石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。 もう一点の問題なんですけれども、この法案では「インターネット異性紹介事業の利用に起因する児童買春その他の犯罪から児童を保護」するということで、性犯罪のみならず、あらゆる犯罪を防止の対象としているという面がございます。 それで、これは法律の専門家である前田参考人、坪井参考人に伺いたいのでございますが、児童と性交とかお金と交際という買春以外の勧誘行為も規制対象になっていますが、こういう買春の書き込…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○石井(郁)委員 時間が参りました。きょうはどうもありがとうございました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 提出の法案について、幾つかのことを質問させていただきます。 インターネットを利用した犯罪、特に深刻な社会問題となっている児童買春については、児童の権利の保護という観点から、出会い系サイトを含めて、インターネットに何らかの形での規制というのはやはり考えられるのではないかというふうに私も思っているところでございます。 そこで、まず、この法律の目的について、これは第一条に書かれているわけで…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 ここでは児童買春ということが主たる問題になっておりますので、そのことで尋ねていきたいわけでございますけれども、大臣もかかわりになられた児童買春の禁止法でございますよね、これとのかかわりをやはりどうしても私はただしておきたいと思っているわけであります。 この児童買春禁止法のときにも、国会審議でこの辺は大変議論になったかと思うんですけれども、大体大方の基本認識では、脱法行為や捜査当局の乱用行為で、子供たちを性的搾取、性的虐…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 今引用になられましたデータですが、先ほどもちょっとその辺が議論になったかと思うのです。 確かに現象的には、子供の方がアクセスして、子供の方から書き込みをしてそういう行為にいっているというふうにとられることもあると思うのです。しかし、問題は、児童買春ということの行為というか現象というのが、きょうも議論されていますように、性の商品化という憂うべき状況がずっと長年、日本社会で深刻になってきている、むしばんでいるということだと…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 私は、やはりそのサイトの開設者というか事業者への対策、ここが本当にどう行われてきたのか、また行う道はないのかということが第一義的にきちんと議論されなきゃいけないというふうに思うのです。 この問題は、表現の自由とか通信の秘密とかいろいろな問題にかかわると思いますけれども、私は、基本的には、本当は事業者の自主規制というか、こういうことがもっと社会的に進まなければいけない、そういう意味での買春を防止する環境づくりというのが本…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 児童買春禁止法との関係につきましては、恐らく今後もいろいろと議論しなければいけないものだ、あるいはそういう内容を含んでいるというふうに思いますので、きょうはここまでにしますが、児童買春禁止法の第一条はこのようにありました。児童に対する性的搾取及び性的虐待が児童の権利を著しく侵害することの重大性にかんがみ、行為により心身に有害な影響を受けた児童の保護のための措置等を定め、児童の権利の擁護に資するということだったと思うんで…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 しかし、ここに法文上「起因する」ということがありますので、何か、いろいろ何でもここにつながっていくんじゃないかということがちょっと考えられましたので、お尋ねしたわけですが、それは置いておきます。 そこで、次の問題なんですが、二〇〇一年に風俗営業法、風営法が改正されました。それで、テレクラ規制というのがあったと思うのですが、このときは、そのテレクラは、「専ら、面識のない異性との一時の性的好奇心を満たすための交際を希望する…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第4号
○石井(郁)委員 もう時間が参りまして、総務省にもおいでいただいたのですが、通信の秘密関係でお尋ねしたかったのですが、どうも申しわけありません。時間になりましたので、以上で終わります。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 参考人の皆様には、本当に意見陳述、ありがとうございました。きょうは、聞くところによりますと、議面、議員面会所なんですが、百人近い大学関係者、国民の方々がいらっしゃって、院内テレビでこの参考人質疑の模様を傍聴しておられるということでございます。きょういただいた参考人の御意見を、この大学法人法案の審議はまだ始まったばかりでございますので、これからの委員会審議に大いに生かして、また私ども徹…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。 同じ関係の質問でございますけれども、牟田参考人にお願いをいたします。 この法案が出てから国立大学協会の総会は開かれていないと思うんですね。四月十七日には国立大学の法人化特別委員会が行われたというふうに聞いておりますが、そこではこのようなことになっている。 法案については、当面、国会における審議を見ることとし、本委員会としては、六月の総会に向けて国大協としての総括的見解を取りまとめる方向で検討を…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 いろいろと尋ねたい面もございますが、この点はこれまでにしておきまして、また少し角度を変えて質問させていただきます。 今回の大学法人法案問題は、やはり日本の大学のあり方、高等教育のあり方、二十一世紀日本社会のあり方にまでかかわる本当に大きな問題をはらんでいるわけでございまして、本当はそこをきちっと議論するということも必要なんですが、それはこの参考人の質疑の中ではそこまでなかなか入り込めないということがあるかと思います。し…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 ありがとうございました。 確かに、日本の大学にとって、自己評価とか、みずから目標を立てるとか、研究者はそれぞれしていると思いますけれども、外から枠を決められる、こういうことは初めてですから、本当にこれでいいのかどうかということについては慎重にも慎重を重ねて考えなければいけない、あってはならないというふうに私は考えているわけでございます。 最後になりますが、山岸参考人に伺いたいと思います。 参考人の方からいただいた資料を…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第11号
○石井(郁)委員 山野井参考人には、時間が終わりまして、どうも失礼いたしました。 どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私、きょうは児童虐待の問題で質問をさせていただきます。 児童虐待防止法が三年前にできまして、関係者の努力は相当進んでいるわけでございます。しかし、一方で、悲惨なというか深刻な事例も後を絶たないわけでございます。 最初に、この児童虐待問題について、官房長官の御認識を伺っておきたいと思います。
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 私、最近、家庭裁判所調査官研修所というところからこういう冊子が出されまして、本当にそれぞれのところでいろいろな努力がされているというふうには思ったんですけれども、「児童虐待が問題となる家庭事件の実証的研究 深刻化のメカニズムを探る」ということで、家庭裁判所で扱っている事例を専門家を交えて分析されたということで、その報告だと思うのです。 その中で、虐待が生じる要因、背景が一番問題ですから、その家族の特徴ということで第一に…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 きょうは、特にその就労問題で質問を今後続けるつもりはありませんで、ただ一言、長官としての御決意を伺っておきたかったということでありますので、それは結構でございます。 主題は虐待問題でありまして、次の問題は、そういう生活の不安に加えて子育ての孤立化ということが言われております。 これは長官の所信でもこのように述べておられました。「周囲や地域からの支援が受けにくい状況の中で、親が子育ての悩みを抱え込んでいる問題があります。…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 虐待問題では、発生予防、それから早期発見、それから被虐待児の保護、そういう三つに分けて考えられるようになっているわけですが、本当に虐待に至ったら大変ですけれども、至る一歩手前のところで相当な問題を子育て世代、子育て中の母親は持っているんじゃないかということがありまして、私は、やはりその発生予防の面での施策が非常に大事だというふうに考えているのです。 そういう点では、やはり子供にも親にも双方にケアしていくシステムというこ…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 新聞報道なんかを見ておりましても、今、子育て中の母親というのは、こういうしかり方をしたらこれがもう虐待ではないのかなとか、子育ての中でついいらいらしてしまうだとか、そういうことを全部保健センターに寄せられたりして、大変、保健センター自身もパンク、電話など相談をしているという話も聞きますけれども、今後とも、その辺を充実させていっていただきたいというふうに思います。 次の問題なんですが、現行法では、子供の保護、特に初期対応…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 今後、そういうことをどうしていくかということが共同の課題になるかと思うんですが、この点で一つ参考にできるのは、例えばイギリスなんですね。イギリスで児童虐待防止制度があり、理念があって、かなり先進国の一つになっています。 そこを見ますと、政府がガイドラインをつくっている。そのガイドラインで進めていっているんですけれども、その中に、視点として、子供と家族への援助、サービスの視点、そういうのが貫かれている。それを進めるのがソ…