石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2008/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 次に、航空局の方にちょっとお聞きしたいんですけれども、川崎市と羽田空港を結ぶ多摩川連絡路という橋であります、羽田空港の第四滑走路を建設するに当たりまして神奈川県と川崎市と横浜市が百億ずつ無利子融資を行った見返りというわけではないんだろうと思いますけれども、そんな話があります。ただ、大田区としては、多摩川連絡路がどこにできるかというのはまだ決まっていないと思うんですけれども、これが羽田空港の跡地…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石原(宏)分科員 大きな橋を跡地のところにかけるような形になってしまうと、そもそも跡地の有効利用というのができなくなりますし、どちらかというと、私のイメージだと跡地の方が先に行くような気がしてならないんですが、また、そこに建ってしまうと、そこにはかけられないというような形になりますので、御調整の方をしっかりとよろしくお願いいたします。 それで、実は、多摩川連絡路とは別に、大田区の区長さんなんかが言われているのは、国道三百五十七号線が湾…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 私も、大田区が選挙区だからというわけじゃないんですが、三百五十七号線がつながれば、多摩川連絡口までつくる二重の投資をする必要があるのかなというような感じも持っておりますので、ぜひともこの辺もあわせて御検討の方をよろしくお願いいたします。 最後に、これも地元の問題なんですが、昨年の予算委員会か分科会で民主党の議員の方も質問をされましたが、地元の住民の方々が大崎短絡線の反対運動を行われております。…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石原(宏)分科員 済みません、今の点でちょっと確認をさせていただきたいんですけれども、半径二百メーター以下の急カーブのところと急勾配が重なっているところ、千十五カ所と百二十三カ所で両方重なっているところは、実は大崎短絡線は非常に急勾配アンド急カーブの設計になっているものですから、それは数字としてありますでしょうか。なければ、また事後的に聞きますけれども。
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石原(宏)分科員 わかりました。ありがとうございます。 短絡線は非常に短い範囲の急カーブで急勾配なものですから、福知山線の事故なんかもあって、大変地元の方は心配というか反対をされております。 それで、実は、反対運動をされている地元の方に相談をされて、今も湘南ライナーが線路を走っているわけですけれども、そのわきに駐車してある車が、線路が削られたことによる鉄粉ではないか、車のボディーが汚れるという苦情を言われました。私の事務所で秘書が写真…
第169回 衆議院 予算委員会第八分科会 第2号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 この大崎短絡線は、地権者の方が四名いらっしゃって、その中のお二人がまだ反対をされているのでなかなか進まないんじゃないかという感触を得ているんですけれども、大変急勾配、急カーブでありますし、できると非常に圧迫感が、私もいつもそこを通って地元の事務所に行くものですから、近隣に住んでいてかなり圧迫感があるので、地域の方は大変敏感に反対をされております。 さっきの首都高速の中央環状品川線もそうでありま…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 どうもおはようございます。自由民主党の石原宏高でございます。 先般に続きまして、公債の特例法、また所得税法の一部を改正する法案のこの審議で質問をさせていただきたいと思います。 先般は、道路特定財源の関係を中心に質問させていただきましたので、きょうは、それ以外のところで質問をさせていただきたいと思います。 今回の平成二十年度の所得税法の一部を改正する法案の中には含まれていないんですが、与党の税制大綱、そして野党第一党の民…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 ありがとうございます。 これも税制大綱に書いてあるんですけれども、あと、税理士会の方なんかも心配をされているんですが、五年間の事業継続期間がたてば株式は売却できるのかなというふうに勘違いをされている方もいらっしゃるんですが、実は、経過した後も株式の保有を、死ぬまでその株式を保有することを納税猶予を継続する要件に、大綱の中にもそういうふうに書いてありまして、例えば農地の場合は、二十年間農業をやっていれば、二十一年目に土地…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 このいわゆる事業承継税制は大変画期的な提案でありまして、野党第一党の民主党も税制大綱に記載されているということで、これは来年の税制改正の議論でありますけれども、与野党ともに賛成をしているということですが、細かな点、よくわからないし心配だという税理士会の話なんかもあります。 きょうは質問いたしませんけれども、例えば八割の雇用維持をどういうふうに毎年毎年チェックしていくのか、五年後にチェックするのか、もしくは事業の継続とい…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 今、配当についての平年度の増収見込み約三千億という話があったんですが、これは、暫定二年間の、さらに段階的にもとに戻していくときの緩和措置の百万円というそのバーの部分が含まれていないという認識をしております。 また、譲渡益については、どれだけ増収するかというのは、この税制の変更によって株式の売買がどうなるかということもわかりませんし、マーケットの状況でも変わりますし、また、そもそも、特定口座で取…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 済みません、その改正の基本的な考え方、今までは実際に発生したときに二分の一だったんですけれども、今回は寄附控除のような形にしたんです。この辺は与党の税制大綱に書いてあるということなんですけれども、思想的にはどういう考え方からこういう形に変えたというのでしょうか。教えていただけますでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 よくわかりました。インベスターからインキュベーターということではないかというふうに思います。 それでは、エンジェル税制の拡充以外にも、今回、中小企業に配慮した措置が講じられていると思いますけれども、その辺の具体的な内容と、その背景というか、思想についてちょっと御説明をいただけますでしょうか。
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 ありがとうございました。 今回の、特に平成二十年度の所得税等の一部を改正する法案でありますが、与野党の税制大綱を見ると、道路特定財源の部分は大きく異なるわけであります。そのほか、証券税制も多少違いますけれども、証券税制、実は違うんですが、減税額とかを民主党案だったらトータルで幾らなのか、与党案ですら譲渡益のところがわからないですから、どうなのか。そういうことを実は国民の方も比較がなかなかできないということで、やはりある…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第7号
○石原(宏)委員 時間が参りましたのでこれで質問を終わらせていただきますけれども、地元でも、ガソリンスタンド業界の方々が、この暫定税率が撤廃されるにせよされないにせよ、早く決めてほしいと。予算委員会の議論なんかもありますけれども、駆け込み需要とか、もしくは買い控えとか、そういうことがあると、サービスを提供しているガソリンスタンドとしては大変困るという声をガソリンスタンドの組合の方々からも聞いておりますので、与党としても努力していかなけれ…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石原(宏)委員 おはようございます。自由民主党の石原宏高です。 本日は、十五分という短い時間ですが、福田総理にも参加いただきました当委員会において質問をさせていただきます。 まず、道路特定財源の暫定税率の維持に関する議論について質問をさせていただきます。今、ちょっと資料を配らせていただいております。 一部のマスコミで経済評論家の方々が、道路特定財源の暫定税率を撤廃するとあたかも物価が下がるようなそういう発言をされておりますが、資料の一…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石原(宏)委員 予算委員会やテレビの討論等で、野党、特に民主党の方々の道路特定財源の暫定税率撤廃の理由を聞いておりますと、暫定税率が三十四年も続くのはおかしいだとか、道路をつくるだけになぜ目的税があるのかといったようなことがあるんですけれども、今まで暫定税率が維持されてきたのは、必要な道路建設の計画があったからであり、また、道路特定財源だけではなくて、電力会社に対する電源開発のための目的税もありますし、今、消費税を社会保障に対する目的…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石原(宏)委員 私は、やはり、民主党が言うなら、ある程度公共投資は維持しながら減税をするんだったらいいと思うんですが、ですから、そういう協議をぜひともしていただきたいと思います。 済みません、総理がいらっしゃるので、一つお願いをしたいことがあります。道路特定財源で国土交通省の職員の方が、福利厚生のスポーツ用品として、例えば平成十八年、十一品目、百三十四万円や、マッサージチェア、一九八九年から二〇〇二年でですが、二十三台、約四百五十万円…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石原(宏)委員 しっかりと各年度でこのBバイCの評価を新規改築事業には行っていただいて、まさに、無駄な道路はつくっていないということをしっかりと国民の方々に示していっていただきたいというふうに思います。 ただ、これは私のちょっと主観的なところかもしれませんけれども、国民が十年の暫定税率の維持に対して少し懐疑的なのは……(発言する者あり)かなり。わかりません、それは民主党の意見かもしれませんが、今から十年間で道路を優先してつくるのか。高…
第169回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○石原(宏)委員 時間が参りましたので質問を終わらせていただきます。 ぜひとも、縦割りではなくて、福田総理におかれましては、大なたを振るって、横断的に国民のことを考えて改革を進めていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第168回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号
○石原(宏)委員 おはようございます。自由民主党の石原宏高でございます。 官房長官が記者会見がありますので、まず初めに、官房長官に、守屋前事務次官の処罰、道義的けじめについて伺いたいと思います。 守屋前事務次官は、二十九日の当委員会の証人喚問に際しまして、自衛隊員倫理規程への違反については認められましたけれども、贈収賄に結びつく可能性の高い便宜供与については強く否定をされました。 国民が納得できないことは、現職の公務員であれば、倫理規程…