石原宏高
会議録に記録された「石原宏高」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,369 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 環境大臣・内閣府特命担当大臣(原子力防災)
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素55 件
- 経済安保14 件
- 地方創生4 件
- 防災4 件
- 農業3 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 医療1 件
- 労働・賃金1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 宇宙0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会95 件・95%
- 決算委員会4 件・4%
- 予算委員会1 件・1%
※ 全 1,369 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 本会議 第37号
○石原宏高君 自由民主党の石原宏高です。 私は、自由民主党及び公明党を代表して、ただいま議題となりました内閣委員長山際大志郎君解任決議案に対し、断固反対の討論を行うものであります。(拍手) 山際委員長は、これまで各党各会派の主張に誠心誠意耳を傾け、公正かつ円満な委員会の運営ができるように最大限の努力を続けてこられました。また、国民の負託に真摯に応えるべく、丁寧で充実した法案審査を進めることに心を尽くした姿勢は、多くの同僚議員の認めるとこ…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○石原(宏)委員長代理 次に、佐藤茂樹君。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 おはようございます。自民党の石原宏高でございます。 本日は、REVIC法の改正案について質疑をさせていただきたいと思います。 まず第一問目に、平成二十六年度の改正時の附則第三条、また平成二十六年四月二十五日の衆議院の内閣委員会の附帯決議等々の中で、当機構のあり方、法律の施行状況について検討を加えて、その結果に基づいて必要な措置を講ずるということがうたわれております。 今回の改正に当たって、どのような検討がどういう機関で…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 二問目に、平成二十九年の十二月八日に閣議決定をされました新しい経済政策パッケージで、生産性革命の実現を二〇二〇年までの中期的な課題と位置づけ、推進のため、未来投資戦略二〇一七に含まれた施策を着実に実行するとともに、二〇二〇年までの三年間を生産性革命集中投資期間として、大胆な税制、予算、規制改革等の施策を総動員するということがうたわれ、その施策の一つとして、中小企業等を支援する機関の機能強化のために、REVICや日本人材…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 ぜひ、REVICがあの「陸王」のこはぜ屋さんのような会社をたくさんつくっていただくことを期待したいと思います。 次に、少しREVICの収支について御質問させていただきたいと思います。 事業再生を行う際に支払い手数料を徴求していらっしゃると思うんですけれども、どのような基準でこの支払い手数料を請求されているのか、ちょっと教えていただけますでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 次に、公表されております平成二十八年度のREVICの収支について、ちょっと質問させていただきたいと思います。 営業費用が五十九億五千百万円のうち、人件費はどのぐらいの程度なのか。また、その人件費、役員報酬とか給与水準というのは一般のファンド等と比べて適正水準なのかどうか、教えていただけませんでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 最初に手数料、その次に営業費用の話を聞いたんですけれども、実は、平成二十八年度のREVICの収支というのは、赤字が約五十三億二千五百万円という形になっています。今、人件費が約三十五億というふうに言われておりますので、ほとんど人件費に費用は使われていて、先ほど述べさせていただいた手数料収入というのはさほどないのかなというような感じもします。 ただ、なかなか、ファンド的な役割で、投資をしても、投資回収というのは時間がかかり…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 REVICの設立の趣旨もありますので、収益ということだけを私も言うつもりはないんですけれども、健全性を保つために、ある程度収益は確保していっていただきたいと思います。 そして、私自身も、銀行員時代、MBOファンドの会社の管理なんかもしていたんですが、MBOファンドだと、大体、投資利回り、IRRが一五%ぐらいを目標にしています。そして、REITという不動産のファンドであれば五%強ぐらいではないかと思いますので、個人的には…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 私は、KPIをなるべく定量化をして、その達成度合いとかによって、今回はまた三年間投資期間を延ばすんですけれども、今後のあり方に対する一つの考え方のベースに、KPIの達成状況みたいなものもあるのではないかというふうに思います。 だんだん時間が迫ってきておりますので。 今ちょっとお話をしたように、今回は、三年その投資期間を延長して、REVICをやめる期間を更に五年、八年後にということにするわけですけれども、今後、私は、KP…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 質問時間もだんだんだんだん迫ってきたんですけれども、REVICをまだこれから期間を延ばして支援を続けていくという中で店じまいの話をしてもしようがないんですが、REVICには子会社が三社あると思います。その子会社も、やがてREVICを店じまいするときには何とかしていかなければいけないと思うんです。 そのREVICの三つの子会社について、日本人材機構、REVICキャピタル、REVICパートナーズがあります。各社の機能と人員…
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 大分時間が迫ってきたんですけれども、REVIC若しくはREVICが投資をしているキャピタル、パートナーズを通して投資をされている各ファンドについて、例えば未公開の株式の会社というのが多いと思うんですけれども、その減損ルールについてちょっと御説明をいただけないでしょうか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第8号
○石原(宏)委員 時間が来ましたので、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 自民党の石原宏高でございます。 本日は、予算委員会の第八分科会で質問の機会をいただきまして、まことにありがとうございます。 本日は、羽田空港の離発着枠の拡大の課題について質問をさせていただきたいと思います。 私の選挙区の品川区の大崎、大井町の上空をおのおの千五百フィート、千フィート、約四百五十メーター、約三百メーターで飛行機が航行することから、住民の方々が、落下物、騒音、若しくは地価の下落といったようなことについて懸…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 続けて、落下物による損害の確率論というのはすごく難しいと思うんですけれども、私も、選挙区の上を通るということでいろいろと国交省から説明を受けているんですけれども、米国のFAAが、落下物による損害について過度に危惧することは、確率論なのかどうかわかりませんが、無用な懸念ではないかというような論文があるような話をお聞きしました。 その論文について、いつの、どういう内容なのか、簡単で結構でございますので教えていただきたいの…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 あと二問、落下物についてちょっと御質問させていただきたいんですけれども、羽田空港の離発着枠が拡大された後、落下物の通報体制、落下物を見つけたら誰に連絡をして、それが最終的に国交省の方にどういうふうに伝わっていくのか。そして、さらには、その結果を公表をすべきだというふうに思うんですけれども、定期的な公表をどのように考えているか。まず、これをひとつ一点教えていただきたいと思います。 あわせて、国交省のレクを受けた中でもこ…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 続けて、住民の方々が懸念されている中で、実は、騒音の方が落下物より、私が十数名の方からいろいろと質問された中では多かったんですけれども、騒音について質問をさせていただきたいと思います。 まず騒音対策であります。騒音対策についてお聞かせをいただきたいんですが、私の認識だと、基本的には基準値を下回るということで、騒音対策をするところは飛行場の本当に近辺だけということなんですが、やはり公共施設につい…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 私も、この問題が発生して、発生というかこの問題が議論される中で、騒音基準がそもそも二十四時間平均であったということに最初のうちちょっと気づいていないところがありまして、今、瞬時の測定もやられているという御説明があったんですけれども、個人がやはり気になるのは、自分が窓をあけたときの、ちょうどそこに飛行機が通ってきたときの瞬間的な騒音であるのではないかというふうに思うんです。 ただ、そうは言っても、瞬間的な騒音を規制する…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 ありがとうございました。 最後に、騒音被害による国家賠償責任みたいな、国家賠償を求める裁判みたいなことについてお聞かせいただきたいと思うんですけれども、二十四時間の平均基準を満たすとは思うんですが、満たしていないケースもあるかもしれませんけれども、例えば、過去十年ぐらいで、国家賠償について、騒音について何か裁判が起こされて、そしてその判決が出たというようなそういう例はありますでしょうか。
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 最後二問ぐらいなんですけれども、先ほど冒頭にお話をしたように、一番やはり私も聞かれるのは、騒音の問題、そして落下物の問題なんですが、一部報道もあって、何人かの方が、自分の居住地の上を飛行機が通ることによって地価が下落するんじゃないか、そういう例が世界であったんじゃないかということで、地価下落に対する懸念を言われる方がいらっしゃいます。 実際には私、大井町で街頭をしていたら、まさに経路の近くに私…
第196回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○石原(宏)分科員 ありがとうございます。 主な点は、私も十数名の方からいろいろと聞かれる中では、やはり、落下物、騒音、そして地価下落みたいなことが、この三つの課題に集約されるところもあるんではないかと思うんですが、私が質問された中に、去年の暮れぐらいにこの羽田空港の離発着枠に関するいろいろなテレビの報道が行われまして、その中で、私ちょっと詳しくそのテレビを見ていなかったものですから、ちょっとこの番組の特定はできないんですが、私に問いか…