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日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党2006/04/21

164衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(郁)委員 この新しい制度は、理解するのもなかなかいろいろな問題もありますし、また不十分な仕組みもいろいろと散見するわけでございまして、やはり消費者の被害を防止する上でマイナスに働くような仕組みというのはきちんと正していかなきゃいけないというふうに思うんですが、この背景にある問題がこの制度の濫用、悪用論だというふうに思うんですね。 団体訴権制度をつくる上でいろいろな団体からの抵抗があったという。私は、はやりの抵抗勢力という言葉をか…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 内閣委員会 第4号

○石井(郁)委員 この点では、もう少し大臣から突っ込んだ御答弁もいただきたかったんですけれども、きょうのところは以上で終わりたいと思います。

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 私は、初めに、先月三月三十一日に規制改革の民間開放推進三カ年計画が閣議決定されておりまして、その中に認定こども園のことが出てまいりますので、その点でまず確認をさせていただきたいと思っております。 この閣議決定のもとになったのは、昨年十二月二十一日、規制改革・民間開放推進会議の規制改革・民間開放の推進に関する第二次答申でございました。そこでは、認可保育所への直接契約制導入、利用者に対す…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 では確認させていただきますけれども、今の御答弁は、総合施設や認定こども園の実施状況を踏まえて、保育所において一体的に導入することの可否について長期的に検討と。これは、導入することを前提にした検討とも読めるし、導入するかどうかも含めた検討だというふうにも読めるんですか、もう一度、どちらですか。

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 ただ、私は、やはりこういう重大な内容、いわばそれこそ保育制度の根本が変わるという重大な内容がもう閣議決定されているということに大変驚いているわけです。今、もう政府は閣議決定で、いわば何でもありで進んでいるという状況がありますから、この一つ一つの内容というのは大変重いものだというふうに考えるわけですが、そのことだけをやっている時間がありませんので先に行きます。 それでは、これは大臣に伺いますが、この総合施設、認定こども園…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 しかし、いずれにしても、規制改革・民間開放推進会議の答申の方向と今回の認定こども園というのが、まあクロスしてというか、進んでいるということは言えると思うんですね。 規制改革・民間開放推進会議が、現行の保育制度については、保育に欠ける子を対象として政府から与えられる福祉だ、保育サービスが提供される市場とはほど遠いという規定もされている。そして、認可保育所での直接契約制導入などの保育サービスを自由に選択できる環境づくりが必…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 今のように、市町村は決めない、各園が決めるということになるわけですが、同時に、十三条五項に適合しないと認められる場合は変更を命ずることができるというのもあるんですよね。市町村として、これはいかがかということかと思うんですが、だからこのことは、やはり各園が自由に設定できる、しかし相当高い設定もあり得るということを想定しているんじゃないでしょうか。 それでは、市町村の保育料徴収金額よりも低額だったりあるいは高額であったりと…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 この十三条五項というのは、保育費用を勘案する、あるいは家計に与える影響も考慮して、当該児童の年齢等に応じて、確かに二歳児と五歳児とでは保育内容が違うでしょうということぐらいしか書いていないんですよね。だから全く各園が自由に設定できるんですよ。これは大変幅の広い範囲が想定されるというふうに私は思うんですね。市町村では保育料の徴収基準というのを決めているわけでしょう。今おっしゃったように、必ずしもそこに合わなくてもいいとい…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 大変重大な問題が含まれているというふうに私は思いますが、現在、既に保育園、幼稚園の保育料というのは、若い家庭には大変負担となっている。これはいろいろデータもあるとおりでございますね。 私はたびたび引用していますけれども、東京の認証保育所の例であります。国は保育料の上限を決めていますけれども、その範囲内でということになっていますが、各施設ごとにもう保育料というのは設定しているんですよね。 ちょっと調べてみましたら、二十三…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 保育料の負担ということを申し上げておりますので、少しそのことにかかわっていきたいんですけれども、二〇〇五年版の少子化白書がありますが、二十代、三十代の若年層でパートやアルバイトで働く人がふえている、男性で三十四歳以下、女性では二十四歳以下の層では、他の世代よりも所得格差が拡大しているという問題がありますし、貯蓄ゼロ世帯も二十代で三七・四%です。三十代では二五・三%にふえているということが、これは政府の少子化白書で紹介さ…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 もう時間が参りましたので、最後に大臣に一言御感想と、やはり国の責任でちゃんと保育費用、運営費、ふやすべきだという点での大臣の御決意を伺いたいなと思うんです、この法案にはそこがないというのが問題なんですけれども。 実際、ある無認可保育所の園長さんにお聞きしますと、保育料が払えなくて、利用したいけれども控えている、こういう声がいっぱいあるんですよ。こういう状態を放置しておくのか。私は、やはり認定する自治体が保育料もちゃんと…

日本共産党2006/04/21

164衆議院 文部科学委員会 第15号

○石井(郁)委員 以上で終わります。ありがとうございました。

日本共産党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 幼児の保育、教育にかかわる問題で、参考人の皆様方はそれぞれの立場でいろいろな取り組みをしていらっしゃる。きょうは、その中からの問題点やまた御意見を伺うことができまして、本当にありがとうございます。 今回、認定こども園ということでの法案審議でございますけれども、その提案理由の一つのキーワードが子供の教育及び保育に関する多様なニーズ、先ほどからお話がございましたけれども、その多様なニーズ…

日本共産党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 ありがとうございます。 今の御意見を伺いましてもまさに多様でありまして、私は、そういう点でいいますと、認定こども園という新たな仕組みを入れるということで、果たしてそれにこたえられるのかというのが私の疑問でもありましたので、伺ったところでございます。 この問題で、村山参考人にも一つ伺いたいと思います。 先ほどの御意見の中でも、無認可保育園の実態というのも私も大変深刻だなというふうに思いました。それからまた、預かり保育が、…

日本共産党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 どうもありがとうございます。 次の論点なんですが、今回の法案では幼保一元化に向かう一歩という評価もあったり、また幼保の一体化という点での促進という点もあるかと思うんですが、この点で大竹参考人と森田参考人に伺いたいと思います。 もうそれぞれ幼保の一体化というのは進んで実践されているわけですよね、四年、七年と。そういう現実が一方である。その中で新たに認定こども園という仕組みをつくるということになりました。では、今進んでいら…

日本共産党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 時間もわずかですけれども、ずっと議論されております一つが、やはり保育には本当に人件費というのは大変かかるわけで、そのコストを避けるわけにいかないという問題があると思うんですね。だから財政問題というのは国として一番支援しなければいけないことだというのは言うまでもないんです。 さて、そういう国の保育、教育の基準というのは、一応最低基準があるわけですけれども、今回、その基準はありつつもというか、どういう形で示されるかというの…

日本共産党2006/04/18

164衆議院 文部科学委員会 第14号

○石井(郁)委員 これでちょうど時間になりました。どうもありがとうございました。

日本共産党2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。 就学前の保育、教育が豊かな環境のもとで行われてほしい、行うべきであるというのは、今、親にもさまざま、フルタイムで働く親やパートや、また家庭にいらっしゃってもいろいろなことをしていらっしゃる、そういう親、女性にとって、まあ、女性だけじゃないんだけれども、本当に切実な思いであると同時に、私は、やはりそれは何よりも子供たちが求めている、必要としている、そういう施設だというふうに思っておりま…

日本共産党2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 では、今の段階では検討しているということで、当委員会には具体的な内容はお示しにならないということですか。これはやはり示していただかないと議論は進まないと私は思うんです。施設もありますけれども、とりわけ職員の配置なんですね。例えば保育所の場合ははっきりしているでしょう、子供何人に対して職員という基準がありますよね。幼稚園は三十五人に一人という配置ですけれども、その辺はいかがですか。

日本共産党2006/04/14

164衆議院 文部科学委員会 第13号

○石井(郁)委員 そこのところも大変重要なんですが、どうもおっしゃりたがらないので、ちょっと先へ進めさせていただきますけれども、これはぜひ、要望としてはもちろん、当委員会で私は重ねて、国が考えている基準はこういうものですというきちっとしたものをやはり出していただきたいということを強く申し上げたいと思うんです。 条文で、そういう国の基準を参酌して都道府県が条例として定めるとなっておりますけれども、参酌というのはどういう意味でしょうか。