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自由民主党・保守党参議院衆議院
総発言数
1,266
直近の所属会派
自由民主党・保守党
直近の役職
直近の発言日
1996/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 共生社会に関する調査会77 件・77%
  • 環境委員会20 件・20%
  • 本会議2 件・2%
  • 法務委員会1 件・1%

※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,266 20 を表示
自由民主党環境庁長官1996/12/10

139参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(石井道子君) お答え申し上げます。 斎藤委員から申し上げられましたように、地球温暖化の問題は大変憂うべき状況にございます。 そして、来年の十二月の地球温暖化防止京都会議につきましてお触れになりましたけれども、この会議は世界百数十カ国から多くの方々が、五千人ぐらい集まるのではないかと言われております会議でございまして、気候変動枠組み条約の締約国会議でございます。もう既に昨年ベルリンで第一回が開かれております。そして、ことしジュ…

自由民主党環境庁長官1996/12/09

139衆議院 予算委員会 第2号

○石井国務大臣 初答弁のチャンスを与えていただきまして、まことにありがとうございます。 行革問題は大変重要な課題でありますし、この内閣として全力を挙げて取り組まなければならない課題であると思います。 環境庁は省ではなくて庁でございますが、一応、環境行政というものにつきましては、人間の命と健康を守り、そして人間生活の安全を図るという上において大変重要な役割を果たしていると思います。そして、国内問題だけではなくて地球環境問題についても幅広く…

自由民主党環境庁長官1996/11/12

138衆議院 環境委員会 第1号

○石井国務大臣 去る十一月七日、国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました石井道子でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げる次第でございます。 今日、環境問題は地球規模において、また世代間を超えて影響の及ぶ重要な問題となっております。環境問題の先進国として日本の環境行政を担う責任の重さに、身の引き締まる思いがいたしているところでもございます。私といたしましては、環境基本計画が目指す環境への負荷の少ない持続的発展が可…

自由民主党環境庁長官1996/11/12

138参議院 環境特別委員会 第2号

○国務大臣(石井道子君) 去る十一月七日に国務大臣環境庁長官及び地球環境問題担当大臣を拝命いたしました石井道子でございます。何とぞどうぞよろしくお願いを申し上げます。 今日、環境問題は地球規模において、また世代間を越えて影響の及ぶ大変重要な問題となっております。環境問題の先進国として、日本の環境行政を担う責任の重さに身の引き締まる思いがいたしております。 私といたしましては、環境基本計画が目指す環境への負荷の少ない持続的発展が可能な社会…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 自由民主党の石井道子でございます。大変猛暑の中を御苦労さまでございます。 このO157によります感染症、ちょうど五月二十八日に岡山県の邑久町で集団発生をしたわけでございまして、それから全国的に猛威が振るわれております。多少下火になっているというような御報告もありましたけれども、決して油断ができないというふうに思います。現在、一都二府三十九県にも及んでいるというような状況でございまして、この間、大変不幸にしてお亡くなりになり…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 いろいろと対策をとられているようでございますが、そう敏速でもなかったというふうな感じもいたします。 特に、厚生科学研究班によります研究も浅川班、また竹田班によりましていろいろやっていらっしゃいますけれども、これは昭和六十三年度から平成三年度、平成二年度のことでございまして、それなりの提言もされているわけでございます。このようなことをできるだけ早く臨床の場で適用できるような、そういう体制をとることが必要ではなかったかなという…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 この問題につきましては、子供たちとか弱い方々が感染をして発病し重症になるというふうな状況でございます。また、二次感染の心配が大変あるわけでございまして、早急に治療方法を確立しなければならないと思うわけですけれども、なかなかこれといった決め手がない。抗生物質も使ってはまずいというようなことさえ言われているぐらいですから、この問題について今後どのように取り組むかということは大変重要なことだろうと思います。 特に、医薬品の開発の…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 このO157に関します感染あるいは発病を予防する点については、食品についての監視体制を強化するということが必要だろうと思いますが、末端の保健所がそれを実際に行っていると思います。その保健所がその体制をきちんと整備するためにはどのようなことが必要でございましょうか、そのことをお伺いしたいと思います。

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 今、大変輸入が促進をされております。自由化が図られているわけでございまして、大変日本も輸入が多くなったと。その中でも食品の輸入というものも大変多くなっていると思います。 そういう中で、やはり今回のO157につきましては牛肉の中に発見をされたという事例があるわけでございまして、食肉類の問題、これのチェックがかなり重要ではないかと思います。こういうことがあったから特にやらなきゃならないということはもちろんですけれども、平素から…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 次に、文部省にお伺いいたします。 今度の問題は学校における集団発生ということで、学校給食の問題というのは非常に直接的に重要な問題があります。それで、この安全性を確保するために、今までどおりの衛生管理体制でいいということはあり得ないと思いますし、そのことに対してどのような対策をとられるお考えでしょうか。それと同時に、やはり病原菌とか病気に対する認識といいますか、そういうものを文部省であっても厚生省並みの認識を持って取り組む必…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 あと何点か質問がございますけれども、前の尾辻先生との重複がございますので省かせていただきます。 最後に、厚生大臣にお伺いしたいと思います。 厚生大臣は、前の国会のときから薬害エイズ問題に対して大変敏腕を振るわれました。そして、これは十数年前のことについての後処理の問題でありますが、今度のO157の問題というのは今ここで起こっている問題であるという点については多少事情は違いますけれども、大変早急に差し迫った課題でございますし…

自由民主党1996/08/02

136参議院 厚生委員会 閉会後第1号

○石井道子君 ありがとうございました。

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 自由民主党の石井道子でございます。 参議院におきまして、薬害エイズ対策について今日まで、四月四日の厚生委員会における集中審議をスタートといたしまして、小委員会を設置されて以来、予算委員会とか厚生委員会などの合間を縫って精力的にエイズ対策について取り組んでまいったところでもございます。その間、厚生大臣を初めといたしまして厚生省関係者の方々の並々ならぬ御労苦、御努力に対しまして、それを多とするところでございます。 ただいま厚生…

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 次に、エイズ拠点病院についてお伺いいたします。 この拠点病院については、全体のレベルアップとか病院間の連携が求められているところでございまして、患者さんの方々にとって利用しやすいように対策を講じる必要があります。そういう点で、病院名の公表が求められておりますけれども、この診療内容のレベルアップを含めまして、エイズ拠点病院の整備状況と病院名の公表についてお尋ねしたいと思います。

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 患者さんにとってどこの病院へ行けばよいか、そして医療機関に行った場合に断られたり、たらい回しされないような対策をしていただきたいと思いますし、そして充実した医療が行われるようにぜひ御配慮のほどをお願いしたいと思っております。 次に、エイズ治療薬の承認前の使用についてお伺いいたします。 患者の方々は新しい治療薬の一日も早い供給を願っていると思います。そして、厚生省としても、承認前の治療薬について治験の制度を利用して、承認前で…

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 次に、医療費の無料化についてお伺いしたいと思います。 患者さんにとりましては医療費が大変大きな負担となっております。特に、二次・三次感染の医療費とか差額ベッド、この問題は大変大きな負担でございますので、これに対してもできるだけ配慮すべきであろうと思いますが、具体的なことにつきましてどのような対策をとられていらっしゃいますでしょうか、お伺いいたしたいと思います。

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 今まで血友病患者のHIV感染者に対しましては、また二次・三次感染者に対しましては、具体的な実態を把握しつつ対策が講じられてきたところでもございます。 しかし、最近問題になっておりますのがいわゆる第四ルートの感染者の問題でございます。これは既にいろいろと調査もされていらっしゃると聞いておりますが、肝臓病でありますとか、あるいは交通事故による大量出血において血液製剤が使われたこととか、あるいは新生児とか出産時の出血においての血…

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 この問題も大変調査が困難であると聞いております。十年以上も前のことでございますし、カルテの保存期間が五年以内というふうな事情もありますし、感染者を完全に把握するというのはなかなか難しいと思います。しかし、この非加熱製剤によって感染された方々を最大限に掘り起こしをする必要があると思いますけれども、被害の拡大を防止するという点では、この非加熱製剤を使用した、購入した医療機関名を公表していただきまして、その当時、その病院にかかっ…

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 真相解明の問題が大変重要でありまして、それによって再発防止の対策がとられるというふうに連動すると思います。そういう点では、まだまだ今まででもこの国会の場において真相解明が十分であるとは言えませんから、これからも引き続きそのことは続けていく必要があるというふうに思います。 この再発防止対策につきましては厚生省の厚生科学会議で具体的な議論が行われていると聞いておりますが、そのことについてちょっとお知らせいただけないでしょうか。

自由民主党1996/06/17

136参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第5号

○石井道子君 その第三者機関につきましては、いつから、どういう形で進めていらっしゃる予定でしょうか、お伺いしたいと思います。