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国土交通省物流・自動車局長参議院衆議院
総発言数
127
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省物流・自動車局長
直近の発言日
2023/11/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会78 件・78%
  • 予算委員会8 件・8%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会第四分科会3 件・3%
  • 決算委員会2 件・2%
  • 行政監視委員会2 件・2%

※ 全 127 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

127 20 を表示
国土交通省大臣官房公共交通政策審議官2023/11/10

212衆議院 国土交通委員会 第2号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたように、路線バスにつきましては、人口減少や新型コロナの影響を受けました利用者の減少とドライバー不足により大変厳しい経営状況にある、このように認識してございます。 こうした状況に対しまして、国土交通省としては、さきに閣議決定されました経済対策において、キャッシュレス化やEVバスの導入といったバス事業者によるDX、GXの取組に対する支援を行うこととしてございます。 また、…

国土交通省大臣官房審議官2023/05/19

211衆議院 経済産業委員会 第16号

○石原政府参考人 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、いわゆる二〇二四年問題への対応としまして、特に中長距離輸送につきましては、貨物鉄道を有効に活用する、これが極めて重要な課題と認識しているところでございます。 昨年、国土交通省におきましては、そのために有識者会議を設置いたしまして、貨物鉄道の輸送力、これを増やすため、様々な観点から御指摘を提言の中で頂戴しております。実際には、災害等輸送障害時の対応力など十四の具体的な課題が指摘され…

国土交通省大臣官房審議官2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石原政府参考人 お答えを申し上げます。 仙台貨物ターミナル駅の具体的な移転計画につきましては、あくまでも宮城県の進める広域防災拠点整備事業を受けて検討されたもの、このように承知しております。

国土交通省大臣官房審議官2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 現在の仙台貨物ターミナル駅といいますのが、構造上、短い荷役線にコンテナ車両を引き込んで、分割、併合して荷役をする、このような非効率な作業を強いられているということで、JR貨物としては、抜本的な機能強化を図りたい、こういう思いはありつつも、現在の立地のままではそれは困難だ、こういう認識は持っていたというふうに理解しておりますけれども、岩切への移転を具体的に検討していた、こういう事実はございません。

国土交通省大臣官房審議官2023/04/27

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第4号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 現在の立地のままでは機能強化を図ることは困難であったということについては認識を持っていた、そして、機能を抜本的に強化するにはどこかに移転するしかないというようなことは、これは、どこまでの検討というところを、検討の意味にもよりますけれども、JR貨物の中でも恐らくそのような一つの考えは出ていたということは、それは事実かと思います。

国土交通省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。 ただいま委員から御紹介ございましたように、貨物鉄道輸送は、CO2排出量がトラックに比べまして大幅に少なく、また貨物列車一編成で大型トラック六十五台分の貨物を輸送することができるなど、地球環境に優しい大量輸送機関であります。カーボンニュートラル実現やトラックドライバー不足に対応する観点からも、ますます大きな役割を担っていくことが期待されているところでございます。 他方、このような期待の高まり…

国土交通省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。 荷主に貨物鉄道輸送を選択していただくためには、その特性を荷主や消費者にアピールするとともに、地球環境への貢献度を見える化し、荷主へのインセンティブを強化していくことが必要と、このように考えております。 御指摘のありました、まずエコレールマークでございますけれども、このマークにつきましては、まだまだ認知度、活用がいま一つであると、こういう御指摘も検討会においてございましたので、引き続き、この…

国土交通省大臣官房審議官2023/04/25

211参議院 環境委員会 第4号

○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。 検討会から示されました十四の課題と今後の取組の方向性につきましては、JR貨物としても自らの経営課題に位置付け、昨年十月に具体的なKGI、KPIと、こういった指標、目標値を設定、公表したところでございます。 国土交通省としましても、これを全面的に後押しするため、令和三年に改正した国鉄債務等処理法に基づきまして、JR貨物の経営基盤強化に向けて、令和三年度から五年度で総額百三十八億円の無利子貸付…

国土交通省大臣官房審議官2023/03/14

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員からお尋ねのございました、輸送密度とも言っていますけれども、輸送密度二千人ということですけれども、これはJR東日本などが利用者の少ない線区の経営情報の開示において使用している基準でございます。これは、かつての国鉄再建特別措置法に基づきまして、鉄道に代えてバスによる輸送が適当とされた特定地方交通線、このうち、その中でも他の路線に先立ってまず選定すべきとされた路線の基準と同一でございますの…

国土交通省大臣官房審議官2023/03/14

211衆議院 東日本大震災復興特別委員会 第3号

○石原政府参考人 輸送密度と申しますのは、これはあくまでも指標の一つでございまして、輸送密度の方を特に国が重視して考えている、こういうことはございません。

国土交通省大臣官房審議官2023/03/09

211参議院 内閣委員会 第3号

○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。 障害者に対する鉄道の運賃割引は、これまでも鉄道事業者の自主的な判断により行われてきたところでございますが、令和元年に精神障害者の交通運賃に関する国会請願が採択されたことなども受けまして、国土交通省から鉄道事業者に対して理解と協力を求めてきたところでございます。 そのような中で、ただいま委員から御紹介ありましたとおり、今年の四月から近畿日本鉄道が精神障害者を対象とした割引を導入することとなり…

国土交通省大臣官房審議官2022/11/24

210参議院 総務委員会 第4号

○政府参考人(石原大君) お答えいたします。 ローカル鉄道につきましては、大幅な利用者の減少とそれに伴う減便等によりまして、鉄道事業者のみに委ねていては利便性と持続可能性の高い地域公共交通を維持していくことがもはや困難になりつつございます。沿線自治体を含む関係者が一丸となって、主体的に、また真剣に考えなければならない、そういう時期に来ているものと、このように認識しております。 国土交通省に設置しました有識者検討会におきましては、必要な場…

国土交通省大臣官房審議官2022/11/15

210参議院 外交防衛委員会 第6号

○政府参考人(石原大君) お答えいたします。 鉄道における火薬類の運搬に関しましては、火薬類運送規則においてその基準を設けておりますが、青函トンネルについては、長大な海底トンネルという特殊性に加えまして、本州と北海道を結ぶ唯一のインフラと、こういう点もございますことから、安全確保を万全なものにするため、火薬類等の危険物の運搬に関してはより厳しい制限を通達で定めているところでございます。 この輸送制限は、トンネル内で万一事故が発生した場合…

国土交通省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま大臣から御答弁ございましたように、鉄道は、我が国の日常生活や経済活動を支える大量輸送機関として、公共性の高い重要な役割を担っているところでございます。 一方、一部のローカル鉄道では、沿線人口の減少、少子化に加えまして、マイカーへの転移、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化による需要の減少等、こうしたことにより、利用者が大幅に減少するなど危機的な状況に置かれております。 そのため、まずは、…

国土交通省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 一部のローカル鉄道が危機的な状況に置かれている中、単に鉄道を維持するか廃止するか、こういうことを議論するということではございませんで、鉄道事業者と沿線地域が相互に協力、協働しながら、先ほど申し上げましたように、鉄道の大量輸送機関としての意義、役割を再評価した上で、何よりも、利用者の視点に立ちまして、あるべき地域モビリティーとは何かを議論していくということが必要というふうに考えてございます。 その際…

国土交通省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま御指摘がありました有識者の検討会におきまして、輸送密度四千人未満あるいは二千人未満の路線について示したところでございますけれども、これは、それぞれ、国鉄改革時の昭和六十二年度の段階からどのように変わっているのかということを示したものでございますが、実際のところ、人口減少ですとかマイカーへの転移、こうしたことで、現在の利用状況は非常に厳しくなっている、こういうことを説明したものでございます。…

国土交通省大臣官房審議官2022/04/12

208衆議院 総務委員会 第11号

○石原政府参考人 お答え申し上げます。 ただいま委員御指摘ございましたように、トンネルや橋梁の土木構造物につきまして、これを適切に維持管理していく、これは極めて重要なことだというふうに考えてございます。 こうした土木構造物につきましては、経年とともに劣化が進む、こういうことで、予防保全の観点から、適切に維持管理される必要がございまして、このため、令和二年十二月に閣議決定されました防災・減災、国土強靱化のための五か年加速化対策において、老…

国土交通省大臣官房審議官2022/04/04

208参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(石原大君) お答えいたします。 JR旅客会社につきましては、ただいま委員御指摘のとおり、長年にわたりまして、新幹線、都市部の路線、そして関連事業、こうしたものと、それから地方部の路線を一体として経営を行ってきているところでございます。 コロナ禍やそれに伴うライフスタイルの変化によりまして、地方部のみならず、新幹線や都市部も含め全体的に利用者が大きく減少し、令和二年度に続きまして令和三年度におきましてもJR旅客会社は大変厳し…

国土交通省大臣官房審議官2022/04/04

208参議院 行政監視委員会 第2号

○政府参考人(石原大君) お答えいたします。 空港アクセスの鉄道プロジェクトの推進に当たりましては、自治体、事業者を始めとする関係者が連携して空港アクセスとしての鉄道の必要性について検討を行った上、需要の見通し、収支採算性、事業スキームなど、具体的な事業計画の検討を行うことが必要でございます。 北九州空港アクセス鉄道につきましても、北九州市を始めとする関係者間において、まずは空港アクセスとしての鉄道の必要性を見極めていただき、その上で具…

国土交通省大臣官房審議官2022/03/30

208参議院 政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会 第6号

○政府参考人(石原大君) お答え申し上げます。 鉄道を始めとしますインフラというものは、地域社会を支える基盤でありまして、この存在を前提として人々の暮らしや地域の経済活動が存立しているところでございます。 したがいまして、既にその存在しているインフラが自然災害等で被害を受けてこれを復旧させると、こういう事業と、それからインフラの存在しないところに新たにインフラを整備する事業を比較した場合、後者の事業につきましては、特に事業採択に当たりま…