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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 恣意的はできないと。その場合、やらなければいけないんですが、やらなかった場合にはペナルティーみたいなことは考えておりますか。

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 伺うところによりますと、これは各大学が中期計画、そして目標を掲げなければいけなくて、そしてその後には事後評価という形で、その事後評価においてマイナスの評価になるというようなことも聞いているわけですけれども、これは明らかにペナルティーがかかるというふうに理解せざるを得ないわけですね。 そうしますと、やはりこういうことをしてまでも人件費総額の五%以上を減らせということに今回の法案はなるわけであります。私は、これはもう定員削…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、国会での審議そして国会での政府答弁に照らして、こういうことが許されるかという御質問でございますが、大臣からは明確な御答弁はいただけませんでした。 明らかに、人件費総額を五%以上減らせということなんですから、これはもう本当にそれに見合った定員を今後減らさなきゃいけない、そうなるわけですね。 重ねて、こういう問題について、二〇〇三年、平成十五年の大学法人法審議の際には参考人質疑も行われまして、参考人として出席されたお…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 大学は、先ほど申し上げましたように、法人化前に既に九次にわたる定員削減で、もう職員の方は削減削減してきたんですね。今、これから申し上げますけれども、もう教員の定員に手をつけざるを得ないというところまで来ているんです。その辺はちょっと中馬大臣は少し御認識が甘いのではないかというふうに思いますけれども、それはこれから申し上げたいと思うんです。 法人化後の国立大学の現状がどうなっているかということでございます。 法人化では、…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私は、きょうはその質問をするので、ぜひ事務方の方からお聞きいただけたらよかったなというふうに思うんですけれども、これは長々と実態を放映していますから、やはり大変反響のあった番組だったというふうに私は思うんです。 そこの番組で、いろいろな大学の例が出ておりました。これは京都教育大でございましたが、運営費交付金の毎年一%の削減で、定年退職した教授の後任は置かない。それで教員数を減らしているわけですよ、退職された後はもう埋め…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 本当にいろいろな問題があるんですけれども、法人化のときにも大変議論になりましたけれども、やはり外部資金の導入といっても、本当に、その研究のテーマや性格によって得られるところと、また都市部と、条件が違うわけですよね。だから、今、大臣の御答弁のように、教員養成系大学などは外部資金の導入というのはほとんど期待できないということになりませんか。 だから、私は、定員にこだわっているようですけれども、やはり予算で大学は運営されるわ…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 大変な事態にならないように、私は本当に、文科省しっかりしてほしいと思っていますけれども、心配なんですよ。 それで、具体的な例をもう一つお聞きしたいんですが、国立大学法人化後、運営費交付金に効率化係数を掛けてずっと減額してきたということを申し上げましたけれども、これがどれだけ大学を今苦しめているかということなんです。そういう大学の実態を本当にきちんと見るべきだというふうに私は思います。 そこで、これは北海道大学をちょっと…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 どうでしょうか。わずか三年間で十九億円国費が減らされている。これは大変なものですよ、一大学にとっては。約四・四%の減なんですね。 それで、北海道大学では昨年七月に、教員に係る人件費についてということで検討をされた。このように言っています。毎年度、効率化係数による減額となる教員人件費については、各部局の配置定員数を職種別に削減することによって対処する、各年度の効率化係数一%削減分の財源を人員に換算して、当該年度当初に削減…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 先ほどから、大学が柔軟に対応できるだろうとか職種がいろいろあるだろうとおっしゃるんですけれども、その職種のところ、事務系とか技術系でもうどんどん削ってきたんですよ。これは今、北大の例で申し上げましたけれども、ここでも事務系職員は百三十人、一三・八%削った、技術職員も一三・八%、三十五人ももう削っている。 事務系職員とか技術系職員というのは、例えば実験をやる場合に絶対必要な人員じゃありませんか。だから、そっちを削ったらい…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 私、ここで二つ申し上げたいんですけれども、今回の経過の中で重大な問題が一つあるのは、大学は中期計画を立てていますけれども、その途中でこの総人件費の五%削減ということが出てきているという中で、昨年暮れの閣議決定以降、それを書きかえさせる、そういうことも行っている、異例のことまでしています。そして、各大学の中期目標を出させている。だから、政府は非常に強引に、中期目標を書きかえさせて、これに合わせるようにやれと言っているんで…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 ところで、この五%削減に見合う国立大学の人件費削減の総額、今後、総額は一体幾らになるでしょうか。

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 作文をお読みいただいたという感じがするんですけれども、やはり国立大学法人、五年間で五百億円がこれから削られる。これは一体、本当にどんな大学にこれからなっていくのか、あるいは日本社会、日本の地域がどうなっていくのか、このことが問われると思うんですね。 私は、五百億円と聞くと、国会の中では億や兆という話になるのでぴんとこないわけですけれども、ちょっと考えてみました。 例えば、運営費交付金というのは、小さい大学では年間十億円…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 行革担当大臣のそういう御答弁では、私は本当に日本の将来は危ういと言わざるを得ないわけです。今、NHKの「クローズアップ現代」の番組の御紹介もいたしましたけれども、中馬大臣、ぜひ見てくださいよ。もう生き残りをかけている、大学にとっては死活の問題です。 これは一大学の問題として言っているんじゃないんです、私は。日本の地域社会、日本全体の発展、そして大学というのは長年築き上げてきた知の拠点ですよね。そしてまた、地域で人材育成…

日本共産党2006/04/07

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号

○石井(郁)委員 もう時間が参りましたけれども、大学陣は定員削減の対象から解放されるということで法人化に踏み出したんですね。しかし今、法人化後の運営費交付金の削減で、北海道大学の場合はもう十九億円減らされているじゃないですか。だから、こういうやり方で、大学の自由度が増すどころか、ますます窮屈になっている、縛りがかかっているという状態じゃありませんか。 だから、その中で、もちろん各大学は努力をしているということも私は承知しています。本当に…

日本共産党2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 法案の試験研究機関の廉価使用条件の緩和措置自体は重要な問題を抱えていますけれども、本日は日本の科学技術、とりわけ宇宙開発のあり方をめぐって、今重大な問題を感じておりますので、質問をしたいと思います。 まず最初に指摘をさせていただきますけれども、これまで我が国が非軍事目的に限定してきた宇宙開発を軍事目的にも利用できるようにするための法案を準備しているということが、先日、新聞、テレビで大…

日本共産党2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 ロケットシステム社というのは、ロケットの製造などにはどういうかかわりを持っている、どういう会社なんですか。これは打ち上げサービスを行う、商業用につくられたというふうに聞いているんですが、打ち上げサービスの実績というのはどんなものですか。

日本共産党2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 ちょっと、具体的にどうだというんですか。打ち上げサービスの実績というのは、私の聞いているところで、ひまわり六号とひまわり七号の二件だけだと聞いているんですが、それはよろしいですか。

日本共産党2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 それと、もう一点重大な点は、三月三十一日にこれは解散したそうですよね。そのことを触れましたか。なぜ解散したんですか。

日本共産党2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 私は、少しこのRSCという会社の果たした役割、あるいはここに潜む問題点をちょっと指摘したいと思うんです。 これは二〇〇三年の十一月に、これも情報収集衛星を搭載したH2Aロケット六号機の打ち上げ失敗でした。宇宙開発委員会が特別会合を設置して、その報告書の中では次のような記述があるんですね。H2Aロケットの場合、宇宙関連企業の共同出資により設立された株式会社ロケットシステムが製造取りまとめを行っている。それは今お話しのとお…

日本共産党2006/04/05

164衆議院 文部科学委員会 第11号

○石井(郁)委員 少し具体的に入りたいんですが、このH2Aロケットの製造契約が、ロケットシステムが設立されてからどのようになっているかということで少し調べたんですけれども、打ち上げる衛星の所有者はNASDAです。あるいはJAXA、あるいは国土交通省であっても、主契約者はロケットシステムなんですよ。つまり、全部、国からまずロケットシステムを通すということになっているでしょう。 今、マネジメント、品質管理に役割を果たしたとおっしゃいましたけ…