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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 そこまでにしておきますけれども、この法案の前提に、要するに、書き込みをするのは圧倒的に子供の側だ、少女の側ですということがずっと言われましたよね。これは「「出会い系サイト」を利用した児童買春事件の状況」という中で、きっかけの圧倒的多数は女子児童からの勧誘です、九割ですということがずっと根拠にされてきたんですけれども、私は、この問題はもう少し立ち入って見る必要があるんじゃないかと。 例えば、よく言われるように、女子中高生…

日本共産党2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私がこの質問をしましたのは、この法案提出の経緯ともちょっと関係しているんです。 言われますように、少年有害環境対策研究会の研究を経て法案提出に至ったということがあるかと思うんですが、どうもこの研究会では、有識者の方が構成メンバーとなって、特に大学の先生方等々いらっしゃいますけれども、一つは、その中で、こういう事件はどのくらいあったかという状況はありますけれども、本当に子供がなぜこういうインターネットのサイトに書き込むの…

日本共産党2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私も、この提言のパンフの中で、中学生、高校生の意見の状況というのは見ております。 しかし、どうもこれは子供の一面ではないのかという気がしてならない。つまり、書き込みをする子供というのはこういう意見も出せない子供ではないのかということもありまして、何かそういう形で、もっと私たちが子供の声を酌み取るような努力をしなければいけなかったのじゃないかという思いが、これを読んでなおさら思っておりますので、そのことを申し上げました。…

日本共産党2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律案に反対の討論を行います。 本法案によって、出会い系サイトで売買春等の誘引の書き込みをしただけで児童に罰則が科せられるのは、児童を保護するという法案の目的に矛盾すると言わざるを得ません。児童買春など本来児童が被害者として扱われるべき諸犯罪において、誘引行為を切り離して児童を処罰の対象にすることは、犯罪に巻き込まれるのは…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 まず、財政問題でお聞きをいたします。 各大学法人の土地建物などの資産はそれぞれどれくらいになるのか、お示しをいただきたいと思います。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私は、トータル、総額というよりも、各大学法人の土地建物というふうにお聞きをしたわけでございまして、それはお出しいただけますか。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 では、この委員会の審議の途中までに、ちゃんとペーパーで出してください。各大学ごとの資産ですね、それを出していただかなければなりません。いいですか。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 それはぜひ、そのようにしていただきたいと思います。 次に、各大学の来年度の予算規模がどのくらいになるのかということなんです。 これまでは国立学校特別会計がありまして、一般会計からの繰り入れということがございました。十五年度は一兆五千二百五十六億円ということで、積算校費のいろいろ基準などがあって各大学の予算が決まっていたと思うんですが、今度、運営費交付金になるわけですね。運営費交付金がどのくらいの規模で出されるのかという…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 予算折衝はこれからだということで、具体はまだ答えられないということなんですね。 それでは、もう一点伺いますが、これは附則第十二条に言うところの、「国立大学法人は、」「センターが承継した借入金債務のうち、当該国立大学法人の施設及び設備の整備に要した部分として文部科学大臣が定める債務に相当する額の債務を負担する。」としてあります。この「債務に相当する額の債務を負担する。」としている額というのは幾らになりますか。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 それでは、私は、一兆二千六百七十六億円と、一兆円を超えるという相当大きな債務だと思いますが、これを各大学附属病院を持つ大学に負担させようというわけですよね。 では、附属病院を持つ各大学はそれぞれ幾らずつの負担になるのかということは、今お出しいただけますか。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 きのう、私もレクでこれはきちんとお出しくださいということをお願いしましたから、かなりそういう姿勢でやっていただいている面もあると思いますが、しかし、まだ資産についての数字はこれから見ることになるわけで、各大学の資産、それから一体来年度の予算規模はどうなるのか、それから債務についても、今、附属病院を持つ大学の債務ということが、まだ委員会の中ではっきりしておりません。 これは、私たちは、法人としてスタートすると、法人が成り…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 では、各大学にこれはちゃんと示している、各大学は自分の大学の借金額はこれだけだということを知っているということですね。まあ、いいですよ、そう言ったんでしょう。 では、これは各法人が背負う債務になるわけですね。それもどうですか。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 十四年度なんですね、きょうの資料は。だから、十五年度末はもっとふえるんですよ、これは間違いなく。 そういうことはありますけれども、聞いているのは、こういう借金を各法人が背負うんですねと。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 数字は少し動くけれども、基本的にこういう数字を負担するということですよね。 それでは伺います。 今、附属病院の決算はどうなっていますか。これは全部の大学を聞くわけにいかないと思いますけれども、一番新しいもので示してほしいんですね。これもレクでお願いしましたから、東京大学、大阪大学、それから京都大学、九州大学で、附属病院の決算を示してください。

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 今、その仕組みをあれこれ聞いているんじゃありませんで、十三年度の附属病院の決算を示してほしいということで、私もこの十三年度の分をいただいておりますから見ているんですけれども、東京大学で八十億八百万円赤字なんです。九州大学で四十四億四百万円、大阪大学で二十六億六百万円、京都大学で二十五億七千六百万円ですよ。つまり、附属病院は単年度で、これは十三年度で私は言いましたからね、単年度でこういう赤字を出しているんですね。だから、…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 今、日本全体で、病院収入というのは非常に厳しいというのが一般的でしょう。大学病院でも例外ではないわけですよ。大学病院ゆえに、かなりの支出が要求されるという面もあったりして。だから、病院収入で今後この債務をどうしていくのか、債務の償還などをやっていけるのかどうかというような問題が一つあるわけです。 それで、債務の償還についても、これは附則の十二条四項でこう言っているわけですね。「負担する債務の償還、当該債務に係る利子の支…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 今のお話は、これは政令の内容になる部分というふうに理解していいんですか。だから、政令にはどういう内容になっているのか、そこを出していただかないといけないと言っているわけですけれども。 それから、十五年度末にならないと法人スタートの最終債務額がわからないと盛んに言われるんだけれども、それは細かな数字の話でありまして、基本的には、もう今現在債務があるわけですから、それを各大学が受け継ぐわけでしょう。そこをはっきりさせてくだ…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 私はその答弁では到底納得できないというか、これ以上審議できないと思うんですね。だから、トータルで歳入歳出でやってきた、それはあなた方からのこういう資料も、やってきたとおりですよ。だけれども、各大学法人それぞれが独立した法人になるんでしょう。法人としてまさに経営とか企業会計原則が厳密に適用されるという段階になって、こういう問題についてそんなことでスタートできるんだろうかと、私は素人だけれども思いますよ。大臣にぜひこの点で…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 大学病院の関係者がこのように言っているんですね。大学病院は三重の意味で特別な病院だと。第一の意味は、医師の養成研修、医学生の教育を担っている教育施設だ。そのため、教員の数、特に医師の数というのは患者数に基づく必要数よりもはるかに多く配置される。それから第二の意味は、高度医療、先進医療を担う特定機能病院でもある。こうした医療はほとんど赤字と考えてよいと言っています。第三の意味は、新しい医療の開発を行っている研究施設である…

日本共産党2003/05/14

156衆議院 文部科学委員会 第12号

○石井(郁)委員 やはり全然答弁していませんよ。仕組みを説明しているだけじゃないですか。 それで、今のお話のように、各病院、各大学に償還計画はさせると言いましたよね。どういうふうにさせるのかということを、私は先ほど、政令でやるんでしょう、だったらその政令を出しなさいと言っているんですよ。出さないじゃないですか。これはきちんとやはり審議中に出してください。審議できません。法人ですから、これは大変重要な問題です。 時間があれですので次に移り…