P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2004/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石井(郁)分科員 借地の契約の更改でも、法改正を先取りしたひどいケースがありまして、一点伺います。 これは、一九九一年に、借地法と借家法を一体として現行借地借家法が制定されました。事業用の定期借地権制度が導入されまして、このときに、この法改正を先取りして、借地権の譲渡を受けた借り主をごまかして契約を法改正後にするという手法で、本来の契約期間を無効として十五年間で契約して、二〇〇八年に契約期間が切れると通告してきた、こういう事例がありま…

日本共産党2004/03/02

159衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○石井(郁)分科員 時間が参りました。 一言ですけれども、借地借家法の見直しは、都市再生の名のもとに再開発と大型公共事業を促進させる、土地の流動化を期待する財界、不動産業界の強い要請にはこたえると思います。しかし、長引く不況のもとで困難な生活に耐えている借地借家人の権利を著しく制限する、国民の住みたいところに住み続ける権利を剥奪するものであって、断じて認めるわけにはいきません。借地借家人の居住権を定めた正当事由制度の見直しをやめて、また…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 きょうは、虐待問題で先ほどからお話を伺いまして、本当に、それぞれの立場で実践的にかかわっていらっしゃる参考人の皆様方においでいただきまして、お話を伺うことができました。私は、大変興味深く伺いました。心からお礼を申し上げたいと思います。 私、きょうは、参考人の皆さんからできるだけいろいろそういうお話を伺いたいという質問にさせていただこうと思うんですけれども、まず最初に、共通して強調され…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございました。 家族支援、家庭支援ということにやはりどうしても入り込まなければいけないということになりますと、ソーシャルワークとかあるいはスクールソーシャルワークという話もありましたけれども、そういう人も要るんじゃないかという話にもなっていったと思いますが、その点で峯本参考人にちょっと短く、もう時間がないんですけれども。イギリスの例を随分研究されて、イギリスにも行かれたということですので。 そのイギリス…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 ありがとうございました。 最後に一点伺いたいのは、いよいよ法改正の話になっているわけでして、今回の岸和田事件からも、やはり立ち入りという権限をもっと強化しないといけないんじゃないかという話になっていますけれども、現行法でも警察官の援助ということがあって、立ち入りの場合は援助を求めることができるようになっているわけですね。そのことでは、やはりどうしても不備だ、それから、どうしてもそこはもう少し強化しなきゃいけないというふ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 以上で終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 最後の質問になりました。きょうは大変長時間ですけれども、どうかよろしくお願いします。 私も、児童虐待問題で質問をさせていただきます。 初めに、大臣に伺いたいと思うのですが、日本も子どもの権利条約を批准しています。この条約は、実施状況について政府が報告書を出し、国連の子どもの権利委員会が審査をする、こういう仕組みになってございます。ちょうど二回目の審査が先月末ジュネーブで行われたところ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 虐待についてと同時に、リンクしている体罰の問題での御見解もいただきました。 大臣も触れられましたように、やはり日本の民法に懲戒という言葉があって、親が懲戒することができる、これはもう、世界で残っている国はほとんどないと思うんですね。だから、やはりこの懲戒権としつけということで虐待がまかり通ってしまうという、つまり、これは親のしつけだと言われれば、なかなか手が出せないということになりますので、この問題をぜひ、日本のこの虐…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 私は、やはりどうも文科省の解釈というか適用というか、非常にしゃくし定規的で、これでは、学校が本当に虐待を見つけながら、そして関係機関に連絡しようというふうになっていかないんじゃないか、こういう通達では、本当に虐待問題への学校の対応が十分に進まないんじゃないかという懸念を持つわけです。私は、ぜひこれは再検討が必要だと思っていますけれども、きょうはそこまでにしておきます。 つまり、通告と相談と、こんなふうに厳密に分けている…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 ぜひ進めていただきたいというふうに思います。 次に、午前中の参考人の質疑の中でも、非常にやはり、虐待問題の背景には家族の問題、家庭の問題があるということが言われておりました。それで、これも文科省、厚労省それぞれに伺いたいんですが、そういう家族の問題に対してどこがどのように今対応というか、行政としてケアをすることができるのかということを伺いたいのです。 というのは、例えば、現実に日本でも、数が少ないという問題はありますけ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 もう一つ、福祉事務所に家庭児童相談員、これは自治体に置いているところと置いていないところがあるというんですけれども、法律で置かなきゃいけないというふうにはなっていないということですか。それはどのぐらいの配置になっているんでしょうか。それはわかりますか。

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 一応、数はありがとうございました。 それで、文科省にまた同じように伺いたいのは、文科省は学校にカウンセラーを、これも私たちはずっと要求をして、ようやくかなりの規模で配置がされるようになったということがあるんですが、今出ている状態からいいますと、スクールソーシャルワーカー、こういう人たちが要るんじゃないのか。 つまり、もう学校では対応できない。学校はなかなか家庭には物が言えないということがあるんです。今回もずっと言われて…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第3号

○石井(郁)委員 もう時間になりましたので。私はやはり、文科省はもっと、学校教師は本当に学校で子供たちと毎日接して、毎時間接して、もっと機敏にいろいろな状況をキャッチしてほしい、SOSをちゃんとキャッチしてほしいという、それはそうなんですけれども、しかし、もう対応できない部分というのはあるわけですから、それはもっともっと学校も門戸を開いて、専門家の力もかりて、そして地域で一緒にやっていくということが必要だと思うんですね。 私は今すぐこれ…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 大臣に御答弁をお願いしておりますので、どうかよろしくお願いいたします。 きょうは、私は、都立四大学の統合、改組の問題でまず質問をさせていただきます。 東京都が都立大学などの大学の意思、意向を無視して、一方的に新大学構想を押しつけようとしているわけです。その大学の自治を無視したやり方というのは余りにも異常でありまして、本委員会で取り上げざるを得ないわけでございます。 都の大学管理本部は…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 東京都としてその意思確認書の送付についての、ホームページに訂正文を出されたというふうに伺っているわけです。だけれども、その文書を読みましても、別に訂正したというふうにはなっていないんですね。訂正にならない訂正だというふうに言わなければなりませんし、教員に配られている意思確認書の提出についてということでは、内容的には何らの訂正もないということなんです。 そこで、やはり文科省としては、言っていないことが書かれた、それで確認…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 確認いたしますけれども、設置認可を文科省に対してしなければいけない、その事前の相談でこういう意思確認書というのは必要はない、大臣は今そのように御答弁された。もう一度、よろしくお願いします。

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 そうしますと、極めて東京都が進めているのは、異常なことを大学側に押しつけていると言わなければなりませんけれども。 もう一点、確認をさせていただきますが、大学等の設置申請書類の作成手引きというのがありますよね。それを見ますと、もう大臣も御答弁されていますけれども、専任教員は何人だ、新規学部では計画数で専任何人、そういう形を書けばよろしいと。これは見込み数であるということで、四月末までに出しても七月末までさらに追加書類も出…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 大臣に明確に御答弁いただいたので本当はそれでいいんですけれども、事態が、訂正を求めたと言われますけれども、訂正になっていないんですね。 これは都の大学管理本部ですけれども、二月十八日ですよ。先ほど二月十日には訂正もされたという話ですが、二月十八日、山口一久というそうですが、本部長名で意思確認書の提出率の、教学準備委員に対して文書が出されています。ちょっと読み上げますと、 本日現在、貴委員の担当する一部のコースに配置予定…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 やはり私は、最初の段階でこれは文科省からの強い意見ですという形で言ったように、文科省がただ名前だけをそういうふうに使われたと言ったら、これは本当に心外な話で、文科省としてはきちっとやはり物を言うべきだ、東京都に対して。訂正を求めたということですけれども、そんな形で進んでいるという異常さがあるということについては、私はきちんと認識していただきたいということが一点と、新大学構想を進めるに当たって、このように東京都の大学管理…

日本共産党2004/02/27

159衆議院 文部科学委員会 第3号

○石井(郁)委員 都の方からの情報としてはそういうことかもしれませんけれども、今私は、まさに大学の当事者、都立大学の評議会、教授会、そういうところでこういうふうに問題点が述べられていますよ、大学の当事者の意見が聞かれていませんと。 しかも、事柄は教育課程、教育の研究や内容にかかわる問題ですから、本来、普通中の人の意向を無視してできない話ですよね、教育課程を決める、編成をするということ。そういう問題についても意見が聞かれない、これは異常で…