石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/06/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 ぜひそのようにお願いします。 次に、学校の巡回公演に対する助成の問題について伺いたいと思っています。 学校の巡回公演は子供たちに大変喜ばれているわけですけれども、劇団側は要保護、準要保護児童生徒からは観劇料を徴収していません。劇団負担としているところが大半でございます。八七年度の調査によれば、全国で小中学校での観客数が五百二十万人ということで、非常に大きな影響を与えているわけです。しかし、一人当たり小学校で四百円から五…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 ですから問題は、就学援助費というのがありますね。それは一定の費目があるわけですけれども、こういう文化活動を学校教育活動の一環として考えるかどうか、そして就学援助の対象項目に演劇鑑賞ということを入れるかどうか、このことなんです。担当者はいませんか。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 それはよくわかっているわけで、ですから、それを入れるべきだということですね。 先ほど学校負担と教育委員会等々いろいろな実情ということが話されましたけれども、これは児童青少年演劇劇団協議会、一億四千万円は劇団が負担しているという事実ははっきりしているわけですから、こういう問題をどうするのかということなんですよ。だから、今のところ就学援助の項目になっていないのはわかっていますけれども、それをやはり検討する段階に来ているので…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 やはりそういうのでは困るのですね。就学援助の対象項目には校外活動も入っていますね。ですから、私は文化活動として演劇鑑賞など当然入っていいと思うのですね。しかも、たかだか額が一億四千万円ですよ。リクルートでどれだけこういう千万、億単位の話が飛び交ったのですか。文部省が一億四千万円を出せないなんと言ったら本当に笑われますよ。大臣、どうですか。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 今この文化関係の団体は、消費税の導入で一層深刻な影響を受けているわけですね、それはもう皆さんも御存じのとおりだと思うのです。こういう学校公演の小規模の劇団が経営が存続できるかどうかという瀬戸際にさえ追い込まれるという事態であります。消費税を文化にも教育にもかけたということで国民は大変に怒っているわけです、そういう中ですから。 さて、それではちょっと伺いたいのですが、文化庁はこの劇団が巡回公演している回数は一体全国でどの…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 ですから、こういう点でも本当に目配りをして、ぜひ実態をつかんでいただきたいというふうに思うのです。 さっきの協議会の調査によりますと、小中だけで一万二千回です。幼稚園から高校などすべてを含めますと二万七千回だということですね。子供を持っていらっしゃる皆さんのところにみんな劇団が回っているわけですけれども、それに対して文化庁が助成しているのは、今遠山次長お答えのように年三百回、三千万円だけなんですね。これは児童演劇協会に…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 そういうこともありますけれども、今私が問題にしていますのは、そういう学校の巡回公演にもっと予算増をするという問題です。その点、最後にまた大臣にも伺いたいと思います。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 ぜひそういう立場で、またそういう姿勢で頑張っていただきたいというふうに思います。 さて、残りの時間ですが、私は新学習指導要領の問題で若干質問したいと思っています。 今国会ではきょうが最後の委員会ということになりますし、この新学習指導要領はもう既に文部省が講習会を実施をしておりますし、実施に向けて省を挙げて取り組んでいるということかと思うのですが、しかし一方、各界から強い批判、疑義が生じているという中身でございます。本来…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 もう一つ、学習指導要領と申しますのは、子供たちが学校で学ぶ内容であり、また先生方が教える内容だ、そういう教育内容が書かれているわけですけれども、そういう教育の内容を決める、それは大綱であったりいろいろするわけですけれども、内容を決めるというのは例えばどういう基準でお決めになるのでしょうか。
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 伺っているのは、そういう手続や機構や体制の問題ではないのです。そういう形でつくられているということはわかりますが、そのときにある内容は盛り込まれ、ある内容は削られる。内容というのはこういうことで決めていくわけでしょう。それは一体どういう議論で、またどういう基準があって最終的に決まるのですか。 また、それはそれぞれの教科や教育課程審議会、いろいろな会議で議論があると思いますけれども、最終的に文部省が責任を負うわけですね。…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 この問題だけで議論しても相当いろいろあるのですが、私はそういうことだけでは大変不満なんですけれども、私流にまとめますと、教育の目的、それからどういう人間にしていくのかという人間像、それから子供たちが教育を受ける権利、学校教育できちっとある内容までは学習して力がつくという、基礎的な力を学校でつけてあげなければいけないという問題、それから、ある内容を選んだりこの内容を体したりというのは恣意的な話ではないわけでして、子供たち…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 到底そういうことでは納得できないし、そういう点では私どもも本当に時間をかけて尋ねてみたいことがたくさんあるわけですけれども、これはちょっと置いておきます。 今の改訂された中身は、本当に子供たちの学習権を保障するというものからはるかに離れているかというか、そういうものになっていないという点でも大変憲法に抵触すると私は思っているわけです。 もう一つの中身は、これはちょっと簡単にお聞きしたいのですけれども、小学校で習う六年生…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 そうだと、これは文字どおり読みますと、これは指導要領、新しい本ですね、三十五ページには、今言った三つの原則、そういうふうに書いてませんよ。きちっとやはり小学校にも書くべきですね。教科書でちゃんと教えるというのだったら、指導要領、そもそもきちんとそういうふうに明示しなければいけないということだと思うのですが、残念ながら、ちょっともう時間がありません。 最後にもう一つ、重大な問題ですけれども、今度の指導要領改訂に当たりまし…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 文部省はそういう形で少しずつ入れてきているということですけれども、しかし幼稚園から高校まで、今度の指導要領改訂はもう全面改訂ですよね。だから、そういう意味では、あらゆる改訂に全面的にこれを取り入れたという点では重大な段階なわけですね。 ここで、こういう人間の内面にかかわる問題、こういう領域へ国家や行政が踏み込む、これはもう明らかに憲法違反じゃありませんか。思想、信条の自由という点からしても、重大な問題。それから憲法、教…
第114回 衆議院 文教委員会 第5号
○石井(郁)委員 時間が参りました。
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○石井(郁)委員 日本共産党の石井郁子でございます。本日は女性問題を質問いたしますので安藤議員にかわって参りました。 まず、本法案についてでございますけれども、両性平等の精神並びに子の福祉ということに照らして準拠法の指定を変えたということでございますけれども、具体的に一つ伺いたいのですが、今回の改正で、日本法によって離婚できても相手男性からその国の法律で認められない、そういう場合どうなるのでしょうか。一般に女性に不利にならないのかどうか…
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○石井(郁)委員 国際結婚が大変多くなってまいりました。そういう点での法改正だろうとも思いますが、国際結婚された方々の本法案に対する御要望というか、その声は反映されたのでしょうか。
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○石井(郁)委員 次に、男女平等の促進はこのように国際的な流れでありまして、立法化や慣行の見直し等々が進んでいるということは大変結構だし、一層進めなければならないと私ども考えているわけです。この点でさきの本委員会でも安藤議員も質問いたしましたが、今、首相のスキャンダルとして問題になっている売春問題について私は質問したいと思います。 売春防止法があるわけですが、にもかかわらず、性の売買、日常的にこれが行われるような悪化した状態だということ…
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○石井(郁)委員 現代の売春が新しい形態になっているというふうに指摘されているわけですけれども、売春防止法では売る方の春ですよね。今、買う方の買春ということが大変社会問題にもなっていると思うのです。そういう点で、女性の性をお金で買う、これも買春というふうに考えるわけですけれども、そういうことは女性の人権問題人権侵害だというふうに考えることについては、大臣、いかがでしょうか。
第114回 衆議院 法務委員会 第5号
○石井(郁)委員 総理府にもおいでいただいているのですが、何か参議院の方にもお出かけにならなくてはいけないということで、ちょっと先にお伺いしたいと思います。 国内行動計画でいろいろと述べられているとおりでありますし、取り組まれていると思うのですが、この性の問題、どういう認識をされて、今どういう取り組みをされていらっしゃるか、ちょっとお尋ねしたいと思います。