石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2026/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 太陽光パネルの排出量は、二〇三〇年代後半以降顕著に増加して、最大で年間五十万トン程度に達する見込みであります。将来の大量廃棄を見据え、計画的かつ段階的な必要な施策を講じ、着実にリサイクル進めるために本法案を提出をいたしました。 本法案の基本方針では、リサイクル事業者の投資の予見可能性の確保や地域における処理体制の整備に資するように、リサイクルに関する目標やリサイクルの実施体制の整備の促進策等を定めることとしてお…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 事業終了後の太陽光発電設備の放置、不法投棄については、現時点では具体的な事象は発生していないものというふうに認識しております。ただ、そのような懸念については私もよく認識しているところであります。経済産業省と連携して、各種の関係法令を遵守させているか、状況をしっかりと注視をしてまいりたいと思います。 そして、廃棄等費用積立制度が設置されているFIP・FIT制度の認定設備以外のものも含めて、廃棄物となった太陽光パネ…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 串田先生が言われるように、住宅用の太陽光パネルの廃棄については、御指摘のとおり、家屋の解体に併せて太陽光パネルを撤去する場合がかなり多いというふうに想定をされます。 ただ、その場合であっても、コンクリートや木材を用いた床面積が八十平米以上の住宅の解体工事は建設リサイクル法の対象となりまして、解体撤去工事の受注者は分別解体が義務付けられています。 環境省が発行する、解体工事業の、済みません、また、環境省が発行する…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 済みません、串田委員の御質問にお答えする前に、ちょっと私、最初の、一番最初の住宅用の太陽光パネルですね、処分についてのところで言い間違いがありまして、最後のところなんですが、本法律案の施行に当たっては、業界団体とも連携し、住宅の所有者に対して、太陽光パネルの処分の際にリサイクルの意義を周知しというところを義務と言ってしまいましたので、かなり内容が変わってしまいますので、訂正をさせていただきたいと思います。 そし…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 本法律案では、拡大生産者責任の観点から、太陽光パネルの製造業者等に対して省資源化やリサイクルしやすい設計の実施、含有物質に関する情報提供の努力義務を課すこととしております。加えて、資源有効利用促進法において太陽光パネルを対象製品に新たに指定し、国が定める判断基準に基づくリサイクルしやすい設計等の取組を義務付けることを検討しております。こうした措置を通じて、製造業者等に対して一層の取組を促してきてまいりたいと思い…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 経済産業省が所管する再エネ賦課金の算定に用いられる買取り費用には、太陽光パネルのリサイクルに要する費用は含まれていないものと承知をしております。処分のための積立てはしていますけれども、リサイクルについての買取り費用は含まれていないものというふうに承知をしております。 他方、太陽光パネルは将来大量廃棄が見込まれており、産業廃棄物の最終処分場の残余容量の確保や資源の有効利用の観点から、リサイクルを推進する必要がある…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 委員言われるように、審議会の意見具申では、全ての太陽光パネルにリサイクルを義務付け、製造業者、輸入業者にリサイクル費用の負担を求めるものでありました。 しかし、現状においては、必要な処理体制が不足をしている、またコスト負担の公平性の面でも課題がある。そのため、本法律案では、まずは多量に廃棄をしようとする太陽光発電事業者等に対して国が定める判断基準に基づくリサイクルの実施に向けた取組を義務付け、段階的に規制強化を…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 済みません、手短に。 風力発電を導入する上でも、太陽光発電と同様に、廃棄物の排出抑制やリサイクルを進めていくことが、進めることによって環境負荷をできるだけ低減させることが必要だと思います。 風力発電設備については、串田委員の答弁でもさせていただきましたが、基礎を除いた風車本体は鉄や銅等が重量比で約九割を占めておりまして、それらの素材についてはリサイクルのルートが既に確立しております。 一方、モーターに使われる永…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 今言われた差額を埋める制度を導入するということは、今考えてはおりません。 やはり、先ほどから答弁をさせていただきますけれども、九州電力とか北海道電力のようにコンソーシアムを立ち上げようとされていて、九州電力については、昨日、九州電力の関連の太陽光パネルについては全てリサイクルを進めたいということも発表もされております。 そういう中で、規模がある程度確保できると将来的にはリサイクル費用が下がってくる可能性がありま…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 将来の大量廃棄に備えて全国的に太陽光パネルの処理体制を構築するためには、リサイクル関連施設の立地していない地域におけるこの施設の導入などの財政支援は非常に重要だというふうに考えております。このため、法律案では、国が財政上の措置等を講ずることを努めなければならない旨を規定しているところであります。 その上で、補助率を始め財政上の措置の具体的な内容については、リサイクル関連施設の整備状況やリサイクル技術の進展等、そ…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) リサイクルの推進を始め、循環経済への移行は、気候変動や、また生物多様性の損失、環境汚染など社会的課題を解決して、地域の活性化や質の高い暮らしの実現にも資するものというふうに考えております。 本年四月に関係閣僚会議で循環経済行動計画を決定をしました。循環経済への移行を国家戦略と位置付け、政府全体で取組を強化することとしたところであります。 本法案もこうした取組の強化の一環であり、リサイクルの意義を理解し、リサイク…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 脱炭素の取組は、脱炭素に加えて、地域内の経済循環や様々な地域課題の解決を目指すものであります。GXの推進という観点からも重要であるというふうに認識しております。 環境省としては、既に脱炭素先行地域等に選定された地域について必要な予算を適切に確保するとともに、地方環境局が中心となり、最後まで伴走支援を行ってまいります。今後は、脱炭素先行地域等で取り組まれたこの取組を各地に横展開していくことで、地域資源を活用したレ…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) 判断基準は、リサイクルの処理体制とかリサイクルの費用、最終処分場の残余年数等も勘案して段階的に強化していくことを予定しております。 何よりも、やはり今委員が言われたように、リサイクルのコストを下げていけば、最終処分場に入れるのと同じぐらいまで下がれば、それはやっぱり、今は多量廃棄者だけですけれども、さっき民間の住宅のやつも話もありましたけれども、本当にコストが下がってくれば、そういう意識を持っている方々はそうい…
第221回 参議院 環境委員会 第10号
○国務大臣(石原宏高君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。
第221回 衆議院 環境委員会 第11号
○石原国務大臣 ただいま議題となりました南極地域の環境の保護に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 南極地域における環境の保護につきましては、南極条約の下、一九九一年に環境保護に関する南極条約議定書が採択され、我が国においては一九九七年に、この議定書及び附属書1から5までに規定される措置を国内担保するための南極地域の環境の保護に関する法律が制定されました。この法律に基づき、環境…
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(石原宏高君) 岩渕委員にお答え申し上げます。 これまで、高濃度のPCB廃棄物は、中間貯蔵・環境安全事業株式会社、JESCOで処理を進めてきたところであります。JESCOでの処理は本年三月をもって終了をいたしました。これにより、PCB廃棄物処理は大きく進展し、高濃度PCB廃棄物の処理はほぼ完了したところであります。 今後、少量かつ散発的に発見された高濃度PCB廃棄物については、廃棄物処理法に定める既存の大臣認定制度を活用し、今…
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 在日米軍が保管する在日米軍施設・区域由来の高濃度PCBの廃棄物への対応については、その量に関する把握も含め、外務省や防衛省と連携して米側と協議をしているところであります。 米側において適切に対応がなされるよう、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(石原宏高君) 米側とのやり取りについては、これを公にすると米国政府との信頼関係が損なわれるおそれがあることから回答は差し控えさせていただきたいと思うんですが、何よりも、在日米軍が保管する在日米軍施設・区域由来の高濃度PCB廃棄物への対応については、米側において適切に対応なされるよう、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいりたいというふうに考えております。
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(石原宏高君) 米側が適切にPCB廃棄物を処理していただけるように、各省庁と連携して取り組んでまいりたいと思います。
第221回 参議院 行政監視委員会 第3号
○国務大臣(石原宏高君) 防衛省が行う返還事業、提供施設整備事業及び米軍再編事業に伴い発生したPCBの廃棄物については、防衛省において処理されるものというふうに承知をしているところであります。 在日米軍が所有する在日米軍施設・区域由来のPCB廃棄物への対応については、米側において適切な対応がなされるよう、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいります。 いずれにせよ、PCB廃棄物について適正かつ安全に処理することが重要であり、環境省とし…