石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第5号
○委員長(石原幹市郎君) 以上をもちまして、昭和四十一年度予算三案並びに補正予算に対する説明は終了いたしました。
第51回 参議院 予算委員会 第5号
○委員長(石原幹市郎君) 政府側、いいですか。
第51回 参議院 予算委員会 第5号
○委員長(石原幹市郎君) 承知しました。 それでは、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十三分散会 ―――――・―――――
第51回 参議院 内閣委員会 第3号
○石原幹市郎君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となっておりまする三案に対して賛成の意を表明するものであります。 この給与関係の三法案は、国家公務員の給与について、民間給与と均衡を得るための措置を講じようとするもので、諸物価の高騰にあえぐ公務員諸君のため急を要すべきものであります。 しかるに、先国会においてはついに廃案となり、期末手当等の支給日には間に合わなかったのであります。すみやかにこれらの法律案を成立せしめ、年内にも改定分…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 先ほどの取引とか価格決定のことですが、取引条件とか、そういうことはもう全く従来どおりの慣行一切を認めて、両方の意見が一致して契約できたのをこの販売会社へ持ってくると、そういうふうに理解していいのですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 大筋というのは、何か違うところがあるのですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 私は、こういうふうなことはあまりどうもよくわからないのですが、価格はそうすると通産大臣が一方的にきめて、その上で価格については両者の取引というか、話し合いというものは全然ないのですか。どういうことになるかわからないものだから、実際どういうふうにして行なわれるかというようなことを具体的に少し話してみてください。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 そうしますと、現在でも、いまあなたが話されたような基準価格でいろいろきめていくというやり方はいまでも行なわれておるわけですね。そうなると、今度はその点についての考え方は現在と全然違わないですね、あとのプール計算しなければならぬとか、いろいろの問題は別に出てきますけれども、考え方の根本は、もう全然違わないと理解しておっていいでしょうか、どうだろうか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 そうすると、プールして負担増対策とあわせて考えていくところが違うだけで、基準価格を中心にそれを展開してずっときめていく、その前段までのところは従来と全然変わらない、こういうふうに理解していいですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 これは公益事業局長のほうにも伺っておきますが、そういう意味で電力業界のほうも理解、納得しているかどうか知りませんが、理解、納得してこれに協力するというような形になっているのですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 そうすると、電力用炭が今度トン当たり三百円か何かの値上げ、ところが、原料炭は二百円、そうすると、原料炭のほうの値上げをするというやつの確保ですね、これはどういう方法でやられるのですか。また、大体目的を達することができるという見込みであるのか、そこらをちょっと。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 私から言うまでもないことですが、いま鉄鋼は日本の輸出の、これはまあ非常に大きな部門、一番大事なものになっているわけです。今度は石炭が上がりますと、それだけコストが高くなってくる。むしろコストをできるだけ下げさして輸出を助長してやらねばならぬときに、こういう措置をとられることはどうだろうかということを鉄鋼業界の人からも聞くのです。私どうしてこういう質問をするかというと、こういうことをするよりも、これは大臣にお伺いしなければ…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 そうすると、今度三百円、二百円上げたことによって、どのくらいの増収といいますか、見込まれておるわけですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 先ほど石炭局長が、石炭プロパーでも百七十億の金を出しておられると言ったのは、この予算の総計なんですか。それとも、四十年度に特に石炭政策のために新しく出すという意味での金なんですか。需要部門に百十億ぐらい出すわけですね、そこらとの対比の意味で伺います。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 私がただいま聞きましたのは、今度新しい措置として、炭価値上げで民間から百十億ないしそれ以上のものを協力を願おう、こういうわけでしょう。そういう意味での今度の石炭基本産業立て直しのために、四十年度といいますか、今後新たに出そうとしておられる金がどのくらいあるかということを聞いているのです。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 だから、私は、需要者側に転嫁しているほうが少し大き過ぎて、政府の出す金が少し貧弱じゃないかという意味で聞いておったのですが、一方では三十数億から四十億、一方では百数十億というのでは、ちょっと一般産業界に転嫁する部分が大き過ぎるのじゃないでしょうか。それが結局さっき言った鉄鋼の輸出なんかにもあるいは響いてくるかもしれないし、それから、岸田さんが質問されておったようですが、電力会社の電力料金なんかにもあるいは何がしかの影響が…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 最後に、もう一つ聞いておきたいのですが、この法律がいつ成立するかによりますが、この販売会社はいつから——この法律ができ上がるとすぐ、これは四月一日施行ですから、四月一日から販売会社というのは発足するのですか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 そうすると、三百円値上げして、いろいろプール計算や何かをやっていくということは、その会社のいわゆる業務発足とあわせてやられることになるのだと思いますが、そのとおりでしょうか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 そうしますと、その一カ月か何かの間には、三百円もし上げるとすれば、比海道なり九州なり、そういうところには、もうすぐ三百円アップの石炭を九電なり北電は買い取っていかなければならんことになるわけだと思うのですが、プール措置が行なわれない間に北海道と九州は非常な重い負担といいますか、一方、還付金はないし、石炭のほうだけは三百円上がる、こういうことになるようにいまの説明では思えるのですが、そうでしょうか。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会 第10号
○石原幹市郎君 それでは、この会社の発足の趣旨から考えまして、わずか一カ月くらいのことであるなら、それに合わせてやっていかれたらいいように思うので、価格の値上げだけは四月一日からやって、実際の会社の機能は一カ月なり何カ月か先にしか動けないということでは、ちょっとこの法律に最初にうたってあるプール計算して調整をとっていこうという措置に、もとるような私は感じがするのです。そのくらいのことなら機能を合わせてスタートさせたらいいように思うのです…