繰り返したわけでありますけれども、その疑問に正式な回答がない限り、私、責任のある陳述ができませんので、後日にさせていただきたい。皆さんの委員会として、正式にこの場で改めて質問いたしますから、それに対する回答をいただいた後で、私、お話しいたします。(発言する者あり)あなたが要す…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 先般も、委員会を代表する委員長に、私、お電話で質問もいたしました。それから、衆議院の、国会対策委員長であります、自民党の国会対策委員長であります大島さんを通じても、自民党の理事諸君にもその意向をただしていただくようにお願いしました。返事は返ってきません。
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 でありますから、皆さんが構えていらっしゃる質問に私も責任のある返答をし、この問題に非常に不安と疑義を抱いている多くの国民を代表しての私の意見を陳述するためにも、その私の意見の開陳というものが今後の審議の中でどういう位置を占めるのかということを私自身心得るためにも、先ほど申し上げたことに、一時休憩しても結構ですから、回答を願いたい。じゃなかったら、私は、国民を代表しての要するに返事もできませんし、意見の陳述もできませんよ。こ…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 委員会全体の議事進行についての熱意のほどは抽象的に理解いたしましたけれども、仄聞といったって、こういう資料があるわけですね。その中で、与党の筆頭理事でしょうか、この問題の副会長をしておられる田野瀬さんが、かつての決議と違って、今国会では四カ所立てで比較考量すると言っておられる。 そういったものが理事会としてどういう扱いを受けたか知りませんけれども、つまり、三者の中から一つが選ばれてその上で東京との比較考量をするのと、東京と…
第153回 衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第4号
○石原参考人 今の田野瀬委員の発言ですと、平成十二年五月十八日、衆議院国会等の移転に関する特別委員会の国会等の移転に関する決議というのがありますね。その中に、「まず、国会等の移転先の現在の三候補地を一箇所に絞り込み、その上で、」云々とありまして、「東京都との比較考量を通じて、移転について検討する」とあるのですが、この決議を外れるということもあり得るということでございますか。