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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2026/06/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 本法案では、使用済金属、プラスチックの物品の保管又は再生を行う既存事業者を含む全ての事業者に対して、法が施行される時点で許可を取得するか許可を申請していることを求めております。施行されるまでの間に政府は政省令やガイドライン等を整備し、基準を明確化いたします。都道府県等は許可事業を行う体制をこの二年半の中でしっかりと整備をしてまいります。実は、事業者は、基準に適合し、適正に保管や再生を行うことができる施設をその二…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 世界が天然資源のみならず、再生資源の獲得競争の時代に突入しています。こうした中で、官民での投資を促進し、循環経済への移行を加速化していくことは非常に重要であります。 使用済みの金属やプラスチックを収集し、適切な保管や加工を行うスクラップヤードは、資源循環の輪においても非常に重要な役割を果たしているというふうに考えております。 このため、今回の規制の導入により、不適正な事業者を排除する一方、適正な事業者にとって過…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 電子マニフェストの報告項目の追加は、廃棄物の適正処理の強化に加え、排出事業者が再資源化も含めた最終処分までの処理フローを把握できるように令和七年四月に措置したものであります。 報告項目の追加は令和九年四月一日からスタートしますけれども、ただし、電子マニフェストを運用する情報処理センターでは既にシステム改修しており、現在も任意で入力が可能であります。 引き続き、電子マニフェストの利用促進を通じて適正処理や再資源化…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 世界で資源の獲得競争が激しさを増す中、我が国では多くの資源を輸入に依存しております。加えて、国内のリサイクルに回すことができる原料の多くが埋立て、焼却処分、輸出されている状況にあります。不適正スクラップヤードを経由して、一部の資源が海外に流出している可能性も指摘されているところであります。 廃鉛蓄電池等の有害性のある物品については、バーゼル法において、輸出の際に承認が必要とされています。税関の検査により、必要な…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 本法案では、バーゼル法の特定有害廃棄物等に該当する使用済金属、プラスチック物品については、なるべく国内において適正に再生等がなされなければならないものとしております。国内再生原則を適用することとしております。 御指摘の国内の設備、技術に照らし、国内で適正な再生が困難と認められる物品とは、例えば特定の特許を用いた設備や技術でなければ再生することができない物品等を想定しております。現状では、これに該当する物品はない…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の条文は、改正法案において、国内における適正な再生等に支障を及ぼさないことを輸出時に確認することを求めるものであります。 国内において適正な再生等を行う技術があり、その再生施設に余力があるにもかかわらず対象物品が輸出されれば、国内における再生施設が成り立たなくなり、廃業するなど空洞化してしまいます。そのような事態を防止する観点から確認することを意味しております。 具体的な基準は今後環境省令で定めることとし…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 御指摘の条文は、輸出相手国における再生等が我が国の再生基準等を下回らないことを輸出確認の基準の一つとして規定するものであります。 使用済鉛蓄電池や廃電子板など輸出確認の対象物品は、物品そのものの有害性が高く、不適正に解体された場合に海外で環境汚染を引き起こすおそれが高いため、このため、本条文は輸出相手国で我が国と同等以上の環境対策が講じられることを求めているところであります。 施行に際しては、執行に際しては、例…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) スクラップヤードは廃棄物ではなくて有価物を扱うため、これまで原則として廃棄物処理法の規制の対象ではありませんでした。しかし、近年、使用済みの金属やプラスチックを扱う一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災の発生等の生活環境保全上の支障が報告されるようになりました。本法案は、こうした生活環境上の課題を解決するために、いわゆるスクラップヤード業に関し、許可制を導入するものであります。 環境省としては、国…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 罰金刑の場合は対象とは、今現在は、本法案でもなりません。入管法で罰金刑と処された場合は、単に入管法に違反した場合については、廃棄物処理法における、繰り返しになりますが、欠格事由には該当しません。 環境省としても、そもそもスクラップヤード業者が不法就労を黙認すること等がないように、出入国管理庁を含む関係省庁や都道府県とよく連携して対応してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 何よりも、連携をしながらしっかりとやってまいりたいと思います。 それで、許可を申請したときに、その会社の株主というか、主になる株主の方の国籍等もしっかりと把握してまいりますので、そういうことも法務省とも連携をしながら、いろんな情報を共有しながらしっかりと対応してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 是非、委員御理解いただきたいんですが、今回、高濃度PCB廃棄物を処理する民間処理施設は、主に環境大臣が既に認定をしている低濃度PCB廃棄物の処理施設を改修した施設となることが想定をされております。既に低濃度のPCBの処理をしておりますので、そのことは住民の方もよく御理解をされているんではないかと思います。 ただ、この際、PCB廃棄物の処理技術や作業上の安全衛生などについて、多様な分野の専門家から成る技術評価委員…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 昨年度、環境省及びJESCOが主体となって、民間の処理施設が高濃度PCB廃棄物を処理するために必要な追加設備の実証実験を行ったところであります。この結果、安全に処理できることを確認したところであります。 現在、民間事業者が高濃度PCB廃棄物を令和九年度の早い段階から受け入れられるよう、技術実証試験の結果を活用して、ガイドラインの改定作業も進めているところであります。 今後は、主に既存施設の改修により対応が可能な…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 確実な処理体制の確保に向けては、高濃度PCB廃棄物を処理することに伴う追加的な基準に対応する改修費用の補助等、どれだけこれから出てくるかというのもありますので、明確にランニングコストもと今は明確には言えませんが、改修費用の補助等ですね、等を検討してまいりたいというふうに考えております。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 委員が言われている点は非常に重要な点だと思います。 まさにこの高濃度PCBがこれからどれだけ出てくるかというのが、もう大体その高濃度のPCBというのはJESCOで処理が行われてきているものですから、ですから、今、低濃度の処理をしている施設が恐らく二十七、八だったと思うんですが、私の記憶だと。二十五か、二十五ですか、二十六ですね、二十六なので、あっ、二十五ですね、済みません、ちょっといろいろ、済みません、ちょっと…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 在日米軍が保管する在日米軍施設・区域由来のPCB廃棄物への対応については、その量に関する把握も含め、外務省と防衛省と連携して米側と協議をしているところであります。米側において適切に対応がなされるよう、引き続き関係省庁と連携して取り組んでまいります。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 繰り返しになってしまいますけれども、米軍由来のPCBに関しては、今、外務省と防衛省と連携しながら米側と協議をしているところであります。米側に対して適切に対応がなされるよう、三省で力を合わせて対応してまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) 環境省では、これまで、地方環境事務所を中心に、自治体、民間事業者等が参加する地域ブロック協議会において地域の広域連携体制の構築を進めてきました。加えて、加えて、全国規模では、有識者や民間事業団体等で構成される災害廃棄物処理支援ネットワークを組成して広域処理を支援してきたところであります。能登半島地震の際には、石川県と連携し、海上輸送や鉄道貨物輸送も活用することで、中部ブロックに加え、関東、近畿ブロックでの広域の…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/11

221参議院 環境委員会 第12号

○国務大臣(石原宏高君) ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、関係省庁とも連携を図りつつ努力してまいる所存でございます。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/06/09

221参議院 環境委員会 第11号

○国務大臣(石原宏高君) ただいま議題となりました二法案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 まず、廃棄物の処理及び清掃に関する法律等の一部を改正する法律案について申し上げます。 使用済みの金属、プラスチック物品を保管又は再生する事業場、いわゆるスクラップヤードは、資源循環の輪において重要な役割を担っています。しかしながら、近年、一部のスクラップヤードにおいて、騒音、水質汚濁、火災等の生活環境保全上の支障が報…