石井道子
会議録に記録された「石井道子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,266 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・保守党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/06/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金13 件
- 医療1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 共生社会に関する調査会77 件・77%
- 環境委員会20 件・20%
- 本会議2 件・2%
- 法務委員会1 件・1%
※ 全 1,266 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 最近、厚生省の方で、血友病患者以外の患者に血液製剤を投与したという実態調査を行っておりまして、五月の末までに報告するようにというようなことが示されておりますが、なかなか回収が難しいと。千二百ぐらいの病院にそういう調査を行っているというふうに聞いているわけでございますが、そのような実態調査を受けられていらっしゃるでしょうか。それで、その調査の結果はどのような状況でございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 はい。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 いろいろなケースの感染の状況があるわけでございますけれども、最近ウィンドーピリオドという問題が出ております。潜伐期間が七、八年から十年ぐらいあるというエイズの問題でございますから、これからどのような状況が起こるかというのは大変心配されるところでもありますが、そのような中で、やはり一口にエイズ患者といっても、血友病患者で感染された方以外に、二次・三次・四次感染というような、第四ルートといいますか、そのような形のかなりの患者さ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 今回、エイズ治療薬の治験の問題がありますが、普通の治験と並行して行います拡大治験という方法で広く患者の方々が治験薬を使用できるようにするということでございますけれども、どのような点に配慮しつつ進めていかれるお考えでございましょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 ありがとうございました。 それでは、岡先生の方にもお伺いしたいと思いますけれども、今回、エイズの問題に関係いたしまして血液製剤の問題がかなりいろいろと議論を呼んでおります。この血液製剤が日本において非常に消費量が多い、世界の三分の一を占めるような使用状況であるというふうなことも言われているわけでございまして、その血液製剤の供給体制の問題とか安全性の問題でありますとか、またこの使用の方法でありますとか、そのことに対してどのよ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 治験の問題が大変重要になってまいりますが、とかく製薬会社との癒着とかいろいろと好ましくない話も耳にいたします。この治験のあり方についてどのようにお考えになりますでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 医学、薬学の進歩というものは大変目覚ましいものがありますし、また疾病の状態もさまざまでございますし、難病もたくさんある、そして新しい病気もどんどんふえてくるという状態の中で非常に不確実な要素を含んでおります。 ですから、その時々の研究体制、学問的な裏づけ、いろんな問題があるわけでございますが、臨床の場における実績、経験を十分にフォローアップして、そしてそれが反映されなければならないのではないかというふうに思うわけでございま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第3号
○石井道子君 昨日、ちょうどテレビでエイズの方々のビデオが放映されておりました。私もちょうど見られたんですけれども、尾瀬哲也さんという方のことがいろいろと放映されておりまして、亡くなる二週間前のビデオですから、何か非常に切実な悲しい場面でもあったわけでございます。 その尾瀬さんは血友病からエイズに感染されたという方なんですけれども、その痛みとかつらさとか苦しみとか大変悲惨な状況の中で生きてこられて、そしてその最後のときになって、やはり人…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 自由民主党の石井道子でございます。きょうは郡司参考人におかれましては、大変御多忙の中を、またお疲れの中を本委員会に御出席をいただきまして、本当にありがとうございました。 エイズ問題につきましては、参議院、衆議院におきまして参考人に対します質疑を行ってきているところでありまして、その参考人の方々の発言に対して、必ずしも一致しない、むしろ一致しない部分が大変多いわけでございまして、その発言の食い違いというものを大変感じておりま…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 松田氏によりますと、第三回のエイズ研究班での議論の中で、帝京大の病理学教授がつくった病理標本を示して、ステロイド剤の投与でこれほど免疫低下は起こらないという考え方を発表しております。そして、スピラ氏が帝京大症例をエイズであると認定し、第四回のエイズ研究班でスピラ氏の診断結果について安部教授が報告したということでございますし、第四回のエイズ研究班でまた塩川氏が順天堂大学の病理の教授の診断によればこれはエイズではないと報告した…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 松田氏がおっしゃるのに、安部氏がエイズ研究班の班長をやめてもらうように塩川氏がある有力な教授に働きかけたと聞いていると発言をしております。厚生省が困っているからそうした方がいいのではないかということがあったということでございます。それで、その教授がそれを断ったために、塩川氏本人が安部氏に働きかけることになったというふうに発言をしております。 参考人はこのような事実を知っていらっしゃるでしょうか。また、厚生省は安部氏がエイズ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 次に、血液製剤のことでお伺いをしたいと思います。 参考人は、日赤の副社長と交渉をされまして、当時の血液の高度利用の啓蒙活動に協力をするように要請したとこの前発言をされております。日赤の副社長といつごろから何回ぐらい交渉を持たれましたでしょうか。このほかにも日赤と生物製剤課との間でどのような交渉が持たれましたでしょうか。そして、交渉の結果どうなったか、そして日赤は高度利用の啓蒙活動に協力できない旨回答してきたのでしょうか、そ…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 先般公表されました当時の担当者のファイルの中に、日赤ブランドによる民間業者への製造委託について検討されたというペーパーがありました。また、徳永氏も濃縮製剤の国内供給について非公式に日赤本社と厚生省が話し合いを持ったと発言をしております。 国内血によりますクリオ製剤とか濃縮製剤の供給につきましては、日赤と生物製剤課との間でどのような交渉が行われましたでしょうか。いつ、だれが出席をされて何回ぐらい交渉が行われたのかどうか、日赤…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 十何年か前のことでございますから、本当に記憶が定かでないということは理解できます。 それから、参考人が設置をされました研究班のことでございますけれども、この目的について安部氏との考え方の食い違いがあるように見受けられます。安部氏は、学術的な観点から検討を加えただけであると、そして行政的権限はないと発言をされております。参考人は、結果的にはこのエイズ研究班にハンドを任せてしまったと発言をされておりまして、両方の責任のなすり合…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 徳永氏がクリオ製剤への転換は可能であったというふうに発言をしております。この点は参考人の認識とも一致するのかとも思いますが、仮にクリオ製剤への転換が可能であったとすれば、どのくらいの期間が必要であったと考えていたのでしょうか。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 参考人は、血液製剤による国内の血友病患者がエイズにかかる危険性を大変疑っていたと発言をされております。そして、参考人は当時、エイズの原因がウイルスであったとして、どの程度の患者がエイズを発症すると考えていたのでしょうか。感染するということ、そして発症するということの問題についてどのようなお考えであったか、伺いたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 一九八四年の三月に国際ウイルス学会において初めてエイズの原因がHIVであると断定されたわけでございまして、その間にいろんな文献とかが発表されたというふうに思いますが、ここの資料の方にも一部ありますけれども、どのような文献があったか、そのことをちょっとお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 このように血友病患者がこれだけ多くエイズにかかってしまったというその原因については今いろいろと究明をされている最中でもあります。参考人が、血友病患者の方々のエイズ感染という大変大きな悲しむべき現実、大きな被害、こういうものに対しまして研究班を主催されて、当時の行政官としてその経験とか教訓を生かして今後の薬害の再発防止のためにどのようなことをすべきであるか。今までの行政組織、行政の指導監督のあり方、そしてまた医学界、薬学界、…
第136回 参議院 厚生委員会薬害エイズ問題に関する小委員会 第2号
○石井道子君 以上で終わります。 ありがとうございました。
第136回 参議院 予算委員会 第18号
○石井道子君 おはようございます。 参議院の予算委員会もいよいよ大詰めを迎えまして、きょうは締めくくり総括までできることになりました。どうぞよろしくお願いを申し上げる一次第でございます。 一月十一日に橋本内閣が誕生して以来四カ月になるわけでございますが、その間、総理におかれましては、内憂外患のさまざまな難問題に直面をされまして、慎重にかつ果敢に取り組まれてこられました。さぞかしお疲れのことであろうと思いますが、ちょうど新緑の風薫るゴール…