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自由民主党参議院
総発言数
6,413
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会86 件・86%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 6,413 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,413 20 を表示
自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 次にこの臨時国会中における委員会運営に関する件でございまするが、先ほど申上げました継続審査になつておりまする法案が三つございます。それから今国会に提案を予定されておりまする法律案といたしまして、昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案、これは政府提出の予定であります。それからもう一件昭和二十九年八月及び九月の風水害に伴う中小企業信用保険法の特例に関する法律案、これ…

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 速記を始めて。 先ほどお諮りいたしておりますこの委員会の今後の運営に関する件につきましては、それでは理事会のほうで相談することに御一任願いたいと思いまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 御異議ないようでありまするから、さよう取計らいたいと思います。 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) それからなお明日は政府提案の予定になつておりまする、昭和二十九年八月及び九月の風水害による被害小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、政府から提案理由の説明を求め、予備審査をいたしたいと思います。 —————————————

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 次に派遣議員の報告に移ります。 御承知のごとく電源開発会社は本年九月を以て創立二カ年を迎え、開発工事も最盛期に入つておりまするので、休会中にこの調査をいたして参つたのでありまするが、庄川上流の御母衣地点につきましては開発地点に決定後二カ年を経過して今なお工業着手に至りませんので、地質、補償等についていろいろ問題があるように聞きましたので、先月下旬に委員四名にて現地調査をいたしたものでございます。調査に派遣された…

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 只今の報告に対しまして、若し何か御質問でもございましたならば、政府側のほうからも何か只今の報告に対して所見がございましたら開陳を願います。

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 協力派に対する第三次の補償は一切の設計なり何なりが完了してからということなんですか。

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) 先ほど藤田君からの報告にも出ておる通りなんでありますが、我々現地で協力派の人にいろいろ話を聞き、問題を総合的に判断して、非常な犠牲を払い、苦痛を忍んで国の施策に協力し、或いはまあ電源開発会社の計画に協力した協力派の人たちが今むしろ村八分的な傾向になつておると、これをこのまま放任しておくということは私は一つの社会問題のような感じを非常に強く受けたのですが、これは仮に電源開発会社なり国家なりが損をしてもこういう問題…

自由党1954/12/02

20参議院 通商産業委員会 第1号

○委員長(石原幹市郎君) ほかに……。 それじや本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十九分散会

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) 只今より通産委員会を開会いたします。 本日は先般お打合せいたしました通り、電源開発に関する調査といたしまして電源開発会社から御出席を願いまして、御母衣その他の工事地点につきましての進捗状況の御説明を願いたいと思います。特に御母衣につきましては会社発足の当切から着工されたのでありますが、他の地点に比較いたしまして著しく遅れておるようであります。これにはいろいろ事情もあろうかと存じまするが、すでに約二カ年に十数億円…

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) 有難うございました。他の参考人からも補足の御説明があるかとも思いまするが、大分時間も過ぎましたので、委員よりの質疑の際に補足して頂きたいと思います。 ではこれより質疑に入ります。

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) 先ほど藤田委員から言われた奈半利川の問題なんかも併せて願います。

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) それでは午後電源開発審議会があるようでございまして、参考人のかたも急いでおられます……。

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) では簡略に。

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) それでは参考人に終りに申上げたいと思いますが、本日は御多忙のところ当委員会に御出席して頂きましていろいろと御意見もお述べ下さいまして、有難うございました。 お話によりまして、御母衣の問題も大体わかつたような気もするのでありまするが、何せ、これは二十七年からかかつておる問題で、而も只今まで承わりますと、いろいろ行きつ戻りつしておるような問題もあつたようでございます。又すでに相当の国費も投ぜられておることであります…

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) 只今藤田委員からお聞きのような御発言があつたのでありますが、理事会といいましてもなかなかいろいろ御予定もあると思いますので、丁度、本日、多数の委員もおられますので、ここで皆様方と御相談しておくほうが却つていいのじやないかと、今月末か来月初めには又臨時国会が開かれ、引続き通常国会になると思うのでありますが、若し藤田委員の言われるように、調査でもするということになれば、この臨時国会開会までの間が適当かと思うのであり…

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) それでは速記を始めて。 この電源開発の問題は本日参考人からいろいろ意見を聞きましたが、相当問題があるように思いまするので、先ほど藤田委員からの提案もございましたが、当委員会としても実地について調査をして見たいと思いまするが、調査の日時或いは人員その他は委員長のほうへお任せ頂けますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/11/12

19参議院 通商産業委員会 閉会後第15号

○委員長(石原幹市郎君) それではそういうことにいたしまして、事務局のほうで成案を得て、いずれ皆様方に御通知を申上げたいと思います。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) それでは只今より通産委員会を開会いたします。 本日は中小企業年末金融に関する件について調査を進めたいと思います。政府におかれましてもこの中小企業の対策についてはいろいろやつておられるようでありますが、我々といたしましてはデフレ政策の中小企業へのしわ寄せということを極力警戒、防止に努めて行かなきやならんと思うのでありますが、年末も近付きまして、殊に金融問題等から更にそういう傾向が強く現われやしないかと思いまするの…

自由党1954/11/11

19参議院 通商産業委員会 閉会後第14号

○委員長(石原幹市郎君) じや、次に山本大蔵政務次官より、大蔵当局よりの年末金融に対する見通し、対策を御説明願いたいと思います。