石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 それで、少し具体に入りますけれども、参議院の審議の中で銭谷文化庁次長から、監督、照明、カメラマンなどの職能団体の代表からヒアリングを行う、撮影所で働かれている方々から実態を伺うというふうに述べられたかと思います。 撮影所には、社員だけでなくて、フリーの契約者も多数いらっしゃるわけですね。私ども、いろいろ各地を回ったんですが、京都の撮影所を調査したときも、未保障契約者の方から話を聞く機会もありました。聞きなれない言葉なん…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 それで、労働環境をめぐる課題を明らかにして必要な検討をするということの内容はどういうことになるのかなと思うんですね。それは予算措置も含めて検討されるのかどうか。また、今後の日程、いつごろまでをめどにして、そしてどういうふうにまとめられるのかというあたりのことをお聞かせいただけますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 かなりいろいろな方面で検討されるというふうに期待をするわけですけれども、しかし、最終的にはもっといろいろなことをしなきゃいけないというものはあると思いますが、例えばヒアリングをされて、あるいは現場を調査されたりして、中間的にはいつごろまでにまとめられるとか、その辺のめどですね。息長くとおっしゃったけれども、ずっとかかったら困るわけで、いつごろまでに何らかの発表をされるとか、まとめられるとか、その辺の心づもりをもう少しお…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 日本の映画制作の現場というのは本当にさまざまな問題がある、また、関係者の皆さんが、一言で言えばヨーロッパなどと比べて大変劣悪な状況にあるということをずっと言われておりましたから、ようやくこの部分で、この分野で文化庁として本腰を入れて取り組まれるのかなということでは、本当に重要な問題でありますので、ぜひ一定スピードも上げてやっていただきたいというふうに思います。 次の問題なんですけれども、映画振興の大きな柱としては、やは…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 最近の日本映画では、独立プロダクションだとか小さい映画会社がつくる映画がなかなかすぐれたものがあるということは、世界でも認められているところがあるでしょう。今言われたように、確かに創造活動ですから、途中で変更になったり、できなかったりということはあり得るわけですよ。だから、そういうリスクはあるけれども、全額完成してからだというのでは、余りにもかたくなだというふうに思います。だから、もう少し柔軟に、一部の支給というやり方…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 ここで大臣に再度伺っておきたいと思います。 冒頭、日本映画の振興についての大臣の大変力強い御所見を伺ったわけですが、今お聞きのように、具体的な支援ということになりますとなかなか、まだまだ難しい問題も抱えているということでございますので、私は、ぜひ大臣のイニシアチブを発揮していただきたいと思いますし、やはり日本映画の振興という点で、映画関係者とともにこういう公的融資あるいは財政支援等々の御検討をいただきたいというふうに思…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 少し時間がありますので、あと一つ二つだけ伺っておきます。 俳優養成の問題なんですね。これは、古屋委員長のもとにも七万筆の署名が提出されていると伺っているんですが、現代舞踊協会、劇団協から、「学校教育の正課に舞踊・演劇を!東京芸大に舞踊学科・演劇学科を!」ということだと伺っているわけです。私どももこの間、現代舞踊協会の三輝理事長と懇談もしてまいりましたし、新国立劇場の栗山民也監督ともお会いをしてまいりまして、その中で非常…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第18号
○石井(郁)委員 時間が参りました。私は、せっかくもう一つ、ナショナルギャラリーの問題を質問したいと思って、二年後にその完成年度が迫っているということで、その進捗状況を伺いたかったんですけれども、時間が参りましたので、以上で終わりにいたします。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、初めに、海洋研究開発機構法案について、一、二点、確認をさせていただきたいことがございますので、お伺いをいたします。 今回は、特別認可法人海洋科学技術センターと東大の附置研究所である東大海洋研の研究船運航組織を統合して独法化するというものでございます。 それで、東大の海洋研の運航組織には海事職の方六十三人が在職だということでございます。この点では、参議院で、「現在の東京大学海洋研…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 次に、研究船運航の費用についてもお聞きをさせていただきます。 文科省からもいろいろ資料をいただいているんですけれども、東大海洋研究所には二隻の研究船がある。その運航費が毎年約十一億円。それに対して、海洋科学技術センター所有の方は五隻でして、毎年大体六十五億円ぐらいかかるということなんですね。一隻当たりにすると費用が随分違うなという印象がありますので、それはなぜなのかという点が一点。そして、新独立法人になるに当たって、こ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 では次に、学生支援機構について質問をさせていただきます。 機関保証の保証料の問題なんですね。前回、当委員会でもこのことが審議になりまして、保証料のシミュレーションということが出されたと思うんですが、このシミュレーションで回収率というのは何%で計算されているか、お聞かせください。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 わかりました。 そのシミュレーションの中で、加入の人数、そして代位弁済率等々でいろいろ収支バランスというお話なんですが、私は、返還率とか回収率が一%違ってもやはり相当な違いになるんじゃないかということを、ちょっといろいろ計算してみましてそう考えているところでありまして、この返還率、回収率の問題というのは非常にやはり重要だというふうに考えているんですね。 そこで、ちょっと回収率のことで伺うわけですが、独法化になりますと、…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 はっきりとそのようにおっしゃっていただいて、話が進むかもしれません。 そこで、先ほどの回収率の計算方法なんですね。これはぜひ遠山大臣に伺いたいんですが、累積計算でやっていくと九八%、しかし、単年度計算にしていくと違うわけでしょう。この問題でいいますと単年度計算はなじまないという大臣の御答弁があったかと思うんですが、そうすると、これは企業会計にはならないんじゃないかというふうにも思うんです。しかし、事は奨学資金という教育…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 どうもそれだと何かわかりにくいんですよね。長期と短期といったら、そうかなというふうには思いますけれども、一体、単年度主義でいくのか累積計算でいくのか、そこら辺は非常に重大な問題だということが一つと、それから、最初の九三%の回収率というのは、それがスタートの回収率の考え方になる、それはどっちのことで計算しているんですか。単年度ですか、累積ですか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 この問題はやはり重要でしょう。だって、学生が借りる場合に保証料を払うわけですから、保証料が幾らなのかということにかかわるわけでしょう。前回のシミュレーションでは、二百万円借りた場合、保証金七万四千円と出た、それを年に割って月に割ったら千七百円だと。しかし、これが回収率によってどう変わるのか。そのときの計算方法、基準は一体どうなのかというのは、さじかげんで決められたら困るわけですよ。 やはり、委員会にきちっと出してほしい…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 保証機関というのができる、そしてそれは保証金で成り立っていくということですよね。そして回転して、資金を運転していくということなんですが、しかし、どうも、回収率のさっきの話を聞いてみると、私は、保証機関、いろいろ穴があくんじゃないのかなというふうに思わざるを得ないんですよ、少し計算してみたところが。 それで、ちょっとその点の心配で伺うんですけれども、保証機関に債権が移る、しかし、その債権をさらに外部に譲渡するというような…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 そこで、私、ちょっと角度を変えまして、そもそも奨学金とはということで一点伺っておきたいのです。 今回、奨学金を借りるための担保として保証料という考え方を入れたと思いますが、そのいわば哲学というか考え方として、新たな学生支援機関の設立構想に関する検討会議、その報告の中で、十八歳以上自立型社会というようなことが言われていると思うんです。その座長の奥島さんが参議院で参考人として陳述をされまして、それを読んでおりまして私はちょ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 この問題はこれとしてきちっと議論しなければならないんですけれども、きょうはもう時間が迫っておりますので、ここまでにいたします。 きょうは、もう一点、返還免除制度、前回もお聞きしましたけれども、法案では、「在学中に特に優れた業績を挙げた」人にという、ここまで書かれているわけですから、それはどういう選考基準になるのかということを明確にしていただかないと、これはもう審議の前提だと思うんですね。それが全然出されない。私は、こう…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○石井(郁)委員 もう一言だけですけれども、私は、学生の声に改めて耳を傾けたいというふうに思うんです。先ほども言いましたけれども、やはり、就職できないとか、これから自分の将来が心配だとか、いろいろなことで、申請したくとも申請できない、こういう人たちがこの中では救えないではないかという問題があります。日本の学費は世界一高いという中で、奨学金制度がいかに本当に学生にとっての命綱かということは、もう強調し過ぎることはないというふうに思うんです…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 奨学金制度についての審議が行われますので、私は、初めに一点、ちょっと端的な御質問をさせていただきます。 それは、現在の奨学金制度がどういう実態になっているのか、公正に運用されているのかどうかという問題で知りたいことがあるわけでございます。 育英会奨学金の国公私立、各大学ごとの無利子、有利子奨学金の申請件数、また採択件数をぜひお示しいただきたいと思います。