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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今の御説明ですと、大学の採択の実態の数字にはいろいろな事情があると。だったら、そういう事情を、こういう事情があるんだという説明をつけて公表したらいいわけでしょう。今お話しのように、これは、当該法人の権利や競争上の地位を害することになるという、いわば法人側の理由が表に出て、しないと。しかし、国民の側から、学生の側から見て、当然これは知る権利があるわけですから、私は、公表すべきだ、当然だと思うんですね。なぜ各大学ごとにでき…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 私は当然、そういうことで納得できません。委員長、これはぜひお願いをしたいと思います。いかがでございますか。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 法律ということを持ち出されましたから、それはそれでまたきちんと議論しなきゃいけませんから、きょうはここまでにいたしますけれども、私は、この法律の解釈に沿っても、各大学別の奨学金の申請件数、採択件数ですから、これは何で公表できないんですか。それはおかしいですよ。要求したいと思います。 それで、法案の中身の審議に入りますが、その前に、私、ちょっと審議に入ってしまいましたけれども、委員長、与党筆頭理事にもお願いしたいと思いま…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 委員長、なかなか強硬でございまして、審議続行ということですので、では委員長の指示どおりに進めていきたいと思います。 法案に関連いたしまして尋ねるわけですが、今回、独法化によって奨学金制度がやはり変わると思うんですね。その一つが、免除職を廃止して、優秀者を免除する返還免除制度。もう一つは、連帯保証人を立てられない場合かわりに保証料を取る、本人が返済できない場合支払い機関がかわって返済をするという機関保証制度の創設というふ…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 そういうことだと思うんですが、そこで、返還免除制度について最初にお尋ねをいたします。 ちょっと具体的な数字を教えてほしいんですが、今、国立大学に進学をして四年間、そして修士課程、博士課程を終えたとして、無利子の奨学金を受けた場合、その貸与総額は幾らになりますか。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 大変な数字ですよね。私どもの学生時代とは本当に比較にならない、驚くような数字だというふうに思います。 大学院生、学生もそうですけれども、授業料を払う、そして生活もしていかなきゃいけない、もちろん無給ですね。それで奨学金貸与を受けた場合、これだけのいわば借金を負うわけですよ。だから、研究者になるということは、一般社会人になるよりももっといわば負担が大きい、非常にリスクを伴うような選択をせざるを得ないということになっている…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今の河村副大臣のお話の中で、私、気になった言葉があるんですね。 世界的レベルの発明とか発見、コンクールの入賞者とか、こういうところが出てきているわけですけれども、大学院二年、三年の在学中に、世界的レベルの発明、発見というのは、どうなんでしょうか。たくさん出てほしいけれども、そういうことを現実にどのぐらいの数が期待できるのか。それは本当にまれなことじゃないのかというふうに思うんですね。そのことが一点。 それと、もう一つは…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 私も、学生、院生時代、ずっと奨学金の恩恵にあずかった者として、本当にどんなにそのことが研究生活を続ける上で必要だったかという思いも含めて、きょうは質問しているわけです。 それではお聞きいたしますけれども、その予算総額なんですね。二〇〇一年度で、修士、博士合わせて二千四百三十八人、約五十一億円分が返還免除になっているということでよろしいですか。そして、その水準、この人数というのは維持されるでしょうか。

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今率直にお話しいただいて、やはり相当財政当局からの圧力がかかっているんだなということですけれども、やはりそこが心配なんですよ。だから、やはり免除制度、免除枠の縮小というところにこれは道を開いていくんじゃありませんか。 今の御答弁だと、本当に文科省、ここできっちり、少なくとも今の水準は維持するという答弁はございませんでした。わずか五十一億円ですよ。こういう額がなぜ削られなければならないのかということなんですよ。 私が申し…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 結局、奨学金は貸与して返還してもらうということで回転していくわけですけれども、奨学金はやはり一般の貸し付けと違いますから、そこでいろいろな猶予が必要だったり、期限、滞納等々についてどういう配慮をするのかとかいうことが出てくると思うんです。 問題は、保証機関、今公益法人と言われましたけれども、この保証機関は本当にどういう考え方で回収に臨むのかというところがもう一つ明確じゃないんですね。だから、どのくらいの期間、例えば幾ら…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 時間の関係で、私はもっともっと突っ込みたいんですけれども、しかし、まだ不明確なんですよね、いろいろと。本当にどんなふうにこれが回収されていくのかという問題が、まだ考え方の基準も示されていません。 ここで私どもの心配しているのは、今まで育英会が行ってきた回収事業と基本的に変わらないという答弁もありますけれども、奨学金は金貸し業とかサラ金みたいにはならない、そういう心配はないんだということを言われる人がありますけれども、も…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 では、ここで大臣にぜひ伺いたいと思いますが、今回保証料という考え方を入れたわけでしょう。先ほどからそれは自己責任とか自立とかいう言葉でも言われたりするんですが、保証料というのは明らかに学生に一定の負担をさせることですよね。そして、私たちは、やはり奨学金というこの制度は国の責任で行うことだという、そこが崩されていくんじゃないかと。また考え方として、こういう保証料などという考え方を入れること自身が、やはり奨学金の考え方を逸…

日本共産党2003/05/30

156衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 終わります。

日本共産党2003/05/29

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 児童虐待防止法の見直しということで、こうして衆議院でも議論が始まりました。この問題では、本当にその渦中で、いわば第一線で御苦労されていらっしゃる皆様方に参考人としておいでいただきまして、本当にありがとうございます。 せっかくの機会ですから、私は、きょうは多くのことを皆様方から教えていただいて、そして、これからの国会での審議に大いに生かしていきたいというふうに考えておりますので、どうぞ…

日本共産党2003/05/29

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 それでもう一点、きょうお話をそれぞれ伺いまして、この問題で、本当に最初から、予防、救済、そして事後のケアというトータルが必要だという話なんですけれども、子供の支援もそうですが、特に、やはり親をどう支援していくかということが非常に重要になっているというお話が強調されたように思いまして、私は大変印象深く受けとめたんです。 そのことで伺いたいと思うんですけれども、これは金内参考人のデータの中にございましたけれども、親がなかな…

日本共産党2003/05/29

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 その点で重ねて、どういうふうにそれをしていったらいいのか、そういうマンツーマン的な説得状況で変えていくのか。言われましたように、親へのカウンセリングのプログラムみたいなものもまだ日本にはないんじゃないか。それから、だれがそういうことに当たるのかというところもはっきりしていないという問題がいろいろあると思うんですね。その辺で共通して出されていましたので。家裁が親権の一時停止をするという問題も絡んでくるでしょうし。 それか…

日本共産党2003/05/29

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第9号

○石井(郁)委員 時間が参りました。 きょうは、本当に貴重な御意見、どうもありがとうございました。私たちもしっかり取り組んでまいります。

日本共産党2003/05/16

156衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 私は、日本共産党を代表して、国立大学法人法案など関連六法案について反対の討論を行います。 我が国の高等教育の大改革と言われながら、法案の審議は、参考人質問二日を入れてたったの五日というのでは、立法府として余りにも無責任と言わなければなりません。審議は尽くされたどころか、審議されなければならない多くの問題が残されたのです。独立行政法人メディア教育開発センター法案などは、全く審議されないまま採決されようとしています。こうし…

日本共産党2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、この法案の質疑に当たりまして、子供の権利、子供の保護という観点からずっとただしてまいりました。これまでも政府からいろいろ御説明、大臣の御答弁もいただいておりますので、きょうは、確認的な質問ということで何問かさせていただきたいと思っています。 もう既に今お話がありましたように、児童買春禁止法では、子供は被害者である、買う大人の側が問題であるということで、子供には加罰されないという…

日本共産党2003/05/15

156衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 そういう御説明なんですけれども、しかし、いかにも、誘引行為、一行か二行かの書き込みで処罰、加罰ということはちょっとやり過ぎではないかというのはどうしたって、これは平行線かもしれませんけれども、私はやはりやるべきではないという立場でございます。 具体的な例で一つ伺っておきたいんですけれども、二〇〇一年九月に中国自動車道での少女監禁致死事件がございました。その判決ですけれども、ここでは、被害者である少女が出会い系サービスで…