石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2007/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 官房長官、記者会見があられると思いますので、どうぞ退席を。 本来は、この法案の中身とか、そのバックグラウンドにあります、日本みずからのテロとの闘いの意義といったようなことを議論する必要が一番大切だと思うんですけれども、しかし、それとは本質的には違うんですが、今言った守屋さんの問題等がこの法案を通す上で国民の納得を得るためにやはり障害になっていると思っているものですから、この辺の質問をさせていただいている次第であります。…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 起訴されなくても、犯罪の疑いが濃厚であるときには差しとめができるということが理解できました。 次に、検察が守屋前事務次官の贈収賄の一件に取りかかったとか、守屋前事務次官が次期主力輸送機のCXのエンジン購入の選定に際して随意契約にできないのかとか部下に発言したといった報道がなされておりますけれども、今までの質疑からも現状の防衛省の調査の話が出ておりますが、防衛省の今までの守屋前事務次官への調査、…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 今のところ、防衛省の調査等では、CXのエンジンについてはまだ購入がされていない、決定していないということで、贈収賄になるようなことではないという、認識を改めました。 ただ、実際に、もしそういうトップが贈収賄的な行いを行おうとして部下に命じたときに、やはりトップに従わないと、これは悪いことなんですけれども、従わないと自分の出世に影響するということでついつい怖くて従ってしまったような方が、省庁の中で、終わった後にそれを証言…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 次に、ずっと議論をされておりますけれども、転用疑惑の問題について御質問をさせていただきたいと思います。再三議論がされているんですけれども、もう一度確認をするということで質問をさせていただきます。 海上自衛隊の補給艦から給油されたガソリンが、転用されてイラク戦争に用いられたとの批判がありますけれども、既に米国より転用なしとの回答を得ているわけですが、米国が転用なしと回答した根拠についてもう一度詳…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 済みません、これは事前通知していなかったんですけれども、今の話の中で、アメリカから提出されている資料の中にはアメリカの軍艦の船舶日誌みたいなものも含まれているということで、言えるかどうかあれですけれども、もし言えれば。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 転用疑惑はないということを証明するために、アメリカ政府も努力をしていただいておりますし、また防衛省の方でも努力をしていただいているということが、今の説明で国民の皆様にもわかったのではないかというふうに思います。 次に、ちょっと本質論の話をさせていただきたいと思うんですけれども。 海外派遣に関する憲法上の制約、また法律上の制約というものを、日本だけではなくて、実は、諸外国のものと比較してこういう議論の中では考える必要があ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 この新法の議論の中で国会承認の話もありましたけれども、やはり諸外国を比べると、国会承認を必要としていない国もあるというのも事実だと思いますし、国会承認が絶対というわけでは、縦軸で見るとなかなか議論はあると思うんですが、国会承認がすべて絶対であるというふうには私個人としては思っておりません。そういう諸外国の比較なんかも参考にしながら、この場での議論を深めていく必要があるのではないかというふうに思います。 最後に質問をさせ…
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 時間が参りましたので、これで質疑を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 おはようございます。自由民主党の石原宏高でございます。 本日、トップバッターで財務金融委員会におきまして一般質疑をさせていただきます。 額賀大臣、私は、大臣が就任された直後に、租税措置法上の暫定税率が来春いろいろと到来いたしますので、来年度の税制改正を視野に税制に関する与野党協議を申し入れられたということは、国民生活を考える上で大変すばらしい対応であったのではないかというふうに思っているんです。ただ、参議院で第一党にな…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 次に、民主党の長妻先生も言われていましたけれども、特別会計の無駄遣いの削減について質問をしたいと思います。 平成十九年度予算では、特別会計の歳出のうち、コスト削減可能な金額を十一・六兆として〇・七兆の削減をすることになっておりますけれども、この十一・六兆の中身はどのようなものなのか、お教えいただけますでしょうか。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 事業別という形で分けられているんですけれども、この十一・六兆円には独立行政法人の予算も含まれていますでしょうか。 例えば、あと、独立行政法人の予算ですが、一般会計、特別会計合わせて、平成十九年度予算では幾らぐらいか、ちょっと教えていただけますでしょうか。 また、削減可能な十一・六兆円でありますけれども、平成二十年度予算においても引き続きコストの削減が行えるのかどうか、御意見を聞かせてください。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 ことしも、十一・六兆円、七千億減らしたということで、ただ、中身が社会保険庁の事務経費とか人件費とか必要な公共事業ということで、私は、極力減らしていく必要があるとは思うんですけれども、一兆円ぐらいはあと頑張らなきゃいけないかもしれませんが、果たして二兆、三兆というものを減らして特別会計から捻出できるのかどうかということは、やはりよく需要ということも考えていかなければいけないんじゃないかと思います。 次に、歳出の削減の問題…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 私の選挙区の品川区でも、文部科学省が持っている大きな土地を品川区に買わせていただいて公園になる予定なんですけれども、平成十九年度の国有財産の売却見込み額と主な内訳を教えていただきたいと思います。 また、国有資産の売却資金は基本的には国債の返済に回されているという理解でよろしいか、お答えをいただけますでしょうか。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 人件費とか特別会計の歳出カットだけではなくて、国有財産を売却して国債の返済にも政府は努力をしているということでありますから、私は、もっと政府が国民にそのことをしっかり説明して、政府の努力というのを、しているんだということを宣伝していく必要があるのではないかというふうに思います。 次に、最近紙面をにぎわせております地方財政間の格差の問題、法人二税の問題について質問をさせていただきたいと思います。 かつて法人事業税の分割基…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 一部報道で、法人二税を、事業税と住民税でありますけれども、一部分国税化、要するに、法人二税の税率を下げて法人税を上げるということであります。それを行って消費税の地方受け取り分を一%から二%にすることで地方財政間の格差を是正するというような報道がなされていますけれども、税の論理から法人二税の一部を国税化するということが、まあ可能だとは思うんですけれども、可能なのかどうか、そして、それをもしやると本当に地方財政間の格差が是…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 ちょっとあれなんですけれども、今質問の回答が漏れてしまったと思うんですが、そういうふうに法人二税を国税に回すかわりに消費税の地方受け取り分をふやすと、今東京とか愛知とかが法人二税が多くて、地方の都市は少ないわけですけれども、消費税にかえると、日本の場合、本当に地方財政間の格差というのが少し是正をされるのかどうか、ちょっとその点、もう一度確認をさせてください。
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 消費税を、今一%地方受け取りなんですけれども、これを二%にする、法人二税をその分法人税に切りかえるというような形になると、概算をすると東京都は三千億円ぐらい税収が減っちゃうということで、大変厳しいかなというような感じを受けておりますけれども……(発言する者あり)ええ、済みません。これを言うと皆さんに批判されるんですけれども。 では、続きまして、来年春に期限を迎えます暫定税率等について、ちょっとお伺いしたいと思います。 …
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 国民生活のことを考えると、四十項目とか関税で四百十七品目ということで、さらにそれが上がるということで、輸入物価も上がるということで、やはりこれは与野党でしっかり考えて、三月中には税制を通さなければいけないんじゃないかとすごく今の説明を聞いて私は思いました。 あと、揮発油税と自動車重量税の暫定税率も期限が春に来ると思うんですけれども、確かに、暫定税率が下がれば、ガソリン代が安くなって、自動車の取得コストも安くなるので、一…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 確かに、ガソリン代が安くなればいいんですけれども、実際につくらなきゃいけないものもつくれなくなってしまう、例えば中央線のあかずの踏切立体化なんかも道路特定財源でやっていると思うんですけれども、こういう生活にも影響するということで、やはり慎重に審議をしていく必要があるのではないかと思います。 最後に、額賀大臣にお伺いいたします。 私は、政府の無駄遣いの削減について、さらに野党また国民に詳しく説明をして、また実は、渡辺大臣…
第168回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○石原(宏)委員 無駄の削減の内容を詳しく与野党ともに共有して、さらなる無駄がないかということをチェックして、そして無駄を省いて、そしてやはり、将来の社会保障を見据えて負担と給付の議論をしっかりと行っていく必要があるのではないかというふうに私も思います。 最後に、金融庁にお伺いしたいと思いますけれども、金融庁では計画どおりに銀行における保険商品の全面解禁を十二月の二十二日にスタートするとの報道がなされていますけれども、その関連で二つほど…