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自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)参議院衆議院
総発言数
1,369
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
直近の発言日
2026/05/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会95 件・95%
  • 決算委員会4 件・4%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,369 20 を表示
自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 地球温暖化対策の推進は、産業構造、またインフラ、国民のライフスタイルといったあらゆる面で変革が必要であります。縦割りを排して、政府一丸となって取り組む必要があるところであります。 そこで、地球温暖化対策を総合的かつ計画的に推進するため、内閣には、委員が言われたとおり、地球温暖化対策推進本部が設置をされております。環境大臣はその副本部長を務めており、我が国のこの温室効果ガス排出削減目標を含む地球温暖化対策計画の改…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、第七次エネルギー基本計画の関連資料において、二〇四〇年度の電源構成における再生可能エネルギーの割合を四割から五割程度とする見通しが示されているところであります。これは、二〇四〇年度における我が国の温室効果ガス削減目標を前提とした見通しであり、一定の技術進展が実現する場合に達成可能なものとの位置付けであります。 政府としては、削減目標の達成に向け、地域と共生した、環境に適切に…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 ちょうど私の兄が環境大臣のときに、この長崎の実証実験の形で一基、環境省が予算を出して、この洋上風力、浮体式の洋上風力を設置をさせていただいたところであります。 実は、長崎の五島市においてはこの浮体式の風力が今年の一月にスタートをいたしまして、民間事業者による我が国初の浮体式の洋上風力の商業運転が開始したところであります。私も二月に現場も視察をさせていただきました。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 千葉県の銚子市における洋上風力発電事業については、海洋再エネ整備法に基づく案件形成が進められておりました。しかし、残念ながら、選定事業者である三菱商事コンソーシアムが、建設コスト等の急騰等を理由に二〇二五年八月に事業からの撤退を発表したものというふうに承知をしております。 これを受けて、昨年末に、経済産業省及び国土交通省の審議会において、この撤退要因や影響の分析を行った上で、現在、公募制度の見直しを含む事業環境…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) ずっと環境大臣になってからお話をさせていただいているんですが、やっぱり地域に根差した、地域と共生できる再エネを進めていくということで、そして、地域となかなか共生できないものについてはやはり進めるべきではないという発言をさせていただいておりますけれども、太陽光については、メガソーラーに対するパッケージもまとめさせていただいて、それをしっかり進めることによって地域と共生できる太陽光発電は進めてまいりたいというふうに…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) いろいろな、委員が言われている中では、恐らくその太陽光の鴨川の例とか釧路の例というお話があるのではないかと思います。そして、洋上風力に関しては、先ほど私の方からも説明させていただきましたあの三菱商事のコンソーシアムの件があるんではないかと思いますが。 洋上風力、三菱商事の件を受けて、先ほども御説明をいたしましたけれども、経済産業省及び国土交通省において、海洋再エネ整備法に基づく案件形成を進めるため、洋上風力事業…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 脱炭素先行地域は、その地域における、二〇三〇年までに域内のカーボンニュートラルを実現するという極めて意欲的な取組に挑戦するものであります。脱炭素と地域課題解決を同時に実現する全国モデルとなる地域であります。 環境省では、昨年度までに計百二の脱炭素先行地域を選定し、少なくとも百の地域を選定するという当初の目標は達成をいたしました。既に脱炭素先行地域や重点対策加速化事業に選定された地域について必要な予算を適切に確保…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 委員の言われていることは非常に重要な御質問であって、割と私、記者会見でも聞かれるんですが、やはり、短期的な面はやっぱり国民生活を考えていかなければいけないんじゃないかなと。やっぱりこのカーボンニュートラル、二〇五〇年のカーボンニュートラルは中長期でしっかりと進めていくことが必要ではないかというふうに考えています。 委員が言われたように、ガソリンの補助をすると、国環研の方でも六百万トンCO2が増えるような試算もさ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 使用された後の紙は、委員御指摘のとおり、多くが古紙として回収、再生利用されている資源であるというふうに認識をしております。 環境省としても、循環型の社会形成推進基本計画において、持続可能性を前提として、再生材や再生可能資源の普及を図ることとしております。紙についても適切な分別回収やリサイクルの高度化を進めることとしているほか、グリーン購入法に基づく国等の紙類に関する調達基準においてもこうした考えを反映していると…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 委員御指摘のように、ペーパーレス化による環境保全効果については、前提の置き方によって様々であり、一概には言えない、そのことは五月十四日の本委員会において政府参考人からお答えをさせていただいたとおりであります。 一方で、紙の製造や使用等については、環境破壊や温室効果ガスの排出増につながらないように、例えば古紙利用率の向上による資源循環の推進、持続可能な森林管理による生物多様性の保全、CO2吸収源対策などの取組が重…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 印刷業界は、脱炭素社会の実現、循環経済への移行、自然共生社会の推進に向けて中長期的な目標を掲げて積極的に取り組まれており、環境保全に貢献いただいているというふうに承知をしているところであります。具体的には、二〇五〇年のカーボンニュートラルを目指すことや持続可能な原料調達を推進することに取り組まれているというふうに承知をしております。 環境省では、印刷業に関係する取組として、印刷業界に関係する取組として、例えば、…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 本年四月に施行された改正資源有効利用促進法では、製造事業者等に再生プラスチックの利用計画策定や定期報告を求めるとしております。今後、これにより、委員が言われるように再生材の需要が拡大していくというふうに考えられます。 他方で、プラスチックのみならず、金属資源や重要鉱物を含め、今後拡大する需要に対応する再生材の供給体制が整っていないことが大きな課題であります。我が国として再生資源の供給サプラ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 循環型の社会の実現に向けては、国民一人一人のライフスタイルの転換が不可欠だというふうに考えております。とりわけ、学校教育において環境教育の充実を図ることは、未来を担う子供たちの環境意識を醸成する観点からも重要であるというふうに考えております。 国としては環境教育等促進法を定めており、本法では、国、都道府県及び市町村が学校教育等における環境教育の推進に必要な施策を講ずるべき旨が規定をされてい…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) お答え申し上げます。 委員御指摘の犬の肉を食べることについては、環境省の所管ではないところであります。 一般的に、個人の食に対する考え方や、国や地域ごとの食習慣、食文化は様々というふうに認識をしております。委員が言われたように、レクを受けている、私も話を聞いている中で、韓国とか台湾とか、またアメリカにもそういう犬猫の禁止というのがあるような話も聞いているんですけれども。 今現在、もうもう委員が中心になられている…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 少し繰り返しになるところがありますが、RE一〇〇とは、参加企業が事業の使用電力を一〇〇%再生可能エネルギーで賄うことを目指す国際的なイニシアティブであります。 RE一〇〇の運営主体であるクライメートグループは電力網の脱炭素をミッションとしており、その実現のため安定的な再生可能エネルギーの普及を目指しているというふうに認識しております。 企業のRE一〇〇を達成するメリットですが、委員が言われるように、企業のネット…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 近年、気候変動により、記録的な高温や極端な大雨など異常気象が国内外で毎年のように発生をしております。気候変動は人類共通の喫緊の課題であるというふうに私は考えております。 また、気候変動に関する政府間パネル、いわゆるIPCCは、人間活動が主に温室効果ガスの排出を通して地球温暖化を引き起こしてきたことは疑う余地がないと結論付けているところであります。国際社会で団結して温室効果ガスの排出削減に取り組むことが重要である…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 今お話をされた方の状況が私はつぶらに理解をしていないので、お答えをすることができない状況です。 私自身は原子力防災の担当大臣なので、先ほど政府委員からも話がありましたけれども、原発が動いているか動いていないか、かかわらず、原発、そこに原子力発電所の敷地内に核燃料がある限り、原子力防災体制の継続的な充実と強化をしっかりと原防大臣として取り組んでまいりたいと思います。

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 私、二日間、水俣に行きましたけれども、古い看板でしたけれども、水俣病被害者若しくはその訴訟を起こされていらっしゃるような方々に対する御批判の看板というものもまだ水俣市内にあるんだなということを、驚きとともに、今委員が言われたような問題が長きにわたって続いてきたんだなというような実感をいたしました。 だからこそ、要するに、そういう御批判とか差別みたいなことをなくすということも、水俣病の問題については、環境省、ずっ…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) 鳥獣保護管理を効率的に進めるには、自治体等における専門人材の育成、確保が重要であると思います。 環境省では、こうした専門人材の育成、確保に向けて自治体を支援しているところであります。具体的には、自治体が進める専門人材の育成や確保に関する取組について、交付金による財政支援を実施しております。また、自治体で鳥獣対策を担当する職員を対象に、毎年鳥獣の保護管理に関する研修を実施もしているところであります。 本年四月から…

自由民主党・無所属の会環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)2026/05/21

221参議院 環境委員会 第8号

○国務大臣(石原宏高君) ただいま議題となりました太陽電池廃棄物の再資源化等の推進に関する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 二〇三〇年代後半以降の太陽電池の大量廃棄に備え、太陽電池の廃棄の抑制及び廃棄物となる太陽電池の再資源化等の推進を図る必要があります。 本法律案は、こうした状況を踏まえ、リサイクル費用の低減及び全国的な処理体制の整備を図りながら、リサイクルの規制を段階的に強化し、廃棄物の適正な処…