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日本維新の会東京都知事衆議院参議院両院
総発言数
2,098
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
東京都知事
直近の発言日
1999/09/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会39 件・39%
  • 決算行政監視委員会20 件・20%
  • 国会等の移転に関する特別委員会20 件・20%
  • 国家基本政策委員会合同審査会11 件・11%
  • 国家安全保障に関する特別委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,098 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,098 20 を表示
東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 ですから、こういった問題をはっきりさせておかぬと論を正確に述べることは非常にしにくいのですけれども、先ほど中山正暉先生にもお話ししましたら、これは政府にすべきであるというので、改めて政府にいたしますけれども。 ちなみに、日本の信用できる、例えば辞書、広辞苑には「その国の中央政府のある都市」、講談社の日本語大辞典には「その国の中央政府が置かれている都市」、平凡社大百科事典では「一国の統治機関が置かれている都市」、近代国家では…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 いろいろ現行の東京都に瑕瑾もあると思いますが、しかし、やはり世界で希有なる有色人種の近代国家というものをつくり世界の歴史を変えてきた、その核としての東京の意味合いというのは非常に大きなものだと思いますし、しかもそれは偶発的にできたものじゃなくて、スーザン・ハンレーが「江戸の遺産」に述べているように、中世で珍しい世界唯一の機能的な首都としてあった。そういうものが、やはり江戸時代に、例えばライプニッツやニュートンに先んじて微分…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 地震というのはいつ来るかわかりませんし、どんな規模で来るかわかりませんし、地政学的に日本の国土というのは先ほど申しましたように最大の火山脈の上にあるわけですから、最悪の条件を備えているわけです。仮にどこかへ首都を移転したとしても、その地域が東京の今日よりも安全であるか、絶対に安全であるかというと、そういう保証は全くないわけでして、今限りで、皆さん御存じないかもしれませんけれども、私も関西大震災の直後、運輸省の依頼で港湾の視…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 お手元に配付しました資料にも出ていると思いますが、これをごらんいただくとわかるんです。これはちゃんと専門家が試算したものですけれども、これは例えば北東に移転したときに、その該当地域には四十六・一兆円の要するにプラス要因がありますけれども、しかし、それ以外の地域には六十兆円近いマイナス要因になる。ほかのケースも全部大体同じようなものでございまして、私はやはり、それは、該当した地域にはある限られた時間非常に経済効果があるかもし…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 まことに私も同感でございまして、国家の構造の中での大都市の機能というものはどんどん変わってきているし、つまり、二十一世紀にどういうアスペクトがあるかということも既に黒川さんがお話しになったと思うんです。私は、先ほど、あえて申し上げるけれども、宮城県の知事のお話を聞いていてよくわからないんです、観念的で。 私は、あくまでコストプロフィットの話をしているのですよ。国家の財政、経済にとって、つまり新規にそういうものをつくる、どこ…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 まず第一に、この現代を歴史の流れの中でどうとらえるかということでございます。 いろいろ論議もございましょうが、私は、私たちの人生の中で、歴史の一つの区分でありました近代というものが終わったと思います。つい十数年前に私は終わったと思います。それはやはり、歴史を変えていく人間の技術というものの発展、発明が、中世を近代に変え、近代を現代に変えたと思うのです。ここでくどくど話しませんが、やはりそれを象徴する新しい発明というのは私た…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 東京の過密はいろいろな意味合いがございますけれども、要するに、人口は頭打ちしまして、減ってもきておりますし、それからまた、都市の構造を部分的に変えることで、今まで夜間人がいなかった中央区であるとか千代田区であるとか、そういう本当のコアの中のコアにも人口が戻ってきておりますし、また、それは非常にいい傾向だと思います。つまり、ちょっと瑣末なことになるかもしれませんけれども、やはり容積率とかそういったものを考え直して、住宅地なり…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 ですから、神奈川県にもかかわりがございます外環の要するに自動車道路というものを一部凍結した部分もございますけれども、これをもう一回復活させましてできるだけ早期に完成しようという努力を、神奈川県とも千葉県とも埼玉県とも協議しながら行っております。 それから、集中はどうしていけないのでしょう。私は、いろいろな機能が集中し、集積するということは非常に能率的だと思いますし、やはり現代の文明というものの表象がコンピューターである限り…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 私は、芸術家でもありますから、人間の内面の問題、メンタルな問題というものを決して無視するつもりもございませんし、むしろそこにこそ価値があると思います。しかし、つまり効率を上げるということは、要するに時間を生むわけでありまして、時間というものが余裕があれば、私は、そこで仕事を離れた形での人間の個性の発揮なり内面の充実があると思いますよ。 それから、例えば土地に限って言っても、土地を効率よく利用すること、私は平屋に住むよりも上…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 前段の、役人の数を減らす、行政改革をする、そのためには随分いろいろやってきましたけれども、はかがいかずに、この際荒療治でいっそ国会を含めてどこかに移せば役人の数が減るだろうというのも、これもちょっと私には何か納得できない論でありまして、委員に限らず、ある人などは、遠くへ持っていけば持っていくほど役人がついてこないからと、これも、さっき言ったみたいに落語に近い論で、私は余りそれに加担しませんが、ただ、二十一世紀における日本の…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 私が申し上げていることは、先ほども申しましたように、ここから眺めて、霞が関、永田町、丸の内という、要するに非常にコンパクトな、しかも国家にとって大事な機能というのが集積しているということは大変大事なことで、つまり、これが運用されることによって、随分日本の今までの国家の経営や能率が上がってきたと思いますけれども、それをこの東京から離す、離すことで、先ほども申しましたように、ほとんど政経不可分な、そういうかかわりのある経済界と…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 私も就任して間もないのですが、いろいろ東京が持っております施設なり、特に災害関係のそういうものを視察してみますと、驚くほど日本の中では、あるいは他国に比べても進んだ形で技術や機材を開発したりしておりますし、また防災というものの徹底のために、非常に都民に活用していっている、博物館というのでしょうか、そういうセンターをつくりまして、多くの方々においでいただいている。なるほどなという気が改めていたします。 ですけれども、いかなる…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 国会をそれじゃそのまま石の博物館にしたらいいというのは、これはちょっと変な話で、私はどうもにわかに承服しかねますな。 それで、ともかく、使って使えるものは使ったらよろしいので、東京そのものも私は首都としてまだまだ使えると思いますしね、ある手を加えれば。新しい家を建てるよりも、腐った部分を直す、手を加えるということで、私は、はるかに低いコストで国全体の機能というのは上がってくると思いますし、やはりこの財政逼迫している時期に、…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 お尋ねの、府中の施設を視察しての私の感慨ですけれども、これは東京都議会で質問に対して答えております。それに尽きますので、ぜひ御参照願いたいと思います。ここで繰り返す必要はないと思います。 それから、環境問題でありますけれども、私決して東京の中でネグっているわけじゃございませんで、例えば、先ほどもちょっと話題になりましたが、物流ということで東京は引きずり回されておりまして、要するに、ディーゼル車、ディーゼルのトラックによる物…

東京都知事1999/09/27

145衆議院 国会等の移転に関する特別委員会 第16号

○石原参考人 人口が集中しますれば、それはやはりいろいろな、ごみであるとか余剰な産物が都市というものの弊害を助長することは否めません。ですから、やはりそれを除去するために、私は、東京のウオーターフロントなどを活用することも考えなくちゃいけないと思いますし、そういう装備、設備というものを構えていくことが大都市としての東京の資格にもつながると思っております。

自由民主党・自由連合1995/04/14

132衆議院 本会議 第21号

○石原慎太郎君 昭和四十一年の暮れから翌年にかけて、私は、ある新聞社の特派員として、当時既にデルタ地域にまで共産勢力が進出していたベトナム戦争の取材に赴きました。 あのベトナムで私が強く感じたことは、首都サイゴンの知識階級のみずからの国で行われている戦争への驚くほどの無関心、冷笑的な態度でありました。それゆえに、私は、あの国がやがて間違いなく共産化されることを確信していました。同時に、私には、あの教養高いベトナムのインテリと日本の知識人…

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○石原(慎)委員 最初に、総理に永野発言についてお伺いしたいと思いますが、永野前法務大臣は、あれは首ですか、それともやめたんですか。罷免ですか、それとも辞任ですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○石原(慎)委員 それでは、永野さんの辞意のどこをどういうふうに是とされて彼の辞任を、辞意を入れられたんですか。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○石原(慎)委員 私は、次の世紀はもうじきやってきますけれども、まさにアジアの時代になると思いますし、そういう一つの予見で日本も加担し、協力し、アジアの国々と前向きの姿勢でこれから大いにつき合っていこうというのは大変結構ですが、それを逆流させる可能性があった発言というのはどういうものなんでしょう。あの発言のどの部分なんでしょう。

自由民主党・自由国民会議1994/06/02

129衆議院 予算委員会 第15号

○石原(慎)委員 もっともらしいけれども、何というのか、ある意味で非常に危険な発言で、将来は現在を踏まえてあり、現在は過去を踏まえてある、将来もまた過去を踏まえてあるわけですね。我々がどれだけ前向き志向でアジアとの協調を考えても、つまりそういう姿勢の中で、例えば日中関係の中での南京事件を含めて過去の忌まわしい問題について一切考えるな、一切発言をするなと言うなら、これはちょっと歴史の機能というか構造というものを無視した非常に乱暴な発言だと…