石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 もう一点、同じように職員の問題として、児童養護施設がございますね。そこにも若干の加配的な職員配置ができるような措置があるんですけれども、これは大阪のある児童養護施設ですが、心理療法の対応職員の雇い上げ費加算というので年間二百二十六万四千三百円、これでは、もうアルバイトでしか契約できないということなんですね。 児童養護施設の職員配置は、そもそも一九七六年から改善されていない、こういう基準ですから、これはもう現状とはまるで…
第156回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号
○石井(郁)委員 以上で終わります。どうもありがとうございました。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 国立大学法人法案について、法案に即してきょうは質問をさせていただきますので、大臣の御答弁、よろしくお願いをいたします。 初めに、端的に伺っておきたいと思います。 憲法二十三条に「学問の自由は、これを保障する。」とあります。その保障のために大学自治があると思いますが、大臣は尊重いたしますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 今の御答弁を伺いまして、しかし、この法案との間にはやはり大きな矛盾が生まれてくるのではないでしょうか。 以下、お聞きしたいと思います。 本来大学が自主的、自律的に定めるべき中期目標、いろいろ議論になっておりますが、なぜ、これは大学ではなくて文部科学大臣が定めるのか、あるいは定めなければならないのか。いかがでございますか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 予算措置をするので国が一定の関与をしなければならないという御答弁かと思いますが、これは、現行もまさに国の予算を措置しているわけでしょう。なぜ大臣が目標を定めなければいけないのかということを私は聞いているんです。私は、これは全然御答弁になっていないと思います。 私、幾つかの大学の中期目標、中期計画を見ております。まだ法案審議中でございますけれども、各大学がそういうものを準備しているという、ちょっとおかしな現象があるんです…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 るる御説明いただきましたが、私の質問には答えていただけていないんですね。 つまり、大学が目標をつくることが必要だということをどうもおっしゃっていらっしゃる。それは、大学はみんな目標をつくりますよ、文部大臣が言わなくても、文科省が一生懸命そこを言わなくても。そのことと、今、法案で、文部科学大臣が個々の大学の目標を定める、あるいは法人の目標を定める、こういう規定がなぜ出てくるのか、そういうことがどこから出てくるのかというこ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 大分先の方まで御答弁いただいたんですけれども、今私は、目標の段階で文科大臣が定めるということについて尋ねていたわけですが、もう計画の方まで入っていきまして、これはお聞きしようと思っていたことでありまして、さらに確認もしたいというふうに思うんです。 まず、戻りますけれども、その目標の部分で、今お話しのように、財政上の理由でこれはいかぬとかいいと言うこともあり得るということをちょっと示唆されましたので、私は、やはりそういう…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 結局のところ、運営交付金を国が出すので、だから、ちゃんと計画どおりやっているかどうかを見るんだと。やはり予算を盾にとっているじゃないですか。 それで、大学に対するここまでの、目標を定め、計画を認可し、これは後で評価がありますけれども、評価をする、それで予算の配分にリンクさせる、こういう例は、本当に世界に例がありませんね。この点は、私は昨年既に文科大臣に質問もいたしておりまして、大臣も、欧米諸国でも、政府が大学に対して一…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 これまで独立行政法人化された研究機関というのがございます。毎年、文部省内に設置された独立行政法人の評価委員会における評価を受けているわけですね。私も見てみました。 平成十三年度の業務の実績に関する評価が公表されております。その中で、一つ例を申し上げたいんですが、独立行政法人放射線医学総合研究所に係る業務の実績評価というのがございました。こういうのがありました。 高度画像診断技術の研究開発、これは評価がA。所見、年度計画…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 大学の評価がどういうふうになるのかは、これからの大学の評価委員会で決めることだという話かと思います。 しかし、それで済むわけにいかない。やはり、事は学問の自由、大学の発展にかかわる重大な内容を持っているわけですから、それを政令にゆだねた、法案が通ってからでなければこの政令は出てこない、これ自身がこの法案の欠陥だと私は思いますよ。法人の評価委員会はこういうものでありますということを何で法案に書かないんですか。書けないんで…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 このことにも関連いたしまして、きょうはちょっと総務省にもお願いしているんですが、独立行政法人通則法第三十五条の準用によって中期目標の期間の終了時の検討が行われるわけです。この通則法の三十五条というのは、「主務大臣は、独立行政法人の中期目標の期間の終了時において、当該独立行政法人の業務を継続させる必要性、組織の在り方その他その組織及び業務の全般にわたる検討を行い、その結果に基づき、所要の措置を講ずるものとする。」というふ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 この点の内容ももっと詳しく見なきゃいけないんですが、時間の関係上、こうしてきょう短い時間で見てきただけでも、私は本当に重大な内容を持っているというふうに思うんです。 ここでちょっと、こういう仕組みということで、一九九七年の十月、当時、町村文部大臣が記者会見をされていまして、国立大学の独立行政法人化には反対を表明されたんですね。こういうふうに言われました。 文部大臣が三〜五年の目標を提示し、大学がこれに基づき教育研究計画…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 この点もこれからじっくり議論させていただくわけですが、独立行政法人じゃなくて国立大学法人だからいいのですということにはならないですよ。名前を変えているだけではないですかという批判も、反論もありますよ。 最後に、私は、こういう日本の大学のあり方、そして、学問の自由、大学の自治にとって重大な内容を持つ本法案でございますが、国立大学協会の合意は得ているのでしょうか、どうなんでしょうか。ちょっと一言、簡単に。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 問題をすりかえないでください。文科省はいつもそういうやり方なんですよ。各ブロックごとに文科省として法案を説明しましたということで言いますけれども、私は伺っています。国立大学協会としては、一つの組織体です。大学の学長の集合体、もう言うまでもありません。そういう協会の合意をちゃんと得ているのですかというふうに伺ったんです。どうですか。
第156回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○石井(郁)委員 国立大学協会は、二月二十四日に理事会を開いて、この段階では、概要についての一定の了解を得たということであります。法案の閣議決定は二十八日じゃないですか。法案そのものについてのきちんとした組織的な議論をしていないんです。ここは同意を得ていないということをはっきりさせてください。 その上で、もう時間ですけれども、この間、最終報告が昨年三月に出て、そしてようやく、年が明けて概要で、法案が日の目を見たのは二月二十八日ということ…
第156回 衆議院 本会議 第20号
○石井郁子君 私は、日本共産党を代表して、国立大学法人法案など六法案について質問いたします。(拍手) この瞬間にも、米英軍によるイラクへの戦闘行為、爆撃などが行われています。既に、多数の子供や女性、民間人が犠牲になっています。国際法に反する侵略行為であるこの戦争は直ちに中止し、米英軍は撤退すべきです。小泉内閣は戦争支持表明を撤回すべきです。このことを強く求めて、質問に入ります。(拍手) 国民の共有財産としての国立大学は、戦後、一県一国立…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子です。 私、今回は、大学教員等の任期制の問題で質問をいたします。 任期制の問題をめぐっては、一九九七年の法案審議がありましたし、その審議の過程や、また法成立があるわけですけれども、その法そのものを無視して行われているような状況が出てきておりますので、きょうはお聞きしたいわけでございます。 大学の教員の任期に関する法律第三条は、こうあるわけですね。学長は、「当該大学の教員について、次条の規定による任期…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 やはり国家公務員としての教員でございますから、私は、その身分の保障というのは、本当に軽々しく行うことはできないというふうに思うんですね。 もう一点、重ねて確認ですけれども、この任期制法律、任期法と呼んでおきますけれども、第三条第一項等の規定に基づく任期に関する規則で記載すべき事項及び同規則の公表に関する省令もつけられましたよね。この二条で、任期に関する規則の公表は、刊行物への掲載その他広く周知することができる方法によっ…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 やはり文科省としては大変あいまいな態度だ、あいまいな答弁だというふうに私は思うんですね。 先ほどの失職という問題でございますけれども、これは実は大阪大学なんです。ことし助手の任期が切れたということで失職になった方が生まれたんですね。確かに、ここの大学では今、紳士協定的な、口頭による申し合わせ的な任期制を助手に入れているということがあるようです。 それは、大学院生、これほどたくさんあって、そして院生、就職もないという中で…
第156回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○石井(郁)委員 そこで、大臣にも御答弁いただきたいと思いますけれども、今回のケースは、具体がどうかというのも少しいろいろあるかと思いますが、私どもの聞いたところでは、要するに教員の流動化ということで任期制を入れるという話でしたから、どうもそれでもないんですね。それで、いわばリストラの対象として助手のポストを減らしていくということから出ているというふうにも聞いているんですよ。そうなりますと、なお問題になるわけですね。 当時の雨宮高等教育…