石井郁子
会議録に記録された「石井郁子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,478 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て12 件
- 宇宙6 件
- 社会保障・年金3 件
- 防衛1 件
- 教育1 件
- デジタル行政1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会78 件・78%
- 青少年問題に関する特別委員会22 件・22%
※ 全 3,478 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 大臣の御答弁でしたけれども、新聞報道が相当詳細に出ていますように、リクルート社と文部省との関係、疑惑、これはやはり疑惑としてあるわけでありまして、それについて、はっきりその事実を調査し、またその結果を国民に公表するということがない限り文部省の疑惑は晴れないと思います。臨教審事務局、文部省、リクルートが一体となって、この間、臨教審答申、そしてその実施が進められてきたのではないかということでありますから、文部省としてぜひと…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 関連質問を山原議員が行います。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 国立学校設置法の改正案の質疑に入ります。 関連する点で、学術研究のあり方を質問したいと思っています。 日本の学術研究は今大きな曲がり角に来ていると指摘されているわけであります。去る四月二十日に日本学術会議が勧告を出されたというふうに思います。そこに今日の問題点が集約的に出ているというふうに思うのですが、この勧告について文部省がどのように受けとめていらっしゃるか、まず伺いたいと思います。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 勧告の中で、非常に深刻な状態ど指摘があるわけですけれども、特に研究設備の整備拡充、この点では研究費の問題、国費の負担割合を引き上げつつ基礎研究を重視してそれを推進してほしいという点で、格段の増額を図るようにという点があるわけです。それからまた、研究設備の老朽化、陳腐化という点で、研究と若手研究者の育成を非常に困難にしているという問題があるわけですが、こういう日本の研究、基礎研究の非常に困難な状態というのがどうしてこうな…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 研究費の問題で着実に前進を見ているという部分がちょっとありましたので、私は全然そうはなっていないのじゃないかというふうに思うわけですが、科学技術研究費の総額がございますね、その中で大学の研究費は一体この近年何%ぐらいの割合を占めているのか、それをお示しいただきたいと思うのです。 研究といえばやはり大学で圧倒的に行っているわけでありますし、基礎研究は大学が中心です。そういう点でも、研究費の問題でこの十年来科学技術研究費総…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 いろいろ見ますと、国のこの研究費の支出が非常に実質下がってきているという問題があると思うのです。科学技術研究費総額のうち、約八〇%は民間です。公的支出の部分というのは二〇%でありますから、その点で非常に困難なわけであります。研究者一人当たりの研究費は、民間研究でいいますと二十年間で四六%増加しているけれども、大学では二八%も下がっている。これが日本の科学を取り巻く研究環境、これは化学の学会が調査報告として発表されている…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 そういう点で、基礎研究を重視しなければならないという点は一点伺ったわけですけれども、その基礎研究を担う大学の積算校費ですね、それが非常に抑えられてきております。これはもう言うまでもありません、文部省がやっていることですから。連続八年間同額だという、これはもう考えられないと思うのですね。だから、本当に重視をするなら重視をするように、やはり現状を真剣に考えていただかなくてはいけないということだと思うのですね。 先ほど御紹介…
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 随分長々と御答弁いただいたのですが、時間がありませんから一言でよかったのですけれども、重要な問題が残っておるのです。共同利用機関の問題で組織運営規則についてですけれども、これは省令で改正されるわけですが、その中身はどのようになっておりますでしょうか。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 時間が参りましたが、従来のあり方と変わるのかどうかという点では、最後にいかがでしょうか。そういう問題は出てくるのでしょうか。それとも従来を踏襲するというふうに確認してよろしいでしょうか。
第114回 衆議院 文教委員会 第4号
○石井(郁)委員 終わります。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 第二国立劇場につきましては、いよいよ予算、建物も本格化いたしまして、真に現代舞台芸術の殿堂として大変期待されているわけでございます。芸術関係者や団体からもいろいろな要望、御意見がこの間出されてきたと思いますけれども、まずそういう事柄につきまして、文化庁としてどのようにお聞きをし対応されてこられましたでしょうか、その点をお伺いしたいと思います。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 現代舞台芸術の関係で言いますと、オーケストラ、オペラ、バレエ、演劇、いろいろなジャンルが含まれているわけですけれども、こういうすべてにかかわる芸術団体で構成されている第二国立劇場推進連絡会議がございますけれども、今そのお話がなかったのですが、特にここからは強い要望が出されていると思いますが、この団体からの意見について真剣に検討すべきだと思うのですが、その点をはっきりさせていただきたいと思います。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 今、管理運営検討会議作業部会の話がございましたけれども、これからこの管理運営がいろいろ詰めていかれるということで非常に大事だと思うのですけれども、芸術家関係者の間にはこの部会などの検討の内容が届いていないというか、伝えられていないということが不満として非常に聞くわけでございます。その点で、非常に不安が強く抱かれております。 この芸術関係というのは、非常に国民にオープンに論議を進めていかなければならないというものだと思う…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 意見を聴取するというだけではなくて、検討された内容もまた返していくというフィードバックですね。その両面で今御答弁の趣旨のとおり、ぜひ今後とも強化をしていただきたいというふうに思います。 大臣にお伺いしたいと思いますが、第二国立劇場は、国際的にも一級の建物設計で建設されるということでございますね。当初はオペラハウスとして非常に強い要望が出されてこういう企画になったというふうに聞いているのですけれども、オペラ劇場といえば、…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 建物は国際的に立派だということだけでは、これは竹下総理も文化交流を据えていろいろ国際的な問題を強調しているところですけれども、やはり中身がないというのではいかにも片手落ちだと思うのですね。普通、劇場というのは、もう今日ではやはり中身を持たない劇場は劇場と言えないということが言われているわけですし、この設立の構想ができましてからもう二十年、これから先五年後ということになりますと二十五年、それだけの間にはもういろんな劇場も…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 先ほど申し上げました第二国立劇場推進連絡会議、これは芸術関係者のすべての団体を網羅している中心的な代表的な団体でございますけれども、そこでは一貫して専属のスタッフ、オーケストラ、合唱団を持つべきだということで御意見、御要望が出ていると思うのです。ぜひとも、芸術活動は創造、発展、普及ということで国立劇場を本拠地として活躍をしていくということが非常に大事だと思うのです。そういう点で、もっと積極的に今後も検討していただきたい…
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 次に、役員の任命の問題について質問したいと思います。 今回の条文改正の中にそれが一つあるわけですが、現在の国立劇場理事長、会長、理事が文部大臣の任命になってございますね。任命に至る手続、あるいはどういう人を選ぶという内規などはあるのでしょうか。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 その際、芸術関係団体から意見を聞いたりする、あるいは推薦を受ける、そういう手続は特にありますか。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 国立劇場というか古典芸能、現代舞台芸術、今度は両方備えるわけですから、芸術関係者からの推薦というのは非常に大事だというふうに思うのです。そういう意見も大変強いわけであります。 そこで伺いますが、国立劇場では昭和四十一年に創設されて以来理事長にどういう人を人選されてきたのでしょうか。
第114回 衆議院 文教委員会 第2号
○石井(郁)委員 この方々は文部省のいわば天下りではありませんか。学術視学官、事務次官、局長、長官等々をされた方でありまして、私は、国立劇場、文化芸術活動が政府の監督を受けながらも強い統制を排除するという点で大幅な自主性の尊重が非常に大事だと思うのですけれども、そういう点からすると、これは非常に問題だというふうに思うのですが、いかがでしょうか。