石原幹市郎
会議録に記録された「石原幹市郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,413 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1952/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金25 件
- 防衛4 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会86 件・86%
- 予算委員会11 件・11%
- 本会議3 件・3%
※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 どうもそういう仮定の問題を今ここでお答えするということはどうかと思いまするので、お許しを願いたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 渡航審議会というものが設けられておりまして、そこでいろいろ愼重に研究して判断をして行くわけでありますが、お話のように最近少し出かける人が多いようでありまして、それらの点については、審議会の方におきましても十分嚴重なる検討を加えてやつておるようであります。なお本日承りました御意見は、その事務を主管しております局課長その他の方にも十分伝えまして、将来努力して行きたいと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 いろいろ帆足君のお話があつたのでありますが、まだ申請が出ておるわけではないのであります。それからまた、出たらどのくらいにというようなこともございましたが、これは先ほど私が申し上げましたように、いろいろな事情で検討しなければならぬこともあるかと思いまするので、何日間かというようなことはここで申し上げられないと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 先ほどからたびたび申し上げておりますように、個人の権利を押えるとか、卑怯な立場をとるとか、そういう意味ではないのでありまして、日本の公共の福祉を守り、また申請者の個人の生命身体、財産を保護しよう、そういうような根本精神から検討するものでありまして、決してお話のような考えは持つておるものではありません。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 これはやはり個人的な個々の判断もしなければならぬと思いますし、対物的というのがちよつとはつきりいたしませんけれども、もう一つは先ほどから繰返し申し上げましたように、その人の身体、生命等が十分保護されるかどうかというような意味から相手国の状況とか、いろいろなことも判断の資料になるのではないかと思います。結局対物的という言葉に対してあたるかどうかわかりませんが、両面から判断して行かなければならぬと思います。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 経済会議自体がどうこうということよりも、経済会議が行われまする場所と言いますか、その国のいろいろの事情等がやはり一つの判断の資料になります。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 先ほどもお答え申し上げましたように、今回の会議の問題につきましては、いろいろの立場からいろいろの見方もあり、いろいろの批判もあるということは先ほど申し上げた通りでありますが、ただいま当局として考えておりますることは、先ほど来申し上げておりますように、意見を求められれば、好ましいことではないというふうに考えておるということを申し上げておるのであります。
第13回 衆議院 法務委員会 第14号
○石原(幹)政府委員 経済会議なるもの自体に出席することは好ましいことではないということは、もう大分前から申し上げておるのでありまするが、しかし旅券の申請等がありました場合には、ここにやはり旅券法というものがございますし、いろいろな法律関係があるのでございますから、そういうものに基きまして、十分慎重に研究して結論を出さねばならないのでありますから、これ以上ちよつと申し上げかねると思います。
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) 只今誠に適切御尤もな御話をいろいろ承わつたのでありますが、御案内のように昨年の暮から今年の初めにかけて参りました調査団も、外務省が中心となりまして向うに参つたわけであります。現在内地に編入されました関係上、その所管は地方自治庁にはなつておりますが、外務省といたしましても従来の関係もありますので、非常な重大な関心を持ちまして、これらの斡旋に努めておるわけであります。現在も外務省の係官は他の省の係官と共に現地にも…
第13回 参議院 外務委員会 第3号
○政府委員(石原幹市郎君) これはやや專門的な問題になりますので、本日、当時交渉に当りました欧米局長から説明させたいと思います。
第13回 参議院 厚生委員会 第7号
○政府委員(石原幹市郎君) そういう情報を得まして、早速フィリピンのこちらにおります、ミツシヨンのほうにも連絡をとりまして遺憾のないようにしてくれるよう申入れをしておりますL、今回賠償問題に関連いたしまして日本からも代表団が行つているのであります。それらの人々を通じまして先方に対しましていろいろお願いをして折衝はしているのであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 私の承知しております範囲では、平和條約発効と同時に、これらの事務は法務府の方で所管するようになるのではないかと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 大体その通りでいいのだと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 これは別の機会に、法務総裁の方からお答え願う方がいいのではないかと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 外地に残つておりますのは、フィリピンと濠州のマヌス島の二箇所であると思うのでありますが、それらの国々の対日感情の問題であるとか、いろいろのことがございますので、折衝するにいたしましても、その好機をつかまえてなるべくやりたいというふうに今考えておるわけであります。もちろんできるだけすみやかにこちらに帰り得まするように、いろいろの機関を通じまして今努力をしておるわけであります。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 厚生省から参つております説明員の方からお答え申し上げます。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 この條約に加入いたしまする点は、この前の提案理由のときに申し上げましたように、従来国際連盟の機関でありましたものが、今度国際連合に移りましたので、あらためてこれに加入するということになつたのでありまして、国内法制の整備であるとか、その他のことは別段これに加入することによつて改正というようなことはないのでありますが、今回のこの加入によりまして、再びあらゆるいろいろな情報を国際機関を通じて入手することができるようになり…
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 これは当日出席されました関係閣僚にお尋ね願いたいと思うのでありますが、私の承知しておりますところでは、行政協定とは関係がなかつたのではないかと思つております。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 先ほど私がお答えしたところで御了承願いたいと思います。
第13回 衆議院 外務委員会 第4号
○石原(幹)政府委員 私の承知しておりますところでは行政協定とは直接の関係はなかつたように聞いておるのでありまして、その他の問題につきましては、当日出席されました関係大臣が出られました節に直接お聞取り願いたいと思います。御質問の行政協定とは直接関係なかつたように聞いております。