P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党衆議院
総発言数
3,478
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会78 件・78%
  • 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%

※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,478 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 それは竹下元総理の九一年度中にきちんと対応できるという国会答弁もございますけれども、私は、努力で済まさないで残る二年で完全に達成するということで大臣は決意を持って臨んでいただきたいと思いますし、ぜひ大臣の決意をお聞かせいただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 その辺は本当に文部省を挙げてぜひ頑張っていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 問題は九二年度からのことも考えなければいけないと思います。児童生徒は今後も減少していくわけでございますけれども、こういう中で三十五人以下学級に移行できる条件があるわけでございます。先ほど中西委員からも質問がございましたけれども、文部省としてこの九二年以降のことについてはどのような方策を検討しておられるのか、お聞かせいただきたい…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 先ほど大臣の御答弁の中でも、この問題では何とかしたいということを基本に検討するというような趣旨で中西委員に対しての御答弁があったように伺っていますけれども、その中身はどういうことなのか、もう少しお聞かせいただけないでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 私は、昨年でしたか、この委員会でもこういう問題は取り上げているのですけれども、こういう条件の中で、先ほど登校拒否の問題もまさにそうだったわけですけれども、本当に学級定数を減らすということは国民的な要望というか強い願いだと思うのです。また世界的にもそういう趨勢なわけですから、ぜひしなければいけない、できる条件のときに本当に踏み切るべきだというふうに思うわけですが、九二年度以降からにつきましては当然法改正をしなければ進めら…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 最初大臣にお聞きいたしましたので、大臣にもう一度大臣のお考えのほどをぜひお聞かせいただきたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 九二年度以降についてもうそろそろ準備をしなければいけないということを言っているわけですが、では今のようなお考えですと九二年度以降については全く、何とも計画が立たないということでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 次に、高校の四十人学級の問題で伺いたいと思います。 厳しい財政事情を盛んに言われますと、こういう問題で本当に言いにくくなってくるわけですけれども、高校問題も深刻でございます。ことしをピークに高校生が急減期を迎えています。公立学校の定数は御承知のように四十五人ですけれども、大都市部では四十七人、八人というクラスになっているということですね。急減期こそ四十人学級、さらに三十五人学級ということも、国民的な非常に強い要望になっ…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 急減期問題というのは本当に深刻だということはもう重々御承知だと思うのですね。 高校の問題でいいますと、急増期ということを理由にしてこの定数改善が先送りされているわけです。この小中の十二カ年計画の中には入らなかったわけですね。今度もまたこの急減期の中でそういうことにも踏み出せないということになれば、本当に高校教育というのは、いわば無策の中で高校生たちが大変な目に遭っているということになるわけですから、私はやはり本当にこの…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 全体的な、こういう私学が今後どのようになるかということでの認識を伺ったのですけれども、もう既にいろいろ踏み込んで御答弁をいただいたようなところもあるのですが、本当に大変ですよね。大阪の私学のことでいいますと、今後私学の約半分が不必要となっていく事態だ。公私の受け入れの比率を七対三という比率で考えていきますとそういう数字も出ているわけです。だから私学は経営の面でも大変ですけれども、もちろんそれでやっていくためには経済的な…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 しかし、私学の助成費の割合はもうこの数年、年々減り続けてきている。ですから、それでは到底間に合わないということになっているわけです。だから、今のこういう実態の中で、やはり特別助成対策というようなことを考えない限りどうしようもなくなっているのじゃないでしょうか。そういう点では、文部省が前向きに検討していくということは本当に必要なことだと思うのですが、全くそういうお考えはないのでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 この際、大学の助成についても伺いたいのですが、今国会の予算委員会で、これは橋本大蔵大臣がこういうような御答弁をされているわけです。石橋文部大臣もいらっしゃいましたので御存じだと思うのですが、問題を起こした私学もある、経常費助成だけが私学助成ではないというような趣旨でおっしゃったのですが、石橋文部大臣も同じようなお考えでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 どういうふうに受け取ったらいいのでしょうか。もう少し積極的な大臣のお考えは。

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 この間の私学助成で言いますと、ふえているのは特別補助だけなんですね。経常費助成の分というのはふえてないわけです。だから、先ほど来お話がありますように、文部省としては、経常費助成について本当にもっと力を入れるということではぜひ大臣もそういう立場でやっていただきたいというふうに思うわけです。国会決議で二分の一助成をうたっているわけですし、この私学の署名は、いろいろな請願署名がある中では群を抜いて多いわけですね。ことしはこの…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 非常に厳しい財政事情ということばかりが強調されまして、そういうふうになると文教行政は本当に何も進まないのではないかというふうにさえ思われるわけですね。けれども、教育基本法を持ち出すまでもなく、やはり何よりも教育条件の整備に全力を挙げるべきであるということが文教行政の基本ですから、そういう立場で最善の御努力をいただきたいと思うわけです。 時間が参りましたので、最後に、私は文相の政治姿勢について一言伺っておきたいと思います…

日本共産党・革新共同1989/11/17

116衆議院 文教委員会 第2号

○石井(郁)委員 終わります。どうもありがとうございました。 ────◇─────

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 著作権法の改正でございますけれども、今回の改正にかかわる基本的問題につきましては前回伺っていますので、省略したいと思っています。 出版者の権利創設問題で若干御質問いたします。 著作権審議会の第八小委員会が昨年十月に出しました中間報告で検討内容が明らかになっていますが、出版者の権利の創設については反対また強い危惧の念を表明している著作者団体があるはずだと思うのですが、その点、いかがでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 この中間報告が出た段階で、いろいろな著作者の団体、協会などが意見を求められまして、意見を文化庁の方に上げていると私どもは聞いているのですけれども、違うのでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 私どもはその中で、著作者の立場から反対をはっきり表明している団体があると聞いているわけです。 そこで、伺いますけれども、出版者の権利の創設について、出版者の権利を保護するという点では私どもも理解はできるわけですけれども、著作者の権利がどうなるのか、あるいは著作者団体などがいろいろ懸念を持っておりますので、著作権が損なわれることはないという保障が明確にされる必要があると思うのですね。そういう点でどうなっているのでしょうか…

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 ですから、出版者の権利の創設によって著作者の権利が損なわれることはないということが具体的にどう保障されるのか、そこなのですね。それをもう少し明確にしていただきたいと思うのです。

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 文教委員会 第5号

○石井(郁)委員 出版者の保護が必要であるというのは言うまでもありませんし、大体そういう大方の認識になっていると思うのです。ただ、そのことと出版者の権利の創設ということは、直接的にはちょっと結びつかないのではないかと思うわけです。 そういう点で、この権利の創設ということで著作者や著作者団体が懸念があるということでございますから、今後とも十分に詰めていかれて、また合意が得られるように進めていただきたいということで、拙速はしないでいただきた…