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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/11/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) それじや、これから質疑に入りたいと思います。

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) よくわかりました。

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) 関連して私もちよつと一言伺つておきたいと思いますが、いろいろ金融界の情勢を聞いて見まするというと、大体年内といいますか、年末まではやや小康を得ているのじやないかというような話を聞いておるのであります。殊に先ほど政務次官も、十一月、十二月の指定預金の引揚げも延期するというようなお話もしておるのでありますが、問題はむしろ年が明けて一月或いは二、三月頃に非常な問題があるのじやないかというように言われている面もあります…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) これは政府のやつておられる中小企業対策の、失礼な言い分かも知れませんが、指定預金の引揚延期ということはこれは相当恰好のついた政策の大きな部分を占めているように我々は考えるのでありまして、この点はこれは大蔵当局におかれても真剣に考えて頂いて、今の金融界の情勢から来年の二、三月頃には引揚げるのだというような考え方の下にいろいろ手を打たれるということになると、非常な事態に至らんとも限らんのでありまして、その点は御如才…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) いずれこの問題は次の機会に又お聞きしたいと思います。 最後に私、企業局長に伺いたいのですが、最近新らしい市もたくさんできまして、新らしい意欲に燃えて商工会議所なんかも分離して行きたいという気持に燃えているところがあります。これは古い市のほうから分離するとかいろいろ手続上の問題がありまするが、そういう場合に一定の基準に合うような場合にはどんどん商工会議所として新らしく設置を許されるような方法をとつてもらいたいと思…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) それではこれで散会いたします。 午後一時十六分散会

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 只今より委員会を開会いたします。 先ず最初に御報告申上げたいと思いまするが、先刻委員長、理事の打合会を開いたのでありまするが、それは只今電源開発会社で取掛つておりまする御母衣のダムの問題についてであります。すでに相当の国費を投じておるのでありまするが、その後聞くところによりますると、開発地点についていろいろ問題があるようでありまして、電源開発がやかましく言われておりまするときに、これはやはり相当問題があると思い…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) それではそういうことに決定いたします。 —————————————

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) それから本日は公報を以てかねて御連絡いたしましたように、これより鉄鋼合理化促進に関する件を議題といたしまして、政府当局の見解を質したいと思います。 御承知のように鉄鋼業は石炭企業と相並んで、国民経済の基盤を形成する根幹産業でありまするが、昨日の当委員会で検討いたしました石炭問題同様に、現存の我が鉄鋼業は多くの問題を内蔵しておると思います。デフレ政策の推進と相待つてはつきりと表面化して来ているように思われるのであ…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) それじやこれから質疑に入りたいと思います。

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 私からも一、二点最後にお伺いしたいと思いますが、第一次合理化計画によつてやられた増産、増設計画ですが、これは朝鮮ブームやなんかの影響、これらを背景としてやられた点もあつて、必ずしも総合的企画の上に乗つていないじやないかということを考えられるのですが、現在設備が過剰というような問題はないでしようか。需要の見通し或いは輸出関係等いろいろ言われまするけれども、設備過剰というような問題はないのですか。

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) そこで重工業局におかれても、この合理化を強力推進するためにいろいろ法的措置なんかも考えられておるやに新聞紙上等でも聞くのでありますが、先ほどちよつぴり触れられたようですが、大した説明はなかつた。大体どういう構想であるか。一部には昔の日鉄のような強力な企業合同体を作るというような話もあるのですが、時間がありませんから詳しいことは他日に譲つてもいいと思うのですが、大体どういう方向へ進めようとしておるのか。片鱗を知ら…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) ほかにございませんか。 それでは午前中はこれで終ります。 午後零時三十分休憩 —————・————— 午後一時五十二分開会

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) これより通産委員会を再開いたします。 先ずお諮りいたしたいと思いますが、昨日参考人決定の際、全国食糧事業協同組合連合会より後藤常務理事においでを願うよう決定をしたのでありますが、都合により連合会の亀井常務理事が御出席されましたので、亀井常務理事を参考人にいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 これからの議題は公報でお知らせしました通り、中小企業等協同組合法の一部を改正する法律案、それから中小企業等協同組合法の一部を改正する法律の施行に関する法律案でありまして、いずれも小林政夫君提出のものでありますが、この二法案につきましてはすでに十月の委員会で一回審議し、本日はこれは二回目に当るのであります。そこで本日は昨日の委員会で、並びに只今御決定を得ました四名の参考人…

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。 それでは次に日本中小企業団体連盟常務理事岡崎参考人。

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。 それでは次に日本損害保険協会専務理事葛西浩君。

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。 それでは最後に全国食糧事業協同組合連合会常務理事の亀井善彰さんにお願いいたします。

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。 以上で参考人よりの意見陳述は終つたのでありますけれども、只今提案者の小林参議院議員、それから通産省から秋山中小企業庁の振興部長、大蔵省から狩谷保険課長が見えております。 これより参考人の意見を基といたしまして、質疑に入りたいと思います。 ちよつと簡単なことなんですが、葛西さんに一言伺いたいんですが、岩内での大火で支払われた平均が三十二万円……。

自由党1954/11/10

19参議院 通商産業委員会 閉会後第13号

○委員長(石原幹市郎君) そういうものは全体を平均した金額はございませんか。